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ブルックリン辺りの住宅街って地下がありますね。憧れ。 |
写真が違いますが、Great Hacking / グレートハッキングでもあります。
とにかく動揺しやすい人は、自分を責めたり思い出す必要など微塵も無い過去の嫌な事なんかと向き合わずに、「少しだけ」落ち込んでいる自分を維持して下さい。
「少しだけ憂鬱」です。
ブルーな感じ、ちょっとダウナー。
その気分を維持すると、動揺しづらくなります。
距離を取るべきは、
・変にしつこく励ますこと。
・やたらと笑うことだけが最高だと思ってる全部。
・笑顔でいれば良いことがあるという全部。
・哀しみとか誰も悪くなかったとか、実は辛い過去を背負っていたとか、そういうの全部。
・思いやりばかり、の全部。
・優しいばかりで、温かい気持ち、穏やかでFriendShipな他者への視点を、大きく超えて、人の気持ちを想像すること。
少しだけ下がっている気分の状態を維持するのが、1番、動揺しないし、しづらくなるし、過敏さが弱くなります。
無表情が1番いいです。
クールでドライでいましょう。
冷たいとか酷いとか言う方が、こちらにしがみついているだけです。理由も目的もこちらには無関係です。
クールでドライであっても穏やかに明るい知性、常識的な優しさは、ちゃんとあります。
それが人間の標準装備です。
少し落ちてて何ら問題ありません。
服は、上品、落ち着き、穏やか、そういった色味、素材、で気分を創ってみて下さい。
青系は良いですよ
水色や藍色(ロイヤルブルーとかミッドナイトブルー)は、全部の肌の色を(私はアジア系なので、ベージュとかオークルです。 )美しく上品に見せる、万能色です。
(スタイリングをやれと行く先々で言われ、業務と無関係なので無視していた私とマヌカン(注:ブランド全盛時代の選ばれしものしか就けなかったブランドの店員)経験があるO.先生による、見解の一致です。
ルージュは好きな色。濃くても薄くても構いません。
服が上品なので、全然影響うけません。
髪色も同じ。
精神的にもちょっとブルーでいましょう。
いつも冷静でいられます。
気持ちが揺れません。
利用されにくくもなります。
知的に冷んやりとしていましょう。
普段は、部屋の中でそっと一人で寂しくしていて、何ひとつ問題ありません。
本読んだり、好きなMV、ショートフィルム、写真集、科学的な雑誌、寺田寅彦などをめくっていましょう。
若者になったくらいから、そういう一人だけの時間というミステリアスさを持って、青年になったらそれが普通だと知っていましょう。