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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 
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2026/08/30

部屋の中の望遠鏡 / A telescope in the room / Sunday edition / 1Cabin

 

 
日曜日なので、穏やかな内容を書いています。
 
YouTuberのレジェンド、ヒカキンさんがプロデュースしたというカップラーメン「みそきん」。
確か、コロナが始まるか始まらないか位に、当時住んでいた街のセブン・イレブンで売り切れの表示を見掛けたのが最初だと記憶しています。 
 
ヒカキンさんはYouTuberになる前に、ずっとスーパーマーケットで働かれていたそうです。
コンビニエンスストアもそうですが、スーパーやコンビニでパートやバイトをすると、商品がどのように仕入れられ、それが売り場に綺麗に並べられ、どの位の値段が付けられ、どういった人々が買うのかというデータが、体感として記憶に入ります。
 
私の住む国の多くの人達が10代の頃に、スーパー、コンビニでのアルバイトを経験されているのではないでしょうか?
社会科の授業でこの流れが物流の説明で図解されているのですが、それを実際に見て働いていると、好きな人はとても面白いんですよね。
 
大昔、私も10代の時にコンビニエンスストアでアルバイトをしていましたが、先輩バイターがオーナー店長に仕入れを任されていたらしく、不本意なサラダが入荷され売れ残っている愚痴を聞かされました。
私は1回か2回、これどう思う?と、懐かしの両端にパンチの穴が延々空けられた、切り取り線が1P毎に付いている、長いデータが印字された納品用紙を見せられて、よく分からないまま、「???良いと思いますけど」
「・・・こういうの興味ある?」
「いえ別に」
と答えたのを覚えています。
 
何か分からなかったのと、この仕事を新たに覚えてしまったら、バックで(バックルーム)店長や副店長と一緒に過ごす時間が増えそうで嫌だったのですが、やっておけば今はもっと違ったかもしれません(笑)
 
そこを辞めた後に、仕入れを任されていた先輩がとても羨ましく、あの時のサラダはどうして売れなかったのだろう・・・、とずっと考えていました。
 
こういうものは適正があり、全体の流れが本当に頭の中に入り、自分が居る現実の中で具体的な手応えがあると、途端に面白さが分かって来ます。
フランチャイズ店というのは、とても大変でそれだけではないでしょうが、私が商売を根本的にクールに実態として面白く見ているのは、恐らくこの体験からです。
 
こちらのみそきんは、いつも売り切れているな・・・、とお一人様1個限りとか、みそきんじゃなく姉妹商品の雑炊? のカップだけ山が残っているのを見掛け続けて5年以上経過した後、先日、近所のセブンイレブンに並んでいました。
 
ヒカキンさんは、小学生の憧れの職業がYouTuberだった頃からレジェンドなので、何と無くみそきんはヒカキンさん人気が売り切れに現れているだけだろうと考えていたのですが、食べて本当に驚きました。
凄く美味しいんですよね!
ヒカキンさんが人気だからでは無く、美味しいから売り切れ続出なんですね。びっくりしました。
私はカップ麺の中でダントツNO.1の美味しさだと思います。
みそきんは輸出するべきだし、国内の主要産業にするべきだと心から思います。
本当に驚きました。
 
私は人に格言を、高圧的な穏やかさを隠さずに、欺瞞(ぎまん)な満足を溢れさせながら言うのも、そういう人も大嫌いなのですが。
実は、百聞は一見にしかず。という格言が好きです。
理由は、自分で試してみて、本当にそうだ。とやはり小学生の頃にしみじみ思ったからです。
 
するとすぐ、だから外を出歩きましょう。だから人と会わないと、人と話さないと、と内心同じTシャツを着て変な微笑みを浮かべている雰囲気を濃く漂わせながら、頭ごなしに言う人がたくさんいます。
 
いえいえ違います。

 
私の百聞は一見にしかずはとても年季が入っていますので断言しますが。
部屋の中と1マイル(家の近所1区画2区画)の情報量は膨大です。
無論どこか遠くの見たことのない国をやがて歩くのも、同じなんです。
 
