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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 
ラベル 松田聖子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025/12/12

マドレーヌの香りが風に乗る夜に流星群を探す / On nights when the scent of madeleines rides the wind, I search for meteor showers.

夜、ベランダにガーデン・ライトの確認に出たついでに、星空を見上げていたら、冷えた冬の風に乗ってマドレーヌを焼く匂いが私達を包みました。
 
いつも飲んでいる眠れない時の為の、お医者さんに出して頂いた薬か、市販の安全な睡眠導入剤を飲んでも良いし、
同じように眠れない時は、簡単なお菓子を焼いてみたらどうでしょうか?
 
何かしたいな、と思う方は、朝、30分早く起きてちゃんとした朝ご飯を摂り、身支度をシックに整えてみて下さい。
秩序とシックという雰囲気を作ってみて下さい。 
普段より綺麗な言葉遣いをしたり、エレガントさを出すのをもう少しだけ許可したり。
 
急ぐ時は全く構いませんが、そうでない時は大丈夫な時に、冷静な速度で歩くことを心掛けて下さい。
防犯に気を付けながら、落ち着いているように見える速度で歩くと、意外にも自分から先に落ち着き始め、そんな貴方を見た人も順次落ち着いていくという、不思議な連鎖現象が起きます。  
 
大きな災害がこの所毎年続いていますので、
起こった直後は、やはり人と人との距離が近過ぎてしまいぶつかりそうになったり、やけに早く歩いてしまったり、普段ならハキハキ話せるのに、咄嗟に上手く言葉が出てこなかったりしますよね。
 
言葉がすぐ出てこない時は、静かに無表情で黙っていましょう。
10分待っても出てこない時は、今はこういう状態だから、こういう事が起こっても当然なんだな、と自分の状態を客観的に確認しましょう。 

またそういう時は、極力車の運転を控えましょう。
お仕事で乗らなければならない場合は、そういう状態の時にどうしたらいいか訓練を各社で受けている筈です。
 
夜、ライトを点けたまま停車している車をこの数日で見かけています。
ライトの切り忘れですよね。
歩く人達がとても眩しいので止めましょう。
それにバッテリーが上がり、JAFを呼ぶ羽目になります。気を付けて下さいね。 
 
流星群を探していたんですが、もう眠くなったので寝ようと思います。
Prof.O.も、風に乗って来たマドレーヌの香りに、豊かに落ち着いたご機嫌で満ち溢れられたようですよ。
 
私は今朝、ジャン・ポール・エヴァンのチョコレイトをコーヒーと共に頂きました。
良かったら、皆さんも今日の帰り道に、好きな1個を6個程選ぶと、明日から数日、非常に素敵なコーヒータイムが過ごせます。
理由は説明しませんが、素敵なコーヒータイムが過ごせます。

じゃあ、また明日。
BRMC Enamel.
 









 
 
 
 
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One night, while stepping out onto the balcony to check the garden lights, I looked up at the starry sky. The scent of madeleines baking drifted on the cold winter wind, enveloping us.
 
When you can't sleep, you could take the medication prescribed by your doctor or a safe over-the-counter sleep aid.
Or, when you find yourself unable to sleep, why not try baking a simple treat?
 
If you feel like doing something, try waking up 30 minutes earlier in the morning, eating a proper breakfast, and getting yourself ready in a chic manner.
Try creating an atmosphere of order and chicness.
Allow yourself to use slightly more refined language than usual, or permit a little more elegance.
 
It's perfectly fine to hurry when you need to, but when you don't, try to walk at a calm pace when you can.
Walking at a speed that makes you look composed, while still being mindful of safety, can surprisingly start calming you down first. Then, people who see you like that will gradually calm down too—it creates this strange chain reaction.  
 
With major disasters occurring almost yearly lately,
immediately after one happens, people tend to crowd too close, nearly bumping into each other, walk unnaturally fast, or find themselves unable to speak clearly even though they normally can.
 
When words don't come easily, stay quiet and expressionless.
If words still don't come after 10 minutes, objectively acknowledge your state: “This is how I am right now; it's natural for this to happen.”

Also, avoid driving as much as possible during such times.
If you must drive for work, your company should have trained you on how to handle this state.

I've seen cars parked with their lights on at night these past few days.
They forgot to turn them off, right?
It's very dazzling for pedestrians, so please turn them off.
Plus, your battery will die, and you'll end up having to call JAF. Please be careful.
I was looking for a meteor shower, but I'm getting sleepy now, so I think I'll go to bed.
Prof. O. also seemed to be filled with a richly settled good mood, carried by the scent of madeleines drifting on the wind.
 
This morning, I enjoyed Jean-Paul Hévin chocolates with my coffee.
If you like, on your way home today, pick about six of your favorites. You'll have a truly wonderful coffee time for the next few days.
I won't explain why, but you'll have a wonderful coffee time.

Well then, see you tomorrow.
BRMC Enamel.

