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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 
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2021/11/27

Yours / JIN (BTS)

 

 

 

 

iTunes購入

 

心の深いところに届き、ずっとそこで鳴り続ける種類の楽曲ですね。

 

有志の方があげてくださっている翻訳を読んだんですが、機械翻訳に頼った私の解釈でも、そう遠くはなかったようです。

素晴らしい訳を出してくださっている、有志の方々に感謝です。

 

歌詞に出てくる「君」と「僕」は、とても強く結びついていて、片方が哀しいほど身動きの取れない場所から相手を想い、呼び続けている唄だと私は解釈しました。

 

この曲はドラマ「智異山」の挿入歌として制作されたものです。

ドラマは日本国内ではまだ配信されておらず、未視聴の私は、この曲を単体として聴きやすい環境にあるといえばあるんですが。

そこを割り引いても、序盤の少し抑えたJINさんのボーカルが、後半に向かうにつれ、徐々に強くなっていき、再び静寂に落ちていくという「閉じ方」が、この曲をドラマの世界観とはまた別の、独立したひとつの物語として成立させているように感じました。

 

 

私には、この楽曲が、JINさんが昨年作った、Abyssという曲の「君」からの、まるでアンサーソングのように思えてなりませんでした。

 

中盤の囁くようなファルセットが、心に隠し持っている空虚な部分に切々と迫ってきて、後半の盛り上がりで強く訴えかけてくる寂しさと孤独に、海流にゆっくりと押し流されるような感覚で、曲の世界観に引き込まれます。

ラストのふるえるような声で導かれる静かな余韻は、低温火傷に似た、かすかに疼く痛みが、残像として深く心に焼きつくものでした。

 

すごくシンプルなメロディラインと、JINさんの抜群の歌唱が、真っ暗な闇の中、潮に引き戻される砂の中を歩くように、抗い難い引力を持っていて、気がついたら、作品世界のとてつもない孤独と空虚さに、心が共振する感覚が込み上げてきます。

 

とてもとても傷ついたことのある人。

傷が過去になってしまったまま、時折、不意によみがえる、繰り返しのあの痛みを知っている人。

 

そんな気持ちに、優しく、静かに、何度でも寄り添い、作用し続ける1曲だと思いました。

 

楽曲制作クレジットにはSlowRabbitさんの名前もあり、やはりそうなのだな、と、こちらのほうでも強い納得がありました。

 

 

Yours20211124日より、日本国内での各音楽プラットフォームで配信が開始されています。

ドラマ「智異山」が日本で配信されたとき、またこの曲に対して新たな聴き方ができると思いますので、その機会を楽しみにしていようと思います。

 

シンプルだからこそ誤魔化しようのない難しい楽曲に、光を纏う、滑らかで巧みな歌声が重なって、自分のとても深いところが反応する、そんな音楽体験でした。

 

JINさん、素晴らしい歌をありがとう!

 

 

 

 

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2021/11/07

Yours 配信待ち

私はiTunesで購入する気、満々なんですが、これを書いている、20111107 19:51現在、未だ日本のiTunesでは配信さーれーてーまーせーんー (T . T)
 
先ほどのYouTubeでの音源プレミア公開には間に合って、歌詞を機械翻訳で日本語になおす作業をして、いまにいたります。
 
この歌詞が曲者で、すごく暗示的な言葉群なんですね。
 
ドラマ本編を観ていれば、ああ、あれのことを歌っているんだな、とわかると思うんですが、正直なんのことやら、さっぱりわからないので、じきに有志の方々がきちんとした訳をネットに上げると思うので、それを待ちたいと思います。
20111107現在日本ではドラマ「智異山」は配信されていません。Netflixに来るといいんですけど)
 
楽曲だけを聴いた感想では、JINさんの美しいファルセットとシルバーボイスの両方が堪能できる、素晴らしいボーカルが乗っている、切なく、静かに訴えかけるバラードとなっています。
 
機械翻訳で歌詞をわからないながらになんとか読むと、光を待つ暗闇の中で、かなり深いところで結びついている、まるで自分の半身かのような相手を待っている、世界観のように、私には思えます。
 
どなたが作った曲かわからないんですけど、私はJINさんのソロ曲Abyssととても近い世界で、この歌の主人公もなんらかの事情があって、もがくこともできないほど、停止しているように思いました。
 
てっきり甘く切ないラブソングだろうと思っていたので、こんなに暗示的な言葉群がたくさん出てきて、機械翻訳がバカなのか、それともこれでいいのか、判断しかねている状態です。
 