両方ともが等しく同じ膨大な情報量なんです。
 
実際にみそきんを見つけるまでの数年間とお湯を指定量沸かし、家の箸で食べて、今まで食べたカップ麺の中で1番美味しいと声を挙げる。
それは部屋の中でないと出来なかったことです。
 
 
部屋の中でしか出来ないことは無限にあります。
部屋の中は、私達1人1人の個人が無限に反映され、延々に続き続けます。
世の中の無限とどちらが大きいか。
私は、どちらも同じ巨大さを持っていると考えています。
 
どのみちその中に居て、私の場合だったらアールヌーボー的なアイアンの装飾がなされた美しい三脚の上の白い望遠鏡を斜めに空に向けながら、すぐ側に綺麗な背もたれが着いた木の椅子にヒールを履いて座りながら、この世の広大さを傍(かたわら)に、世界の美しさと驚きを眺めていられます。
 
口コミは、町の噂ではありません。
全部が膨大な体験群です。
 
みそきん、まだまだ売り切れが多いと思いますが、もし見つけたらぜひ試して見て下さい。
私の5年間の体験が詰まった美味しさを、日曜版の皆さんにご報告致します。
 
それでは、素敵な日曜日をお過ごし下さい。



20260830 13:30 文章を直しました。
 
 
 
 
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Since it’s Sunday, I’m writing something gentle.

“Miso-kin,” a cup noodle produced by the legendary YouTuber Hikakin.
If I recall correctly, I first saw a “sold out” sign for it at a 7-Eleven in the town where I was living at the time—right around when the COVID-19 pandemic was just starting, or maybe even before it began.

I’ve heard that before becoming a YouTuber, Hikakin worked at a supermarket for a long time.
Just like at convenience stores, when you work part-time or as a temporary employee at a supermarket or convenience store, you gain a firsthand understanding of how products are sourced, how they’re neatly arranged on the shelves, what prices are set, and what kind of people buy them—all of which gets etched into your memory.

I imagine many people in my country have had part-time jobs at supermarkets or convenience stores during their teenage years, don’t you think?
This process is illustrated in social studies classes when explaining logistics, but when you actually see it in action while working there, it’s really fascinating if you’re into that sort of thing.

A long time ago, when I was a teenager, I also worked part-time at a convenience store. A senior coworker had apparently been entrusted with purchasing by the owner-manager, and I had to listen to him complain about unwanted salads that had been delivered and were sitting unsold on the shelves.
I remember one or two times when he’d show me a delivery slip—one of those nostalgic ones with punch holes along both edges and perforated lines every page—and ask, “What do you think of this?” Not really understanding what it was, I’d just say, “??? I guess it’s fine.”
“...Are you interested in this kind of thing?”
“No, not really,”
I’d reply.

Partly because I didn’t understand what it was, and partly because I didn’t want to spend more time in the back room with the store manager and assistant manager if I took on this new responsibility—but if I’d gone through with it, things might be different for me now (laughs).

After I quit that job, I was really envious of a senior colleague who was in charge of purchasing, and I kept wondering, “Why didn’t that salad sell back then…?”

There’s a certain aptitude for this kind of work, and once you truly grasp the overall flow in your head and feel a concrete sense of accomplishment within your own reality, you suddenly start to see how interesting it is.
Running a franchise store is very tough—and that’s probably not the only reason—but the fact that I fundamentally view business as cool and genuinely interesting in practice probably stems from this experience.

I’d been thinking, “This Miso Kin is always sold out…”—seeing signs like “Limit one per customer” or piles of cups for the sister product, the rice porridge (not Miso Kin), left on the shelves for over five years. Then, the other day, I found it on the shelves at my local 7-Eleven.