Translated with DeepL.com (free version)







 
 
 
 
 
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2025/12/10

街を元気にして来ました 2 / I've been Bringing Vitality to the City / 1Cabin / Let's Taken GOOD DESIGN Our Life

ワインのラベル買い
先日、スーパーマーケットを元気にして来ました。
 
昨日も書いたように、私の住む街はインバウンド効果で、主に関東地区や東京の品物がやって来ています。
また近くの県に大きな工場が出来たので、やはり東京からその大きな産業の関係社員さんと技術者がやって来ているようです。
近くの県なので、私の住む街にはあまり流通が変わる理由が無いように思われますが、ひょっとして新幹線通勤を選ばれている方やご家族は私の住む街で暮らし、週に一回こちらに戻るという働き方なのかもしれません。
 
なので、あっちこっちで「この商品は東京の物では?」という商品がいっぱいあります。
日本はどちらかと言うと流通が発達している国の部類に入りますが、それであっても東京や関東の方達が目を丸くする程、各街で流通している商品の種類やメーカーが違います。
 
以前、東京近郊に引っ越された方がネットで書かれておいででしたが、東京近郊の都市であっても「店に商品が無いということが無い」ととても驚いておられました。
私の住む街も2025年であっても未だに、出版物は東京近郊の発売日から一週間遅れや数日遅れの物が日常的に存在します。
他の商品もこの10年程でやっと全国一斉同時発売が可能になりましたが、実は食品・衣類なども遅れが日常的にありましたし、こちらでは販売されていない物も沢山ありました。
 
違う街で暮らしていますが、その方の驚きはとても良く分かります。
確か昔、関東地区に引っ越した知り合いも、すごく遠慮がちに「何でも売ってる」と言っていました。
 
なのでインバウンドと近くの県に大きな工場が出来たおかげで、主に東京・関東地区の商品が、私の住む街にやって来てくれて本当に嬉しいんです。
 
カヴェルネ・ソーヴィニヨンの18というワインです
ジャケット買いならぬラベル買いをした理由は、18という名前です。
私はデビューからの松田聖子のファンで、彼女の初期の名曲に「Eighteen」という曲があります。
そっと帰り道に口ずさめて覚えやすいメロディで、不思議と聴いたり聖子ちゃんと一緒にそっと歌うと、優しく淡い気持ちになれます。
 
心の底からどうでもいいと思いますが、当時松田聖子さんと田原俊彦さんは、高原の避暑地を舞台にしたアーモンドチョコレートのCMに出てしまったが為に、あまりにも2人がお似合い過ぎて日本中が夢中になってしまい、とある歌番組では、2人のファン達からの強いお願いが殺到し、テレビの中でも2人を隣同士に並ばせないと、公約して下さいました。
 
私は2人が結婚したらいいなぁ、と思っていましたそんな手紙は送ってません(すごい早口)
 




シングル「風は秋色」のB面(カップリング)で、この頃出された「NorthWind」という彼女のファーストアルバムは、
・歌謡曲での松田聖子というアイドルの解釈。
・松田聖子という、新しくやって来た歌手を歌謡曲で表現する。
という期待も期待の超大型新人にだけ許される楽曲が満載されています。
私は「NorthWind」もとても良いアルバムだと思っています。
 
実は彼女がデビューする直前に、皆さんもご存知であろう山口百恵という不世出の歌手が、短く圧倒的な光り放った活動を、彼女の幸せな結婚という結末で終える予定でした。
これは大変異例な事です。
 
山口百恵という人は、アイドルでは無かったと私は感じています。
実際のアイドルと歌手の定義は分かりませんが、当時を生きていた方々の多くは、百恵ちゃんは歌手だったけど、聖子ちゃんはアイドルからが始まりだった、と認識しているのではないでしょうか?
つまり、アイドルは松田聖子の代名詞だったんです。
 
彼女は不思議な奇縁に導かれるように、当時CBSソニーの小さな事務所が、中学生の時に優等生だった彼女がささやかな憧れを叶えたくて、たった1度だけ受けたオーディションで後の松田聖子を発見し、その後ご家族の大反対に遭いながらも彼女を歌手にする為に、東京から遠く離れた彼女の自宅に月に1回通い続け、高校卒業前にやっとお父様の許しが出て、裸足の季節でデビューしたんです。
 
そしてその時期に、引退直前のスーパースター山口百恵さんと、パウダールームの鏡の前で初対面し、聖子ちゃんが百恵さんに挨拶して握手して頂いたそうです。
恐らく、百恵さん側の会社のご快諾により、その素敵なエピソードを公的に話す許可を頂き、聖子ちゃんは嬉しそうにその話をテレビで話したことから、「ポスト山口百恵」と呼ばれ、長い間、百恵に比べれば聖子なんて、という目まで注がれていました。
 
とにかく、聖子ちゃんの事を誰も認めようとしないのに、聖子ちゃんは既に大人気で、私は聖子ちゃんが出ていたe・ku・bo(エクボ)のCMを見て、自分が住んでいる田舎町の化粧品売り場にe・ku・bo(エクボ)置いていない事が不満な上、松田聖子なんか絶対認めない、という、"そういう空気"の始まりを、とても嫌だな、と思っていたのをよく憶えています。 

実はデビュー当時の聖子ちゃんファンの皆さんは、どこか戦友のような感覚を互いに頂いています。
 
私は小学低学年でしたが、聖子ちゃんの熱心なファンで、やっぱりずっと自分のコミュニティ内での松田聖子に対するひどいバッシングと、決して彼女は本物では無い、ただの可愛いお人形さん、という扱い両方と、無言の戦いを繰り広げていたんです。
私も散々やられました。
 
初登場の紅白歌合戦の松田聖子の衣装は、若草物語の一番上のお姉さん「メグ」のイメージなんですけどね。
実は聖子ちゃんはお姉さんっぽい雰囲気だったんです。しっかりしてハキハキ話す人でした。
あの衣装の帽子で、散々赤ちゃんと嘲られた(あざけられた)んですが、私もハイミドルになったのでそろそろ静かに剣を抜きますが、「物を知らないって恥ずかしいですよね」(無表情)。
 
田舎町の小さなレコードショップで、2枚目のSQUALLというアルバムを手に取った時、CBSソニーの営業さんがこんな所にまで足を運んでいたのか、と今なら驚く所なんですが。
当時、大変厳しい評を書く新聞の芸能部の記者さんが「新人離れした歌唱力である」と、タイトル曲である「SQUALL」の松田聖子の歌唱を誉めた記事のコピーが入っていた事は、ランドセルを背負わされていた私だけで無く、当時の日本歌謡界で大事件だった、と分かります。
今でも松田聖子がコンサートで必ずこの楽曲を歌う理由の1つは、これかもしれませんね。
 
以上、 街を元気にして来ました  2 でした。
 
 
 
 
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Buying wine by its label

 
The other day, I went to the supermarket to cheer myself up.
 
