O先生によるエナメル紹介



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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 
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2024/11/03

1時間遅れますと天神落語祭り感想

本日の日曜版は1時間遅れます。
 
通常お昼の13時ですが、14時になります。
元気ですので、ご安心くださいね。
 
 
昨日は、柳家さん喬師匠に、「また」泣かされました💖。
さらに国宝級の名演の数々を拝見し、胸に熱い風が吹き抜ける心持ちで会場を後にしました。
 
すこし体調が悪くなり、一瞬気が遠くなるような、30秒ほど眠ってしまうような瞬間が2回ほどあったんですが、すぐ集中できたので、おそらくコンディションのほうだと思います。
 
本当に楽しく興奮に満ちた至芸と至福の時間でした。
会場を後にしたとき、胸の熱さに思わず感涙しかけたのは、ここだけのハナシ🌟
 

 
エナメル 拝 



 
 
 

2024/07/10

2024年東京都・知事選挙の感想:本日の雑感(不定期)

 

朝は血液サラサラ効果を信じてトマトジュースを飲んでいます。


2024年の東京都知事選挙を、外周枠のそのまた一番外から見ていた感想。
 
最初の立候補者、その人達の主張? の発信ぐらいから、なぜ、先行きがとても不安視されている自分の国・日本の首都: 東京の都知事選挙を悪ふざけでハッキングしているのだろう? という疑問がありました。
 
その後、ポスター問題や選挙妨害(えーと民主主義ってなんでしたっけね? なんのための選挙でしたっけね?)が普段ニュースチェックをしていない私のようなものにも届くほどになっていたので、さらになぜこうまでして、首都の都知事選挙っていう非常に重要なものをハッキングし続けているのだろう? と疑問が深くなっていました。
 
そして選挙が終わった後は、今度はこの票の流れ方はどこどこ世代のせいだ、的な話になっていたり。
 
都知事選を一体、どうしたいんでしょうか?
 
まるで重要な手術中に、ドッヂボールをしようと執拗に騒ぎ立て、手術は成功はしたけれどガタガタになってしまった結果を、今度はその病院に来ていた患者のせいにしようとする誰かの愚痴が、近隣の噂になっているらしい、という話を無関係な場所の無関係な人々が噂しているのを聞いて、無言になってしまっているような感触があります。
 
いま一番、枠を持っているのは、とうに若者世代と呼ばれる年代ではないのですが。
 
私が言うのもおかしいですけれど、
ユーザーデータの見方がおかしくないですか? 
 
なんか色々と変なのでは? と私も思っています。

以上、2024年都知事選の感想、でした。




 

 
 

2021/12/10

エミリー・イン・パリ について

 


 

私、「エミリー、パリへ行く(邦題)」ってタイムリーで完走したドラマなんですよね。

 

何を観ていたのかなぁ、と考えると、「エミリー・イン・パリというフィクション」を楽しく観ていたんです。

 

フィクションにもいろんな楽しみ方があって、「現実に即したリアルさ」というのも重要なポイントしてあるんですが。

逆をいえば、「フィクションとしてのリアルさ」というフックもありますよね。

私は「絵そらごとが持つリアルさ」という楽しみ方をエミリー・イン・パリではしていました。

 

だからご都合主義とか、綺麗なパリしか映っていないわりに、人間関係はみょうに意地悪だったりとか、そういう声は、確かにその通りなんです。

で、その、エミリー・イン・パリとしての物語の枠組みの中の「絵そらごとのパリを描くことで、浮かび上がってくる登場人物達の人生にとってのパリ」の「リアルさ加減」とでも言いますか。

そういうエッセンスが面白かったんです。

 

だからリリー・コリンズが演じるエミリーが、あちこちで起こす小さいものから大きな事件が、エミリーはこの先どうするんだろう?とドラマにすぐノれて、気軽に観れたんですね。

その回ごとに着く、なんとなくの決着とか、次回持ち越しとかに、スパイスのようにパリのやり方、パリの考え方、というのがじんわり浮かび上がってきてて、それは世界の人が思うパリであったり、行ったことないんでわからないですけど、パリの本質をみょうに突いているんじゃないかな?と思わせる部分も、素敵なファッションとラブコメディという娯楽に散りばめてあって好きでした。

 

最初は外からやってきたエミリーと同じ視点で、はじめてのパリというものを見ているんですけど、やがてエミリーがそこそこ慣れてきた時に、一緒に視聴者の視点も少しパリに慣れていくという動きが、面白かったんです。

まるで自分がパリに慣れてきたように錯覚するんですよね。

そういうところが、巧妙で、面白く見ていました。

 

だからあのドラマ愛好者として、なんとか賞を受賞するとか、重厚なつくりの〜とか、そういうことは求めていなくて、かといって、軽いだけのドラマなのも物足りなくて。

やっぱりエミリー・イン・パリが持つ、独自の重量とエスプリと呼ばれるものなのか、ちょっとわからないんですが、そういうパンチの効いたものが、ラブコメディにくるんで、ほど良い甘味と苦味となって視聴側に提供されるのを、シーズン2にも期待していようと思っています。

 

そして、”恋のさやあて”が一体どうなるのかな、というのも、楽しく追っていきたいと思います。

 

シーズン2は1222日からネトフリで配信予定だそうです。

 

気軽だけど、ちょっとスパイスの効いたラブコメを探されてる方には、いいんじゃないかなと思います。

 

あっ!大事なことを忘れてた!

ゴシップガールに関する重要なネタバレが、ドラマシーズン1の中に出てきますので、その点だけご注意を!

 

 

 

 

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