Hikakin has been a legend ever since “YouTuber” was the dream job for elementary school kids, so I’d vaguely assumed that Miso-kin’s sell-outs were simply a reflection of his popularity. But when I actually tried it, I was truly surprised.
It’s incredibly delicious!
It’s not because Hikakin is popular—it’s because it’s so tasty that it keeps selling out. I was amazed.
I think it’s by far the best-tasting cup noodle out there.
I truly believe Miso-kin should be exported and made into a major domestic industry.
I was genuinely surprised.

I hate people who spout proverbs without hiding their condescending calmness, while overflowing with hypocritical satisfaction—and I hate those kinds of people, too.
Actually, I do like the saying, “Seeing is believing.”
The reason is that I tried it for myself and truly felt, “That’s really true,” back when I was in elementary school.
Immediately, there are plenty of people who cut right to the chase, saying things like, “So let’s go out,” or “You have to meet people, you have to talk to people”—all while giving off a strong vibe of wearing the same T-shirt and sporting a strange smile.

No, no, that’s not right.

I can say this with absolute certainty, because my belief that “seeing is believing” is deeply ingrained.
The amount of information you can gather inside your room and within a mile (one or two blocks from home) is enormous.
Of course, the same goes for eventually walking through a distant, unfamiliar country.

Both offer an equally vast amount of information.

Take the few years it took me to actually find “Misokin,” boil the exact amount of water, eat it with my own chopsticks, and declare it the most delicious cup noodle I’ve ever had.
That’s something I could only have done inside my room.


There are infinite things you can only do inside a room.
Inside a room, each of us as individuals is infinitely reflected, and it continues endlessly.
Which is greater: the infinity of the world or the infinity within a room?
I believe both possess the same immense scale.

Either way, I’m right there in the midst of it all. In my case, I can sit in a beautiful wooden chair with a stylish backrest, wearing heels, while tilting a white telescope mounted on a beautiful Art Nouveau-style iron tripod diagonally toward the sky, and gaze at the beauty and wonder of the world with the vastness of this universe right beside me.

“Word of mouth” isn’t just town gossip.
It’s a vast collection of experiences.

I think “Misokin” is still often sold out, but if you happen to find it, please give it a try.
I’ll share with all of you in the Sunday edition the delicious flavor packed with my five years of experience.

Well then, have a wonderful Sunday.
 
 
 
 
20260830 13:30 Revised the text. 
 
 
 
 
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2026/08/23

文化料理頁 "イタリアン粥(かゆ)" / Cultural Cuisine Page “Italian Rice Porridge” / Sunday edition

日曜日なので、穏やかな内容を書いています。
 
料理は好きですが調理師免許は持っていません。
一人暮らしがとても向いていたと自負していますので、長い間、基礎的な料理は好きだが、応用の料理は不得意である、と考えていました。
ですが気が付くと、ある程度の材料で独自の料理が作れるようになっていました。
 
それで日曜版の皆さんとよく料理の話をしていますので、何処か遠い国からやって来たような、1Cabinにありそうな季節によって上品なプリント生地のクロスが掛かり、ガラスの花瓶に1輪の花が入っているテーブルに合う、そういう料理のお話をしたくて、文化料理頁(ぶんかりょうりぺーじ)というカテゴリを始めます。
 
第一回は "イタリアン粥(かゆ)" です。
 
此れはお米のお粥をトマト缶で赫く染めて煮て、鶏肉のぶつ切りを入れ、洋風の味付けをして、お皿によそってから粉チーズと緑のタバスコか赤のタバスコを掛けて頂く料理です。
合わせる飲み物は、やはりコンビニエンス・ストアで取り扱っているワイン、白ならすっきりフルーティな味。赤なら軽くて同様に果物の味が強く出ているものが合うと思います。
 
実はトラムでご協力頂いたYuuさんから、気さくな値段のテーブルワインの赤は、デキャンタと言って、大ぶりのガラスのピッチャー、無ければコーヒーを落とすフラスコに瓶から移して蓋をせず、空気に触れさせて3時間常温で置いておくと、味がまろやかに深くなる。と教えて頂いています。
コンビニワインで赤を買ったのに、少しカジュアルな渋みが出過ぎていたり、味のコントラストが強くて尖りすぎていたら、デキャンタをして飲んでみてください。
私はコンビニワインはローソンがお気に入りです。
 