As I mentioned yesterday, my town benefits from inbound tourism, so goods mainly from the Kanto region and Tokyo are arriving here.
Also, a large factory opened in a nearby prefecture, so it seems employees and engineers related to that major industry are coming from Tokyo too.
Since it's a nearby prefecture, you'd think there wouldn't be much reason for distribution patterns to change in my town. But perhaps some people choose to commute by bullet train, or their families live here while they work there, returning once a week.
 
So, you see products everywhere that make you wonder, “Is this actually from Tokyo?”
Japan is generally considered a country with a well-developed distribution network. Even so, the variety and brands of goods circulating in each town differ so much that people from Tokyo and the Kanto region would be amazed.
 
I recall someone who moved to the Tokyo suburbs once wrote online about how surprised they were that even in those suburban cities, “there's never a shortage of products in stores.”
Even in 2025, where I live, publications routinely arrive a week or several days after their Tokyo release date.
While nationwide simultaneous releases for other products have only become possible in the last decade or so, delays for food and clothing were actually commonplace here, and many items simply weren't sold locally.
 
Though I live in a different city, I completely understand his astonishment.
I recall an acquaintance who moved to the Kanto region years ago also timidly remarked, “They sell everything here.”
 
So, thanks to inbound tourism and large factories opening in nearby prefectures, I'm truly delighted that products mainly from Tokyo and the Kanto region now reach my town.
 
 Cabernet Sauvignon 18

The reason I bought it for the label, not the jacket, is the name “18.”
I've been a fan of Seiko Matsuda since her debut, and one of her early hits is a song called “Eighteen.”
It's a melody you can softly hum on your way home, easy to remember. Strangely, whenever I hear it or softly sing along with Seiko-chan, it makes me feel gentle and faintly nostalgic.
 
I know it's completely irrelevant deep down, but back then, Seiko Matsuda and Toshihiko Tahara appeared together in an almond chocolate commercial set in a mountain resort. They looked so perfectly suited for each other that the whole country became obsessed. On a certain music show, they received so many strong requests from fans that they publicly promised: if they weren't seated next to each other on TV, they wouldn't appear together.
 
I thought it would be nice if they got married. I didn't send any letters like that (super fast talking).
 
 


 
 The B-side track “Kaze wa Akiiro” (Wind in Autumn Colors) from her single, coupled with her first album “North Wind” released around this time, is packed with songs that only an ultra-promising newcomer like her could deliver. These songs embodied:
・An interpretation of the idol Matsuda Seiko within the context of kayōkyoku (Japanese pop ballads).
・An expression of Matsuda Seiko, a newly arrived singer, through kayōkyoku.
I personally think “North Wind” is also a very good album.
 
Actually, right before her debut, the legendary singer Momoe Yamaguchi—whom I'm sure you all know—was scheduled to end her brief yet overwhelmingly brilliant career with her happy marriage.
This was extremely unusual.
 
I feel that Momoe Yamaguchi was not an idol.
While the actual definitions of idol and singer are unclear, many who lived through that era likely recognized that Momoe-chan was a singer, whereas Seiko-chan started as an idol, right?
In other words, idol was synonymous with Seiko Matsuda.
 
As if guided by a strange twist of fate, the small CBS Sony office at the time discovered the future Seiko Matsuda when she auditioned just once, fulfilling a modest dream of hers from her days as a top student in junior high. Despite facing fierce opposition from her family, they persisted in making her a singer, traveling monthly to her home far from Tokyo. Finally, before she graduated high school, her father gave his permission, and she debuted with “Barefoot Season.”
 
Around that time, she met the superstar Momoe Yamaguchi, who was about to retire, for the first time in front of a powder room mirror. Seiko-chan greeted Momoe-san and shook her hand.
Likely with the kind permission of Momoe's agency, she was allowed to publicly share this lovely story. Seiko happily recounted it on TV, leading to her being called the “post-Momoe Yamaguchi.” For a long time, people looked at her with eyes that seemed to say, “Compared to Momoe, Seiko is nothing.”
 
Anyway, even though no one would acknowledge Seiko-chan, she was already hugely popular. I clearly remember feeling very annoyed when I saw her in the e・ku・bo (dimple) commercial and was frustrated that my local cosmetics counter in the countryside didn't carry e・ku・bo. I also hated the beginning of that “atmosphere” where people would say, “I absolutely refuse to acknowledge Matsuda Seiko.”

Actually, fans of Seiko-chan from her debut days all share a kind of comrade-in-arms feeling with each other.
 
I was in the lower grades of elementary school, but I was a devoted fan of Seiko-chan. I was constantly engaged in a silent battle against the harsh bashing of Matsuda Seiko within my own community and the treatment of her as nothing more than a cute doll, never a real artist.
I got beaten up pretty badly too.
 
Seiko Matsuda's outfit for her first appearance on the Kohaku Uta Gassen was actually based on Meg, the eldest sister from Little Women.
Truthfully, Seiko-chan had this big-sister vibe. She was a poised, articulate person.
That hat with the outfit got me mocked relentlessly as a baby, but now that I'm a high schooler, I'll quietly draw my sword: “Ignorance is embarrassing, isn't it?” (expressionless).
 