それでも1応、機械翻訳にかけておいてよかったです。
何事も確認は大事ですね。
 
さて、まさか、ここまで難解な歌詞を持つ曲が来るとは思わずにいたので←(笑)、随分と気楽な調子でやっていた、JINさん祭り。
3日間だけでしたので、「JINさん祭りミニ」でしたが、おつきあいいただき、ありがとうございました。
 
私はJINさんのファンなので、いつものようにJINさんの情報を追ってる間に、また思うことや考えることなど出てきたら、どんどん書いて、少しでもファンブログらしい雰囲気に近づいていけるようにしたいと思ってます。
 
それでは明日からは、また日常雑記、BTSのこと、もちろんJINさんのこと、音楽のことなど、週2回くらいの不定期更新、時間は一律お昼1300更新に戻して、のんびりやっていきます。
 
皆さんの自由な時間の中で、読んでいただけると嬉しいです。
 
明日、月曜早朝、更新1発目は、週刊キム・ソクジンとなりますので、そちらもよろしく、どうぞ。←やってる私が1番楽しい、ひっそり更新のコーナー

 

 
 
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I’m absolutely dying to buy this on iTunes, but as of 7 November 2011, 7:51 PM—the time I’m writing this—it still isn’t available on the Japanese iTunes Store... (T . T)
 
I managed to catch the premiere of the audio on YouTube earlier, so I spent some time using machine translation to convert the lyrics into Japanese, which brings us to where we are now.
 
These lyrics are a bit of a puzzle; they’re full of very suggestive phrases.
 
If you’ve watched the actual drama, you’d probably realize, “Oh, they’re singing about that,” but honestly, I have absolutely no idea what they’re talking about. I’m sure some dedicated fans will post a proper translation online soon, so I’ll wait for that.
(As of November 7, 2011, the drama “Jirisan” is not available in Japan. I hope it comes to Netflix.)
 
Based solely on listening to the song, it’s a heartbreaking, quietly poignant ballad featuring wonderful vocals that let you fully appreciate both JIN’s beautiful falsetto and his silvery voice.
 
When I try to make sense of the lyrics using machine translation, it strikes me as a worldview where, in the darkness waiting for light, one waits for a partner who feels like their very other half—someone connected at a profound, deep level.
 
I don’t know who wrote the song, but to me, it feels very close to the world of JIN’s solo track “Abyss.” I felt like the protagonist of this song is also stuck in a state of stagnation—unable to even struggle—due to some circumstances.
 
I was completely convinced this would be a sweet, bittersweet love song, so seeing so many suggestive phrases pop up has left me unsure whether the machine translation is just bad or if this is actually the intended meaning.
 
Still, I’m glad I ran it through the machine translator just in case.
It’s always important to double-check things.
 
Well, I never expected a song with lyrics this cryptic to come along ← (lol), so I was taking things pretty casually with the “JIN Festival.”
Since it was only for three days, it was a “Mini JIN Festival,” but thank you all for joining me.
 
Since I’m a fan of JIN, I plan to keep writing about whatever comes to mind as I follow his news, just like always, in hopes of making this blog feel a little more like a proper fan blog.
 
So starting tomorrow, I’ll be back to my usual daily musings, BTS updates, and of course, posts about JIN and music. I’ll be updating irregularly about twice a week, returning to a fixed schedule of 1:00 PM, and taking it easy.
 
I’d be happy if you could find a moment to read along whenever you have some free time.
 
Tomorrow, early Monday morning, the first update will be “Weekly Kim Seok-jin,” so please look forward to that as well. ← This is the quiet little corner that I enjoy the most.


Translated with DeepL.com (free version)

 

 
 
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音源 通常公開されています。(20211107 18:26)

過去ログより

 

”JINさんが唄う、ドラマ「智異山」の挿入歌「Yours」が、117日 PM6:00から、各種音楽配信プラットフォームで発売開始されます。

 

また、同日同時刻に、

「智異山」のオフィシャルYouTubeチャンネル:에이스토리 ASTORY

https://www.youtube.com/channel/UCk8I64dalAiQkgAkcQocDcw

で、「Yours」の MV 音源がプレミア公開される予定です。

 

MVの通常公開は、ドラマ公開終了のPM10:30に予定されているそうです。”

 ログここまで

 

先ほどオフィシャルMV 音源とリリックMVの2つのプレミア公開が終わったんですが、公開後は、2つとも通常公開されていて、普通に観れるようになっています。

 (20211107 18:26 記 19:25 訂正)

 

18:00に公開されたのはリリックMVと音源のみで、MVは最初の情報通り、本日7日PM10:30にプレミア公開がかかっています。

(20211107 19:25 記)