イタリアン粥(かゆ)
 
材料
米 2合
コンソメキューブ 4ケ
水 2リットル
鶏肉ぶつ切り 1パック
トマト缶 1ケ
大蒜(にんにくチューブ) 15センチ(2プッシュ)
or 
大蒜(にんにく) 3欠片
塩麹 小匙1/2 無ければ塩 小匙1/2
黒胡椒 大匙1/2 
 
食事の時用
1杯目 
粉チーズ(マイルドがベター)
タバスコ緑
2杯目用
粉チーズ
タバスコ赤 
 
1 水2リットルを鍋に入れ コンソメキューブ4ケと米2合、鶏肉を全部入れ、強火に掛ける。米が水を吸って膨れるので、鍋は中ずん胴タイプが望ましい。なければカレーを作る鍋が適している
 
2 沸騰して鶏肉のアクが出て来たら、デートル(お玉のこと)ですくって捨てる 
 
3 火を中弱火にし、残りの調味料を全部入れ、15分タイマーを掛け、蓋を10センチずらしたまま乗せ、吹き溢れるようであればさらに火を弱めて15分煮る
 
4  味を見て塩味が足りない様なら、塩を1つまみか2つまみ足す
 
5 皿によそった後、粉チーズを大匙1を目安に掛け、その上にタバスコの緑を5回振り掛ける
2杯目は、粉チーズを同量掛けた後、赤いタバスコを1回振り掛ける 
 
此のお粥は、或るお休みの日に洋風お粥が食べたくなったので、 家にストックしてあったトマト缶と大蒜と鶏肉で作りました。
洋風お粥と言えば私はフランス料理の牛乳粥を連想するのですが、その日はミルク味が重いように感じたので。
こちらも週末を過ごす、ウイークエンド・ロール・ミールとして二日分持ちますので、夜の気温が25度前後から真冬の始まりまで、皆さんが過ごす1Cabinのお部屋のテーブルに合うと思います。
Enamel
 
Prof.O. です。
この料理はとてもエスニックな味わいとイタリアンな味わいが合流しています。
僕は以前イタリアの舗上で窓を見上げ、美しい花柄のカーテンが旗めいて居るのを見掛けました。
明日は何の日なのだろう、とふと思いました。
変ですね。
明日も唯の1日なのに。
きっと寄る辺無い気持ちだったのでしょうね。
それから夜が来て、気持ちが持ち直し、明るいテーブルに着きました。
そんな料理です。楽しんで召し上がって下さい。
Prof.O. 

それでは素敵な日曜日をお過ごし下さい。 
 
追伸
セブンイレブンにはピザの1カットから売っていますよ。
レジカウンターの真ん中にあるフードケースの中をご確認下さい。
 
20260823 18:12 追伸を追加しました。
20260824 16:17 文章を直しました。  
 
 
 
 
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Since it’s Sunday, I’m writing something gentle.

I enjoy cooking, but I don’t have a culinary license.
I’ve always prided myself on being well-suited to living alone, so for a long time, I thought I liked basic cooking but wasn’t good at more advanced dishes.
But before I knew it, I’d become able to create my own dishes using just a few ingredients.

Since I often talk about cooking with everyone on the Sunday edition, I’d like to start a new category called “Cultural Cuisine Page” to share recipes that would fit perfectly at a table—perhaps one that looks like it came from a faraway country, with an elegant, seasonally patterned tablecloth like you’d find in 1Cabin, and a single flower in a glass vase.

The first entry is “Italian Rice Porridge.”

This dish involves simmering rice porridge in canned tomatoes until it turns a deep red, adding chunks of chicken, seasoning it in a Western style, and then serving it on a plate topped with grated cheese and either green or red Tabasco sauce.
As for drinks to pair with it, I’d recommend wine from a convenience store—a crisp, fruity white, or a light red with a similarly strong fruity flavor.