At a small record shop in a rural town, when I picked up the second album titled SQUALL, I'd be surprised now to think that a CBS Sony sales rep had actually made it all the way out here.
Back then, a copy of an article from a newspaper entertainment reporter known for harsh reviews praised Seiko Matsuda's vocals on the title track “SQUALL,” calling them “beyond what you'd expect from a newcomer.” This wasn't just a big deal for me, a kid still wearing a school backpack; it was a major event in the Japanese pop music scene at the time.

This might be one reason why Seiko Matsuda still always performs this song at her concerts even now.
 
That's all for “ I've been Bringing Vitality to the City 2.”
 
 
 
 
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2025/04/22

芸能人と家族の保護免許・本日の雑感(不定期)/ Celebrity and Family Protection Licenses, Today's Random Thoughts (Irregular)

 
Baby Iceburg

 
松田聖子さんのデビュー当時からファンなんですが。
ずっと2025年まで胸の底で考え続けていることに、
どうしたらこの人達がストーカー被害やオフィシャル成功者としての拒否できない立場に付け込まれ、ありとあらゆる暴力被害を受けないで済むだろうか。
というものがあります。
 
それで思ったんですけど。
芸能人とそのご家族に、保護免許証を資格として国が与えるんです。
そしてその保護免許証を付与された人物に対し、軽犯罪やハラスメントを行った人物への罰が倍になる権利を与えるんです。
公的保護権ということです。
するとまずご家族のお子さんは何処に行ってもいじめ被害には遭いませんし、許可無く写真を撮られてメディアに載せられません。
 
そして正当防衛の不備を言われずに済みます。
なぜ有名人だと自覚があるのに、警備をつけずに街を歩いていたのか? とかいう責任追及をすべて無効とするんです。
自宅にカメラを設置していなかった、セコムの最高プランではなかった等も同じです。
 
そうするとプライベートで本人達が社会に対し、自身が有名人だと隠して行動しても、何か起こった場合、その保護免許証を所持または資格を与えられていた人物と家族である、と分かった途端、明らかにわざと肩をぶつけて来た人物は、例えですが、執行猶予か数ヶ月の懲役にして良いことにするんです。
スーパースターや著名人の普段の行動に、倫理的行動や社会模範行動を当然とする考えも、これでストップできます。
人権を保護しているんですから。
防衛行動も過剰であると一切言われなくなります。
先に殴られなくても正当防衛である、と保障されている所から、各問題の法的判断が始まるようにするんです。
 
そうすると、名誉毀損も懲役刑にできますし、罵倒やハラスメントも1回で書類送検です。
保護免許を付与された人物は、望まない接触を拒否する権利も保障されます。
 
すると、一般社会で保護されたまま、安全に暮らしやすくなりますよね。
 
 
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なぜこんなことを思いついたかというと、
韓国では現在、SUPER JUNIORのメンバーの自宅に、ストーキングをしているファンが勝手に上がり込んでいたり、BTSは自宅があるマンションの駐車場に勝手にファンが入り込んで警察を呼ばれる事態が起こっています。
 
それでまず、韓国って、言ってみればソウル市内だけで、マドンナやマイケル・ジャクソンやプリンスやジュリア・ロバーツが暮らしているんですよね。
そこで仕事しているんです。
それで明確な保護をされていないんだそうです。
情勢の話もありますが、なぜストーキングなのに実行してしまうのか、というと、世界クラスとなったスター達が、もの凄くたくさんソウル市内で暮らしているんです。
ワールドクラスの光を放つ人達が、一般市民と共存している事態になっているんです。
 
これは世界中でも、おそらく有史以来の事態でしょう。
しかも電車に乗ってスターのプライベート周辺に行けば、見かけるのは簡単なわけですから、その光があまりに強すぎて、光に弱い方々は判断力を見失いやすくなりますよね。
一般市民としても、有史以来の事態に遭遇しているんですよね。
 
同じように、私が住んでいる日本のスーパースターでは、松田聖子さんやRCサクセションがいます。クリスマス・イヴでお馴染みの山下達郎さんもそうですよね。
その人達のプライバシーの安全の保証は、やはり公的に行われていません。
それで、様々なトラブルや卑劣な犯行がスーパースター達を襲っている事件があるんです。
 
なのでシークレットに保護するのでは無く、公的に保護免許を付与された国民にしてしまうんですよ。
そうして彼らに対して行われる軽犯罪やハラスメントも、その罪状を倍に科刑する。と法で定めるんです。

すると芸能人になりたがっても、安心してレッスンと学業を両立できるし、デビューして売れっ子になってもプライベートで安全安心が保障されます。
超スーパースターになっても、今まで通り一般社会で暮らせるわけです。
 
法律で定めるんです。
芸能人と著名人、その家族全員への保護免許付与を。
 
これは、たくさんの人達が明るい気持ちになれるアイデアだと思います。
 
 
当稿のメニュー追加に当たって / 20250713

お隣の国、韓国ソウル市は、現在1980年代のニューヨークと同等のエンターテインメントの中心地となっている。
日本に入ってきているニュースだけでも、世界的に活躍し実績があるシンガー・俳優・シェフ達が、必ず、出世や抜擢後、韓国内の一般人による告発という形の因縁を付けられ、世論の非難に巻き込まれている。

そのどれもが個人間での出来事から言い掛かりに端を発しており、私もまだまだ勉強中だが、2025年現在の韓国社会の価値観は非常に倫理観が強く、先進的でありながらも、醜聞で社会的生命を脅かされる風土を持っている。
韓国内で世界的活躍をしている有名人の多くは、告発という形を取った、有りもしない個人の人権・尊厳を地に叩き落とす攻撃を受けても、泣き寝入りをしたり、なぜか被害に遭った著名人が時間と金銭をかけて裁判で無罪を証明せねばならない状況に巻き込まれていく。
プライヴェートなので証拠を用意出来ない、協力を頼みにくい独自の状況を利用されているのは明白である。

