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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 
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2026/01/09

The Rules of Beauty for Best FriendShips

 

Screen Shot from AppleMusic

ジャズを聴かなくてもマイルス・デイヴィスの名前を知っている人は沢山居ます。
私は自分が好むジャズのトランペットの音がマイルス・デイヴィスの音だと気がついた時、少し戸惑いました。
それ程、大きな名前だし有名だし天才というよりジャズの地平を切り開き続け、他の追随を許さなかった人物だからです。
 
可笑しな事ですが、私はマイルス・デイヴィスが生きている時にこの世界に生まれたので、単にマイルス・デイヴィスはハードでクールなルックスの、見るからにジャズという感じの人物だとしか思ってませんでした。
それでマイルス・デイヴィスのアルバムジャケットを目にしても、アルバムに収録されている曲が自分にとって合うかどうか、しか考えないまま数十年です。
 
先日、ふとAppleMusicのマイルス・デイヴィスの写真を見て、
マイルス・デイヴィスって
ハンサムだったの?
と衝撃を受けました。 

きっと私の中では、ジャズや他分野の巨人はハンサムでは無いという基準があったんでしょうね。(冗談です)
 
しばらくマイルス・デイヴィスがハンサムな事がずっと頭の中で理解に結び付かず、「マイルス・デイヴィスはハンサムでクールでヒップで、歩いていたら、え? と振り返られる程の美貌の持ち主だった」という事実が頭の中で落ち着くのを待たなければなりませんでした。
何故こんなに恰好良いんでしょうね。ダイヤモンドみたいですよ。本当に驚きました。
 
キース・ジャレット from Apple Music

キース・ジャレットってマイルス・デイヴィスととても仲良しで良い友人だったそうなんですが。
キースも格好良かったんです。
才能は美に宿るんでしょうか?
 
思うんですけど、バーのテラス席で、マイルスとキースが中心となって5人くらいでわいわいと楽しそうに語らっていたら、まず話しかけられません。
 
何を綺麗とするか、というセンスが同じだから、綺麗な人は大体綺麗な人と一緒に居る。
という、美しさに対するルールを適用したのが、仲良し、なんでしょうね。

 
巨人できっと強く広大な人生を生きたのだろう、と思うマイルス・デイヴィスとキース・ジャレットが仲良しだったという事実と、二人ともそんなに怖そうでは無かった事実に、私は二人に親しみを憶えました。
 
以上、The Rules of Beauty for Best FriendShips、でした。
 
追記
思い出したんですが。
中学生の頃、レコードショップ(当時市場はアナログレコードしか存在していませんでした)で「マイルスは写真に撮られるのを嫌う」という話を耳にしました。
これ程の美貌なら暮らしていても、愛が押し寄せて来過ぎて困り果てますよね。 

20260109 17:16 文章を直しました。
 

 
 
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Screen Shot from AppleMusic

 
Many people know the name Miles Davis even if they don't listen to jazz.
I was a little confused when I realized that the jazz trumpet sound I liked was Miles Davis's sound.
That's because he's such a big name and famous, and rather than being a genius, he was a person who continued to break new ground in jazz and allowed no one else to follow him.
 
It's funny, but since I was born while Miles Davis was still alive, I simply thought of him as a tough, cool-looking guy who looked like the epitome of jazz.
So even when I saw Miles Davis' album covers, for decades I only thought about whether the songs on the album would suit my taste.
 
The other day, I happened to see a photo of Miles Davis on Apple Music and was shocked to realize,

"Miles Davis was handsome? "

I guess I had this standard in my mind that jazz and other giants in other fields weren't handsome.

(Just kidding) (Just kidding.)
 
For a while, I couldn't wrap my head around the fact that Miles Davis was handsome. I had to wait for the realization to sink in: Miles Davis was handsome, cool, hip, and so good-looking that people would turn around and stare when he walked by.
Why is he so good-looking? He's like a diamond. I was truly amazed.

 
Keith Jarrett from AppleMusic
Keith Jarrett was apparently really close friends with Miles Davis.
Keith was cool too.
Does talent reside in beauty?
 
I think so, but if Miles and Keith were sitting on the terrace of a bar, surrounded by about five people, chatting happily, I wouldn't be able to approach them.
 
Because they have the same sense of what is beautiful,
beautiful people tend to be with other beautiful people,
and I think they applied this rule of beauty to their friendship.
 
The fact that Miles Davis, who I imagine was a giant who surely lived a strong and expansive life, and
Keith Jarrett were good friends, and the fact that neither of them seemed so intimidating, made me feel a sense of familiarity with them.
 
That concludes The Rules of Beauty for Best Friendships.
 