Actually, Yuu—who helped out with the tram segment—told me that for an affordably priced red table wine, you should decant it: pour it from the bottle into a large glass pitcher (or, if you don’t have one, a coffee flask), leave the lid off, and let it sit at room temperature for three hours to allow it to breathe. This will make the flavor mellower and deeper.
If you’ve bought a red wine from a convenience store but find it has a bit too much casual astringency or the flavor is too sharp and harsh, try decanting it before drinking.
My favorite convenience store wine is from Lawson.

Italian-Style Rice Porridge

Ingredients
Rice: 2 go
Consommé cubes: 4
Water: 2 liters
Chicken chunks: 1 pack
Canned tomatoes: 1 can
Garlic (tube): 15 cm (2 squeezes)
or
Garlic (cloves): 3 cloves
Salted rice malt: 1/2 teaspoon (or 1/2 teaspoon salt if unavailable)
Black pepper: 1/2 tablespoon

For serving
First bowl
Grated cheese (mild is best)
Green Tabasco
For the second bowl
Grated cheese
Red Tabasco

1. Pour 2 liters of water into a pot. Add 4 consommé cubes, 2 go of rice, and all the chicken, then bring to a boil over high heat. Since the rice will absorb the water and expand, a medium-sized, deep pot is recommended. If you don’t have one, a pot used for making curry is suitable.

2. Once it comes to a boil and scum rises to the surface from the chicken, skim it off with a ladle and discard it.

3. Reduce the heat to medium-low, add all the remaining seasonings, set a timer for 15 minutes, and place the lid on with a 10-centimeter gap. If it looks like it might boil over, reduce the heat further and simmer for 15 minutes.

4. Taste the dish; if it’s not salty enough, add one or two pinches of salt.

5. After serving onto plates, sprinkle about 1 tablespoon of grated cheese over each portion, then shake the green Tabasco sauce five times over the top.
For the second serving, sprinkle the same amount of grated cheese, then shake the red Tabasco sauce once over the top.

I made this porridge one day off when I felt like having Western-style porridge, using a can of tomatoes, garlic, and chicken that I had on hand.
When I think of Western-style porridge, I usually picture French milk porridge, but that day, the milky flavor felt a bit too heavy.
This dish also serves as a “Weekend Roll Meal” that lasts for two days, so I think it will go well on the tables in your 1Cabin rooms, from nights when the temperature is around 25 degrees until the start of midwinter.
Enamel

This is Prof. O.
This dish blends very ethnic flavors with Italian ones.
I once looked up at a shop window in Italy and saw beautiful floral curtains fluttering in the breeze.
I suddenly wondered, “What special day is tomorrow?”
It’s strange, isn’t it?
Tomorrow is just another ordinary day.
I suppose I must have been feeling a bit adrift at the time.
Then night fell, my spirits lifted, and I sat down at a brightly lit table.
That’s the kind of dish this is. Please enjoy it.
Prof. O.
 
 
Well then, have a wonderful Sunday.
 
 
Note:
7-Eleven sells pizza by the slice.
Please check the food display case in the middle of the checkout counter. 
 
 
20260823 18:12 Added a Note: 
20260824 16:17 Revised the text. 
  
 
 
 
 
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2024/07/14

素敵な名前を持つ庭:6月の雨 本日の雑感(不定期)

 

サボン(薔薇)

天気予報では、今回の雨降りが終われば梅雨明けなんだそうです。
 
素敵な名前を持つ庭では、薔薇の二番花が咲いています。
もともと薔薇の栽培にハマったきっかけはこのサボンという薔薇でした。
私が住む街にある平田ナーセリーで偶然、サボンの大苗を見つけ、おそるおそる育て始め、最初に美しい白薔薇が開いた時の感激は、筆舌に尽くしがたいものでした。
 
薔薇を始めてみたいけれど、なにをどうやれば? という方、もしおられましたら、通販でもお住まいの地域の販売店でも、とにかく「大苗」から始められるといいと思います。
 
「大苗」は、メーカーが1年育てた苗のことで、苗自体が安定しているので、急に枯れてしまうことがあまりないとされています。
私も薔薇は2年目のビギナーですが、サボンは今年も元気に花を咲かせています。
 