今回メニューに追加するのを決めたのは、BTSへのYouTube誹謗中傷コンテンツが、プロのコンテンツ制作会社だった事件。

俳優のチョン・ホジュン氏への個人間の怨恨から端を発している事件。

K-Rapの発生と発展に強い影響を与えたEPIK HIGH(エピック・ハイ)のTablo氏が、無関係な個人の言い掛かりに端を発した、氏が卒業大学を偽っているというデマから長期に渡り執拗に攻撃され続け、長い間活動休止に追い込まれ、その騒動の影響でお父様が倒れられ他界されても尚、狂った言いがかりは止まず、最終学歴校がそのオフィシャルサイトで、
Tablo氏は本大学の卒業生である。とまで書いたのに、結局、身の潔白を証明する為と、その攻撃をやめさせる為の裁判をTablo氏自身が起こさねばならず、敗訴した相手はそれでも主張を取りやめなかった事件、等がある。

私が門外漢ながらもこの種類の事件を遠くからずっと見つめているのは、KARAのHARAさんのことがある。
今回メニューに追加しようと決めたのは、アクセスが拙ブログ内で世界から興味を持たれているアクセスデータがあった事と、KARAのHARAさんのことを、日本も決して忘れてはいない事を示す為でもある。
20250713 18:33 BRMC ENAMEL
 
20250423 06:47 文章を直しました。
20250713 18:33 「当稿のメニュー追加に当たって / 20250713」を追続しました。

Brown Sugar

I've been a fan of Seiko Matsuda since her debut.
I've been thinking about it in the depths of my heart until 2025.
How can these people avoid being stalked, being taken advantage of their unobjectionable position as official successes, and being victimized by all kinds of violence?
I've been thinking about it for a long time.
 
And then I thought.
The state should give celebrities and their families a protective license as a qualification.
And then give the person who is granted that license of protection the right to double the punishment for misdemeanors and harassment.
It's called public protection rights.
Then, first of all, your family's children will not be victims of bullying wherever they go, and they will not be photographed and put in the media without your permission.
 
And they will not be told that they are deficient in self-defense.
Why would they walk down the street without security when they are aware that they are a celebrity? And that invalidates any and all claims of responsibility.
The same goes for not having cameras installed in their homes, not having the best Secom plan, etc.
 
Then, if they act in private and hide their celebrity status from the public, but something happens, as soon as they find out that they are family members of the person who had or qualified for that protection license, the person who obviously bumped them on purpose can be put on probation or a few months in jail, just as an example. So, we do that.

This also puts a stop to the idea that we take for granted ethical or socially exemplary behavior in the everyday actions of superstars and celebrities.
We are protecting human rights.
It also stops any mention of defensive behavior as being excessive.
We would make sure that the legal judgment of each issue begins where it is guaranteed that it is self-defense, even if the person is not hit first.
 
That way, defamation can be punished by imprisonment, and abuse and harassment can be documented in one case.
A person granted a protective license would also be guaranteed the right to refuse unwanted contact.
 
This would make it easier for them to remain protected and safe in the general community.
 
 
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The reason I came up with this is because
In Korea, there are currently situations where stalking fans are going into the homes of SUPER JUNIOR members without permission, and BTS has had to call the police when fans enter the parking lot of the apartment building where their home is located without permission.
 
So, first of all, Korea is, let's say, the city of Seoul alone, where Madonna, Michael Jackson, Prince, and Julia Roberts live.
They work there.
So they don't have clear protection.
There is a story about the situation, but the reason why it is stalking and why it is being carried out is that an awful lot of stars who have become world class are living in Seoul.
There are so many world-class stars living in Seoul, and these world-class stars are living together with ordinary citizens.
 
This is probably the first time in the history of the world that this has happened.
And since it is so easy to spot them by riding the train to the stars' private areas, the light is so strong that those who are sensitive to light can easily lose sight of their judgment.
Even as a civilian, you are encountering a situation that hasn't happened since the beginning of time.
 
Similarly, among the superstars in my part of Japan, we have Seiko Matsuda and RC Succession. So is Tatsuro Yamashita of Christmas Eve fame.
There is still no official guarantee of the safety of the privacy of these people.
So there have been incidents of various troubles and dastardly crimes against these superstars.

The law provides.
Grant protective licenses to entertainers and celebrities and their entire families.
 
I think this is an idea that would brighten a lot of people's day.

 
 
To the addition of this article to the menu / 20250713

The neighboring city of Seoul, South Korea, has become an entertainment center on par with New York City in the 1980s.
In Japan alone, internationally active and accomplished singers, actors, and chefs have been caught in the crossfire of public accusations by the Korean public following their rise to prominence or selection.

All of these accusations stem from events between individuals, and although I am still learning, the values of Korean society as of 2025 are highly ethical and progressive, yet it has a climate in which social life is threatened by ugly stories.
Many celebrities who are globally active in Korea cry themselves to sleep when they are attacked in the form of accusations that knock down to the ground the human rights and dignity of individuals who do not exist, or somehow the celebrities who are victimized are caught in a situation where they have to spend time and money to prove their innocence in a court of law.
It is obvious that they are taking advantage of a unique situation where they cannot prepare evidence or ask for cooperation because it is privet.

What we decided to add to the menu this time was a case in which YouTube slanderous content against BTS was a professional content production company.

The incident stemmed from an inter-personal grudge against actor Ho-Joon Chung.