P.S.
I just remembered something.
Back in middle school, I heard at a record shop (back then, the market only had analog records) that “Miles hated having his picture taken.”
With looks like that, even just living your life must have been overwhelming—love would come rushing at you so much it'd be unbearable. 
 
20260109 17:16 Revised the text. 

 


 
 
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2022/08/25

Honey (with Muni Long) / JOHN LEGEND,Muni Longと蜂蜜生活について

 


 

 

 

Honey (with Muni Long) / JOHN LEGEND,Muni Long

 

これ2022年の617日にリリースされていたんですが、Spotifyのおすすめに上がってくるまで全然、ノーチェックでした。

 

ジョン・レジェンドといえば、もう完成されているミュージシャンだと私は認識しているんですけれど、新たに、アシッドジャズ+RB(で合ってますか?←相変わらずジャンル迷子)という感じの楽曲にチャレンジしていて、とても好きでした。

 

楽曲の内容は、有志の方があげている和訳を見た限り、甘い関係の相手について歌っている楽曲ですね。

これも、その甘さをサラリと流している歌詞世界で、かなり好きです。

 

Spotifyのディスコグラフィーを見ると、2022年に入って、結構シングルをリリースしてますね。

もしこのRBやジャズ系の方向で制作の舵を切っているなら、今度出るジョン・レジェンドのアルバムは、私的には要チェックとなります。

 

少しずつ書いていきますけれど、2022年はなんだか名曲のリリースラッシュ年となってて、後で振り返ると、ミュージックシーンで一体何が起こっていたんだ?という年になるんじゃないでしょうか?

 

待っていたカルヴィン・ハリスといい、j-hopeさんのJACK iN THE BOXといい、ビヨンセの新作といい、マドンナのコンピダンスアルバムといい、なぜそんなに集中してみんなで一斉にリリース?という気持ちで、あたふたしまくっています。

 

たくさん素晴らしい楽曲が出て、すごく嬉しいんですけれど、ひとつひとつ聴き込んでいきたいタイプなので、私はいまSpotifyの超パワーユーザーの一人になってるんじゃないかってぐらい、あれこれ聴いています。(有料会員です)

 

そして隙間隙間にJACK iN THE BOX聴き込んで、Spotifyおすすめの楽曲も聴いて、プレイリストも聴いてと、私は一体何をやってるんだろう? と、途中でふと首を傾げたりする瞬間が結構あるんですが、また我にかえって、楽曲を聴き込んでいくという日々を送っています。

幸せなことです。

 

腰はもうだいぶ良くなりました。

それでもまだ無茶な姿勢をとると痛みが軽く走るので、もうしばらくは用心しながら、筋肉が落ちているのも原因だと思うので、筋トレと並行して、養生していきたいと思っています。

 

さてここからはタイトルにもあるように、蜂蜜生活についてです。

 

私、昔から養蜂にちょっとだけ興味を持ってるんですね。

自分でやるにはハードルが高いので、たとえば、東京の銀座のビルの上で行われている養蜂プロジェクトを見ていたり、国内だけになってしまいますが、養蜂場の通販などをチェックしたりしています。

Netflixで配信されていた、レイチェル・クーのパリの小さなキッチンでも、パリの寺院の屋上で確か養蜂が行われているという回があって、興味深く見てたり。

まぁその程度の、ちょっとだけ興味を持っているだけなんですが。

 

プライベートの知人で、プロポリスを飲んで体調が良くなったという人もいますし、私も、具合が悪い時には迷わず医者に行きますが、ちょっとだけの不調の時は、蜂蜜を飲み物に混ぜて飲んだり、レモネードを作ったりしています。

 

そういう感じで、もともと少し興味がある上に、蜂蜜に対してはポジティブな捉え方をしているので、生活の中で蜂蜜の出番は割と多い方です。

 

そんな中、先日、美容液に蜂蜜成分を使っている商品がある。いいらしい。

という情報に触れて。

「だったら家にある純粋蜂蜜を美容液に混ぜて使ってはどうか?」

と思い立ったんです。

 

それで一応、パッチテストをして、大丈夫だったんで、思い切って普段使っている保湿タイプの美容液を手に取った時、純粋蜂蜜を一滴混ぜて塗ってみたんです。

そうしたら、割と良かったんですよ。

そうだ、ついでにシャンプーも手に取った時、一滴混ぜちゃえ、と思って使ってるんですが、こちらもかなりいいです。

 

心配した混ぜ合わせのトラブルもなく、そうやって使い始めて2週間が経つんですが、髪の質感、肌のハリが全く変わってきたので、ちょっと驚いています。

 