 
サボン(薔薇)

 
 
キャリス(薔薇)
 
初夏から真夏・秋半まで、ベランダ園芸の悩みの種は、水やりなんですよね。
いままでは、水道からベランダまで距離があるので、如雨露(じょうろ)を持って往復していたんですが、今年は急に危険な温度まで上昇したのをきっかけに、ホースに切り替えました。
 
いまはホースと水道をつなぐアタッチメントがAmazonで販売されています。
ホームセンターが近くにないので、遠出せずに済んで本当に助かりました。
 
今の部屋に来る前に購入した、部屋の蛇口に対応していないジョイント付きのホースと(納戸に入れっぱなしになっていた。)、新たに購入したホースとを繋げる接続ジョイントもあり、旧いジョイントを外して付け替え、新しいのと繋いでからは、水やりがとてもとても楽ちんになりました。
 
水の種類がたくさんあって、ものすごく便利です。

 手動Amazonリンク
タカギ(Takagi) ホース ホースリール コンパクトリール 10m(CG) 

タカギ(takagi) 泡沫蛇口用ニップル 泡沫蛇口にホースをつなぐ G063


ホース同士をつなぐジョイント


タカギ(Takagi) ホース ジョイント パチットホースジョイント 普通ホース ワンタッチでホースをつなぐ G039FJ 

 
ブラウンシュガー(薔薇)

 
この頃、コンビニのプライベートブランドのお菓子をじろじろ見ています。
 そのうちいくつか気に入ったのもできて、ちょこちょこ購入しています。
 
セブンイレブン うま味広がる塩で仕上げるうすしお味
 
スクリーンショットfrom
セブンイレブン公式サイト
 
 
ローソン ザクッとポテト
 
スクリーンショットfrom
ローソン公式
 
 
ファミリーマート 堅揚げの絶品うすしお味
 
スクリーンショットfrom
ファミリーマート公式
 
 
だいたい棚の下のほうに置いてあるので、もしまだの方おられましたら、探してみて下さいね。
 
ブラウンシュガー(薔薇)

 
インフィニティローズ(薔薇)

もうすぐ梅雨明けなので雨が名残惜しく、雨足が弱まった頃合いを見計らい、ベランダの素敵な名前を持つ庭で薔薇達の2番花を撮りました。
 
新しく植えた蔓植物も根付き、スタンドフェンスに絡みついていい感じです。
 
この頃、毎日色々なことがあり、1日が随分と濃いです。
体感としては、経過している時は、1日がとても長く感じ 、昨日になるとあっという間という時間感覚になっています。
そんな中、こうして素敵な名前を持つ庭に出ると、本来の日常の経過感覚に戻り、ほっとひと息つけます。

秋までには、新しく稼働し始めている毎日もうまく回りだし、日々に馴染むと思います。

夏本番に備え、重い荷物を買わなければならない時は、うまくショッピングカートや通販を使い、必ず涼しい時間帯に外出するようにしてくださいね。

先日は、うっかりすぎて、土曜日に日曜版を更新してしまい、笑いを振りまいてしまいました。
気をつけます(笑)

以上、素敵な名前を持つ庭:6月の雨、でした。

インフィニティローズ(薔薇)


 
 
 

2022/03/06

春の知らせ

 


 

花を見て、春の訪れを感じることもありますが、食べ物の場合、私はセブンイレブンで、春の知らせを受け取ります。

 

いちごのサンドイッチと桜もち。

 

この2つが、私にとっての春の知らせです。

 

コンビニスイーツっていまはだいぶ市民権を得てきてて嬉しいんですけれど、セブンの桜もちを食べ始めた頃は、コンビニのせいで日々の季節感が失われているという風潮があったように感じていました。

 

実際はどうだったのかわからないですが、いまのように春だからセブンの・・・という話には、確か、あまりなってなかったように思います。

 