Mr. Tablo of EPIK HIGH, who had a strong influence on the emergence and development of K-Rap, was attacked relentlessly for a long period of time due to a false rumor that he lied about the university he graduated from, stemming from an unrelated individual's accusation, and was forced to suspend his activities for a long time, and his father fell ill as a result of this turmoil. Even after his father passed away, the crazy accusations did not stop, and the last school he attended was listed on its official website, and Mr. Tablo was a graduate of this university. In the end, Mr. Tablo himself had to file a lawsuit to prove his innocence and to stop the attacks, and his opponent, who lost the lawsuit, still did not drop his claims.

I have been watching this type of case from afar, even though I am out of the gate, because of KARA's MissHARA.
I decided to add this article to the menu because of the global interest in my blog and to show that Japan has not forgotten about KARA's MissHARA.

20250713 18:33 BRMC ENAMEL

Translated with DeepL.com (free version)
 
Translated with DeepL.com (free version)
 
 
Pierre de Ronsard


20250423 06:47 I fixed the text.
20250713 18:33 I have added a follow-up to “When I added the menu to this document / 20250713”.
 
 
 
 

2025/01/22

🌈🦋 蒼いスイートピー・デニムとMessage from エナメル


 

スイートピー・デニム

やっとインフルエンザも治り、人に感染する期間から抜け、息抜きに街を歩いていたら地下街の花屋さんにこちらの花が並んでいて、「デニム」という名前だと紹介がありました。
 
ジーンズのことですので、なんとまあ!とうっとりしていたのですが、その日は買いそびれたのをあらためて探すと、なんとそちらの店舗でやっていた「スイートピーフェア」が終わり、デニムがもう店頭に無いそうなんです。
それであちこち電話を掛けて探して、産地のデパートに掛けてみては?と教えていただき、掛けるとちゃんとありまして、本日代引きで届きました。
 
こんな素敵なラッピングまでして下さって、リボンもデニムの名にふさわしく垢抜けたものがあしらわれていて嬉しくて、もう一つは好きなお店にプレゼントしてきました。
 
デニムは世代によっては、ジーパンと呼ばれたりジーンズと呼ばれたりして、職業を誇るトレードマークだったり、ジェームス・ディーンのスタイルを自分もこれが僕達のスタイルだと表現したり、自由の象徴だったり、新しくやって来た人々、青年、カジュアル、反抗、しなやかさ、様々な精神性を物語る、非常に重要なウエアですよね。
 
蒼いスイートピー・デニムは、岡山の名産で、こちらは染めてある花ではありますが、このようにカジュアルさと風が吹き抜ける心を見事に現してみせた所に、このデニムを手がけた方々の熱意とジーンズが名産の岡山のシンボルとして蒼いスイートピーをデニムと謳う、その情熱に強い知性を感じます。
 
結局、岡山市の駅前にあるデパート、高島屋さんに電話して生花店に繋いで頂き、私の住む街まで送っていただきました。
店員さんが快く応じて下さり、気転と丁寧さに頭が下がります。
距離や気温の問題もありますが、前日の午後にお願いして私の住む街までは、翌日の午前中に届きました。
カジュアルな花束にして頂き、それを2つ注文して全部で4180円でしたよ。
 
出荷期間内が”4月の雨に降られて”いる時期まであるといいのですが・・・。 
大切に生けて、また購入したいと思います。
 
以下は、私が発信する、生まれて初めて?のビッグスターへのメッセージです。
 
中居くんへ
 
中居くん、何が起こっているか訳が分からないだろうけれど、対岸から見ている私としても、やっぱり何が起こっているのかさっぱり分かりません。
 
私は、中居くんがオフィシャルサイトで今回の、中居くんのどこが悪いのかさっぱり分からない話に対して、事実を適切に説明して、中居くんという人間の誠実さからお相手への気遣いを示したコメントを、pdfファイルで配信した事は、とてもスマートで誠実で冷静な判断だったと思っています。
 
中居くんがコメントを出したことでその後大騒ぎになっても、全員が自分のパソコンやスマートフォンにあるpdfファイルをまた開いて、中居くんが発信したコメントを読めば、中居くんが言っていることは何も間違っていないし、そもそも騒ぐことでも無いし、
暴力は無かったと断言しているし、
代理人同士を立てての示談となり解決済みである。
示談の内容から中居くんが今後の芸能活動を続けられると、法的に判断されている。保証されている。
としていることで、なんら大スキャンダル的なことは何ひとつ無かったのだ、と、社会生活や日常生活を送っている人間なら全員理解できるからです。
 
余所の方の言葉ですが、「1次情報(大元の情報)をまず、確認する」というのは、非常に大切ですね。
 
それだけちゃんとしても連日大騒ぎらしいですが、フジテレビから広告がほとんど引き上げられているのは、中居くんの、起きてもいない大醜聞が原因では無く、各スポンサー企業からフジテレビ単体への、抗議の表現だと、私は思っています。
 
なので、決してご自身を責めないで下さいね。
 
それとね、中居くん。
こんなスーパースターをつかまえて、ただの素人の私が言うのも変だけど。
 
まだこの変な騒ぎが続くようなら、中居くん、もうこっちにおいでよ。
ウチで良かったらさ、中居くんには狭いし普通の部屋だけど、いつでも用意出来るしパートナーのオッケーも取れてるし。
 
こっち来てさ、ウチで好きに過ごしながらさ、世界に打って出るかとか、他の仕事しながら芸能界が落ち着くの待ったりしなよ。
 
そしてさ、ウチあまりに普通にリッチじゃなくて恥ずかしいけど、中居くんさ、私達の副業とかの知恵とかアイデア出してよ。もうこっちで中居くんの色々な活動やんなよ。
 
私、これ本気で書いてるからね。
 
こっちは東京に比べたら田舎だけど、パルコもあるしさ、けやき通りもあるし、足りない物はAmazonとか楽天とかあるからさ、それでなんとかなるからね。
 
いつでも身ひとつでおいでね。(常備薬は持ってきてね)
とりあえず、嫌いな食べ物とアレルギーある食事や物質と、中居くんの煙草の銘柄教えてね。
追記:あと中居くんって何が好物なの? 練習するからメニュー教えてね。大体のモノは作れると思うよ。
 
醤油ラーメンもちゃんとあるから大丈夫だよ。
 
初対面だけど、私、本気でその気持ちでいるし、家族も同じ気持ちだからね。
 
よかったら、メールくれたら良いし迎えにいくし。
その人の来たことあるお店に私も顔出してるからさ、分かるようにしておいてよ。
 
ほんと、中居くん身ひとつでさ、こっちおいでよ。
 
そんなバカバカしい、訳のわかんないことに付き合う必要まったく無いからね。
とりあえず今もさ、テレビとかラジオとか消して、本読んだり、映画観たりしてなよ。
運動は室内でして、ちゃんと眠って食事摂ってね。
 
私達と同じ気持ちの人、すっごいたくさんいるから、全然大丈夫だからね! 
連絡、待ってるからね。

20250122 02:46 エナメル
 
20250122 03:31 追記を加えました。内容はまったく変えていません。
 
20250122 19:40 誤字を直し、分かりにくい所を改行しなおしました。
 
 
 
 
 
 
 






 
 


 




2024/09/13

NewJeansのゲリラライブについて思うこと・本日の雑感(不定期)

 

或る夕方 美しいビル

 
久しぶりにK-POPの話題です。
本日の雑感らしく、らっと書く文章でやります。
 
NewJeansのプロデューサー、ミン・ヒジン氏とHYBEが今年に入ってずっともめていますね。
私は何が起こっているのだろうと、定期的に日本に入ってくるニュースを拝読しているのですが、結局何が起こっているのかよくわからないまま、事の推移をただ見ています。
 
そして先日9月11日に NewJeansのメンバーがゲリラライブを行い、自分達が言える範囲でこちら側の視点から、何が起こっていたのか、NewJeansのメンバーとNewJeansとしてのグループの思っていることを語った後、HYBEにミン・ヒジン氏を元のポストに戻して欲しい。ADORを元のメンツに戻して欲しい。
自分達はそこで今まで通りの立場で、NewJeansとしてうまくやっていくので、9月25日までにやって欲しい旨の意思を示しました。
 
私がそのことを知ったのは12日の夜で、驚くというより、それまでもNewJeansはミン・ヒジン氏への解任について裁判所に嘆願書を提出したり、ずっとミン・ヒジン氏を支持する立場を明確にしてきましたので、やっと自身の肉声で立場を明確にしたのだと思いましたし、どんどん状況が動いていく中、2024年の9月12日現在のNewJeansとして一番最新の意思を提示したのだと、とてもいいやり方だと思いました。
 
年若いNewJeans達を心配する声もいくつか見られ、巻き込まれているとする見方もあるようですね。
私は、NewJeansも当事者ですので、巻き込まれているという見方とは違う視点を持っています。
 
またこれは少し整理しながら思った事なんですけど。
 
どうもNewJeansをどこまでチームとして区切るか、で、世界中のNewJeansファン(バニーズ)の中でも、NewJeansの捉え方に差があるのではないか、と思っています。
 
NewJeansってメンバーだけがNewJeansだ。
とする考え方と、
 NewJeansはミン・ヒジン氏や主要スタッフを含めてNewJeansである。
とする 考え方がある。
というのが、私がいま一連の流れを捉えるときの見当です。
 
私個人は後者の、「NewJeansはミン・ヒジン氏や主要スタッフを含めてNewJeansである。」という捉え方です。
 
おそらく、NewJeansはミン氏がプロデュースしていただけであって、NewJeans単体として、プロデューサーが変わっても、他に動きようも活動への指針を変えようもある。
という考え方が、この一連の話のNewJeans側と外からの見方、そしてバニーズ内、外からのリスナー(私です)からのNewJeansの捉え方のズレ、ではないでしょうか。
 
そして再三、NewJeansはミン氏を守る対応を続けているんですけど。
 
そこから見て取れるように、NewJeansというのは最初から「チームNewJeans」であり、その骨格にメンバー達がいて、ミン氏とともにNewJeansをやっていく価値観を持っているのではないでしょうか。
 
それとミン・ヒジン氏についてすごくラベリングが横行しているようですので、一応、書いておきますが。
 
ミン・ヒジン氏はSMTOWNで長期に渡り、アイドルをプロデュースする仕事に就いており、そのビジネス手腕と彼女にしか生み出せないアーティスティックな表現が認められ、主要ポストで仕事をし続けてきた人なんですね。
 
なので、よくある、アーティスティックな天才が、わがまま放題を許されてきた人で、世間知らずで社会的な会話(ビジネス的な)ができない機能不全を持っている。というラベリングは当てはまりません。
 
現在、こちらに入ってくる報道を見る限り、韓国社会は女性の活躍が当たり前となっていますが、おそらくミン・ヒジン氏が活動を始めた初期は、まだまだ女性の社会進出が今ほど当たり前で無かった時期です。
当時から、大きな企業で結果を出し、プロデューサーとして内外に名が轟くまでになった氏が、企業内、社会的に感情的で世間知らずなワケが無いんですよね。
 