通って色々買ってみれば、どういうものを仕掛けているか分かってくるはずなんですけれど、「年がら年中同じものしか取り扱わない」という先入観を持つ人も少なくありませんでしたよね。

あとコンビニスイーツをはなから毛嫌いしている人も、結構いました。

何をやっても批判的な人というのは、それなりにいるものですけれど。

 

私は和菓子は和菓子屋さんで買う派だったんですが、通ってた和菓子屋さんが移転してしまって、足を伸ばすのにちょっと不便になったんです。

いまでも近くを通れば、そちらの季節のお菓子を買って食べています。

 

ただ、その頃、セブンイレブンでお昼ご飯を買う機会がすごく多くて、食後に何かちょっと食べたいな、というときに、春先に桜もちを見つけて食べたら、すっごいおいしかったんです。

で、どうも、見ていると季節にしか並ばないみたいだったので、なんだ、セブンも季節のお菓子を取り扱うんだな、と思って、それ以来、ずっとシーズンになると桜もちを買っています。

 

キッチンでお茶を点てるのにハマっていた時は、お抹茶と、仕事の時はほうじ茶と、お抹茶の流行りが終わった後では、家ではコーヒーと、よく楽しんでましたし、いまでも食べています。

 

いちごサンドは、私はフルーツサンドに苦い思い出があって、ずっと食わず嫌いだったんですが、ある日、あまりにも美味しそうなので、ひとつ買ってみたら、どうしていままで食べなかったんだろう、というくらいおいしかったので、食べるようになりました。

 

そして両方ともセブンで並び始めると、ああ、もうすぐ春だな、と嬉しくもありますし、私は秋から春先にかけての季節が1番好きなので、(中でも早春が好き)、好きな季節が終わってしまう若干の寂しさを抱えながら、いちごサンドや桜もちを食べています。

 

セブンも公式に行くと書いてありますけれど、地域によって取り扱うものとそうでないものがあるし、店舗によっても若干の違いがあるんですよね。

なので、お近くのお店で取り扱いがあるとラッキー!くらいの気持ちで、まだ食べたことがないよという人は、よかったら探してみてください。

 

私、以前、近畿地方に旅行に行った時、その地域限定の上、期間限定でもあった、抹茶のエクレア(記憶だけで書いているので、若干違うかもしれません)をセブンで買って食べたことがあるんですけれど、こちらもおいしかったです。

いつか地域限定商品を期間限定で、全国の店舗で取り扱って欲しいです。

抹茶のエクレア、それくらいおいしかったです。

 

今月末にはもう桜前線が始まりますね。

早春は焦らすようにゆっくりと、でも春が来始めると瞬く間に季節が過ぎ去っていきます。

 

今年は木蓮、水仙は見たんですが、沈丁花の香りを嗅ぎそびれてしまっているので、軽く損をした気分です。

 

それでは、ゆったりとした心持ちで、日曜日をお過ごしください。

 

↓ワンクリックいただけると励みになります:)

 

 

 

 

2022/02/13

今年の自分用チョコレート

 

左 ショコラタルト(アーモンド)/ グテ by セバスチャン・ブイエ :ジェイインターナショナル株式会社 右 テリーヌショコラ / ショコラ・ダムール・ドゥ・ミクニ :ジェイズ株式会社 共にセブンイレブン店頭取り扱い(店舗による)

 

 

明日はバレンタインデーですね。

バレンタインデー当日だけではなく、この週末は日本では祝日を入れて3連休の方も多かったと思うので、手作り派の方はチョコレート作りに、買う派の方はチョコレートに添えるカードやプレゼントの準備に、忙しくされていると思います。

 

この休日のタイミングで渡したりしている方も、けっこういるのではないでしょうか。

 

バレンタインデーって、もう旧来通りの、日本で仕掛けられていたチョコイベント用に、相手のをまず用意して、同時に自分のも用意して、当日とかその周辺の日に食べちゃう、「スペシャルなチョコレートを食べる日」という形に変わってきてるんじゃないかな、と思ってるんですが、どうなんでしょう。