だから、こういったラベリングの横行をミン・ヒジン氏がどう見ているのか、NewJeansがどう見つめているのか、を私は考えています。
 
それとこれはBTSの話題に関わりますが。
今回のライブ配信でNewJeans側が自分達のホームである企業側から攻撃をメンバー個人が受けていた。そしてその対応がホームである企業からなされることはなかった。
と発信している件ですが。
 
それくらい。とか、BTSだって堪えてきたのだから、わがままだ。弱すぎるのではないか。という向きもあるようですが(コメント欄を見ました。)  
それは違うでしょう。
BTSは、外からの攻撃に耐え続けてきた下積み時代を経て、内部に潜む罠にも対応してきたと私は捉えていますし、それはそう間違ってはいません。
対してNewJeansは、いきなりホーム企業内でメンバー個人個人に、他のグループと関わりを持たせないという、「お前達は孤立している。」「お前達のメッセージは誰も受け取らない。」という攻撃を受けていたんです。
 
これは、年齢問わず、非常に怖ろしいやり方ですよね。
 
このBTSを引き合いに出す話法は、誰々は堪えてきたのだから、という話に、ホーム企業内でメンバー個人にまで攻撃が行われていた、というNewJeans側の主張を、巧妙にすり替えようとする意図を感じます。
NewJeansの実年齢を利用した、新しいラベリングですよね。
 
また、NewJeansが売れっ子になってゲームチェンジャーと呼ばれ、K-POP史を整理する上でNewJeans以前・以降と区分けしても良いほど、NewJeansの登場が、K-POP・エンタメへ与えた甚大な影響力、という結論は周知の事実です。
 
そのせいで少し混乱があるようですので、私が記憶しているNewJeansが登場した当時のことを、覚え書きとして記しておきますね。
 
BTSの妹分として売り出されたのは、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)です。
 
ミン・ヒジン氏は、病気の為、SMTOWNを退職した後、引く手あまたの中、療養と今後のことをご自身が考えた後、HYBEと契約したんです。
そしてHYBE内で、ミン・ヒジン氏が手がける初のガールズ・グループとしてまだ名前もなかった彼女たちが、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)のデビューの後、どちらかというとマニアックなアーティスティックプロデュースからの、K-POPガールズグループへの新しいアプローチとして、NewJeansがドロップされたんです。
 
だから最初、(本当はどうだったかはわかりようもありませんが。)けっこう手弁当な感じだったんですよね。
すごく実験的な販売戦略や、私の理解の範囲で恐縮ですが、ガーリーとされているものへのミン・ヒジン氏の新解釈と、全員が同じ髪型で長い黒髪をしていながらも、全員が個別である。とする不思議なバグのようなイメージを持っていたんです。
 
学校のクラスメイトが、皆、だいたい同じような感じなのに、全員違う人間なことはわかっている。
そんな感じでした。
 
デビュー曲「Attention」のMVをご覧になればお分かりのとおり、90年代のダンスが好きな女の子達を体現していて、とてもストリートの匂いのするセンスが充満していたんですよね。
 
どこかにいるかもしれないけれど、本当はどこにもいない。
本当はどこにもいないとされているけれど、いつもそこにいる。
 
そういった女の子像へのバグであり、ウィルス的な感じだったんだな、と今は整理をつけています。
 
なんだか試行錯誤をくりかえし、ひとつひとつ試し試しやっているような感じでしたよ。
 
なので、この一連の騒動が本当に良く分からないんですよね。
私が言っているのは、この騒動の要因のことです。
 
鳴り物入りでミン・ヒジン氏を迎えて、とても実験的な「今のミンさんがやりたいグループをやってみたらどうだろう? 」と私がうっかり受信してしまうほどの、温情と実力への対等な評価をしたHYBEが、こんなたった数年で、いまやドル箱スターに成長したNewJeansとミン・ヒジン氏を含む「チームNewJeans」に対し、こんなわけのわからない騒動を起こしますかね?
 
実際、問題は起きているんですよね。
なのでリスナーとしては、どういうことかな? といつまでも私の頭に「ハテナマーク」が浮かび続けています。
 
NewJeans達は25日の期限までにHYBEが返答するとは、まったく考えていないと思います。
 
それにゲリラ配信の動画がいくら削除されても、個人がアカウントを持ち、それを再掲することはなんら法律違反でも契約違反でもないことです。
それを敢えてしないでいるというのも、おそらくNewJeansは、自分達は、本来のチームとして活動を続けることが第一義である。と意思表示したんだと思います。 
 
その価値観から考えていくと、今後のチームNewJeansの選択肢の方向性は見えてくるのではないでしょうか。
 
すぐ洗脳とか騙されているとかいうフレーズが出てきますけれど、いい仕事をしたい、最低限の環境を整えてくれ、チームメイト(ミンさんのこと)を戻してくれ、という意思表示をすることは、なんら売れっ子になっていい気になってるのでも、世間知らずでも危ない選択でも無いのではないでしょうか? 
 
そんな風に思いました。
 
来日公演のバニーズキャンプで、松田聖子の「青い珊瑚礁」のカバーに、とても上品で敬意しかないリスペクトと、二番からは自分達NewJeansが体現しているダンスからのアプローチで「青い珊瑚礁」を再解釈してくださり、ファンとして胸が熱くなりました。
とても嬉しくて数日はしゃいでしまいました。
 
誰もが大好きな曲です。
だからすぐにあのリズム拍手と声援が飛びました。
本当にありがとうございました。
聖子ちゃんが皆さんにも愛されていることがわかり、胸が膨らむ想いでした。
 
(無数にいるデビュー当時からのファンの1人より) 

エナメル 拝


以上、NewJeansのゲリラライブについて思うこと・本日の雑感(不定期)、でした。

20240915 13:47 文章をなおしました。内容の変更はしておりません。