 

バレンタインデー直前のVOGUE WEB版やELLE WEB版の特集を見ても、自分用という枠が入ってるのもいくつかあったので、あながち外れてはいないと思っています。

 

私は買う派なんですが、近年は、自分が食べたいものも中に入れて、バレンタインデーおめでとう!と1緒に食べるのが恒例になっています。

 

それプラス、自分用のチョコレートをどうしようかな?と思って、今年はセブンイレブンにしました。

 

通販で買うつもりだったんですが、偶然、立ち寄ったセブンの郊外店の店頭に美味しそうなのが並んでいたので、それにしました。

食べる用と撮影用(撮り終わったら食べちゃうんですけどね)を各2個ずつ、4種類買って全部で2000円ぐらいでしたよ。

カジュアルに買えて、でもちゃんとスペシャル感があって、おいしかったです。

 

冒頭の写真、左のセバスチャン・ブイエのチョコは、ナッツと重めのダークチョコがすごくバランス良くて、写真右のYouTubeでお馴染み三國シェフ監修のテリーヌショコラは、こっくり滑らかでどっしりしててよかったです。

 

 

 

 

上 グラノーラクランチ(ストロベリー)/ ラ・メゾン白金 :ジェイズ株式会社 

下 グラノーラクランチ(ミルクキャラメル)/ ラ・メゾン白金 :ジェイズ株式会社

共にセブンイレブン店頭取り扱い(店舗による)

 

 

こちらのクランチチョコレートは、上のストロベリーは、すごく苺の味がしててリッチで、苺味がお好きな方は好きだと思います。

下のミルクキャラメルはしっかり甘くて、甘党の方がお好きじゃないでしょうか。

 

セブンのどの店舗で展開されているのか、ちょっとわからないんで、確実にあるとは言えないんですが。

もし、今日明日にセブンに寄ることがあれば、チョコレート特集をしてある棚を覗いてみるのもいいかもしれません。

今日紹介した商品がなくても、セブンイレブンの公式を見ると、素敵なチョコレートを小分けにして売っているので、気に入ったのがあれば自分用のチョコレートとして、買ってみてはいかがでしょうか。

 

もともとチョコレートって1年中美味しいし、常にスペシャルなものだっていうのはわかっちゃいるんですけど、バレンタインシーズンになると、いろんな企画されたチョコレートや、普段ちょっと手が出ないチョコレートが気楽な値段で出回るので、私はけっこうこの機会に色々試して、ギフトの時とかに応用したりしてます。

ま、食べたいだけなんですが。←(笑)

 

ちなみに、渡す用チョコレートは、ヨックモックのショコラ シガールにしました。

 

1月末くらいにVOGUE のWEB版に、ショコラ シガールはバレンタインデーの期間限定とあって、スタンダードに間違いのないヨックモックがあったか!と思って、早速取り寄せました。

 

で、もう食べてしまったので(すっごくおいしかったです。あっという間に無くなりました)、写真が無くてあれですけど、次のお買い物の時の参考になればと思って、同封されたリーフレットの裏表を写真に撮っています。

クリックするとすごく大きく表示されるので(中の文章が読めるように)、びっくりしないようにしてくださいね。

 

 

 

 


 

 

ヨックモックって、なんとなく、ヨックとモックという小人がどこかに生息してて、美味しいお菓子かなんかを作るので、それ由来の社名なのかな?と思っていたら、ヨックモックっていう町があるそうなんです。

そちらと縁の深い方が、ヨックモックの社長さんなんだそうです。

詳しくは、ヨックモックで検索してWikipediaを読んでください。

 

 

けっこうヨックとモックという小人を創り出していた人、多いと思うんですが(三角ぼうしのね)、これを機にヨックモックという町を頭の中にインプットしましょう!

 

 

以上、今年の自分用チョコレートにまつわるあれこれでした。

 

 

チョコレートを食べて、たまにはひと息つきましょう。

それでは、素敵な日曜日をお過ごしください。

 

 

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