そういえば、私、リップバームもニベアの蜂蜜入りバームを使ってて、相性がいいので、多分、蜂蜜系のものが体質に合うんでしょうね。

 

で、蜂蜜ってけっこう刺激が強い方には強いものですし、パッケージにも「一歳未満の乳児には与えないでください」と注意書きがあるくらいなので、あんまり手放しに、いいですよ!やってみてください!とは言えないんです。

 

私も蜂蜜は合いましたけど、オーガニック化粧品でエース級の活躍を見せているホホバオイルは合わなかったですし、名品と名高い椿油もダメでしたし。

 

なので、蜂蜜と相性が良さそうな方の中で、ちょっとやってみようかな、という方は、必ずパッチテストをした上で、最初は腕の目立たないところで試してみる、から始めてみてください。

 

美容液は普段肌につける分量を手に取って、そこに純粋蜂蜜を一滴混ぜて、肌に塗布しています。

順番は、化粧水、美容液、クリームの順です。

 

で、これ、「自己責任の範囲で」と但し書きをつけさせてください。

 

私の場合、やってみたら結果がポジティブだっただけで、科学的根拠は全くないんです。

蜂蜜コスメの効能を調べても肌の張りが出るとかは書いてなかったんですよね・・・。

でも蜂蜜化粧水とか蜂蜜パックについては記述がありました。興味のある方は検索してみてくださいね。

 

なので、何か不都合が出るまでは、しばらくはこのまま蜂蜜生活を続けてみようと思います。

もし何かあったら、その時はまたここで報告しますね。

 

 

 

以上、Honey (with Muny Long) / JOHN LEGEND,Muni Longと蜂蜜生活について、でした。

 

 

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2022/06/23

🌈 ダンスミュージックと暮らしの中のジャズと長い余談

今日は、音楽の話を。

 

 


 

ダンスミュージックがとても好きです。

ハウスも大好きです。

なので、今回のビヨンセの新曲「BREAK MY SOUL」は、かなり熱いです。

ビヨンセの6年ぶりのニューアルバム「RENAISSANCE (ルネッサンス)」からのリードトラックとなってるんですけれど、この一曲だけで、アルバム、ルネッサンスに対する期待値が爆上がりしています。

2022年の729日発売予定だそうですので、楽しみに待っていようと思います。

 

で、今朝はジャズが聴きたかったので、スポティファイであれこれ検索かけたら、検索ミスで、アル・コーンというミュージシャンに行き当たりました。

 

 

 

こちらなんですが、このアルバムすごくよかったです。

2000年発売のアルバムらしいですが、アルバムタイトルをウィキペディアで検索すると、アル・コーンとジョン・コルトレーン、ハンク・モブレー、ズート・シムズのスタジオアルバムと出ました。

195697日にニュージャージーで録音されたそうです。

 

なるほど、それで耳馴染みがよかったんですね。

 

 

アル・コーンもですが、全員、もうすでに鬼籍に入っているので、2000年のアルバムというのは、リマスター版なんでしょうね。

 

前もちらっと書きましたが、私はジャズは好きなんですが、ライトジャズファンなんです。

なので、何年の録音とか、どこどこで収録とか、そういう詳しいことはあまり頭に入ってません。

ビッグ・バンドから入って、モダンジャズ(クール / ビバップ)に行って、ジャズ・ヴォーカルに行ったという流れなので、コルトレーンもラジオ特集されていたのを聴いていたにすぎません。

 

でも、不思議と耳が覚えているんですよね。不確かではありますけれど、なんとなく、あ、聴き覚えがあるな、と調べたら、知ってる奏者だったりすると嬉しいです。

 

アル・コーンは今日初めて聴いたはずなんですけれど、すごく好きなサックスなので、これから追っていこうと思います。ありがとうスポティファイ!

 

ジャズっていろんな聴き方があると思いますが、私はもっぱら生活している中で流すことが多いです。

主に軽く集中して作業をしているときにジャズをかけると、いつもより作業効率が上がるんですよね。

 

私は音楽が好きですが、生活音を消すためには音楽をかけないんです。

むしろ生活音の中に音楽が一緒に流れている状態が好きです。

 

多分、生活音に音楽という衣服を着せて、そこから生まれる音の”ひだ”に耳で触れるのが好きなんだと思います。

 

で、その中でも、作業効率が上がるということは、暮らしの音と好みのジャズの親和性が非常に高いんでしょうね。私の場合、という注釈がついてしまいますけれど。

 

雨の日とか、早く起きた朝、今日みたいに、梅雨の合間にぽっかり晴れた夏空が見える日、そういう時に、ジャズをよく聴いているような気がします。

 

そういう日って、何かしら作業だったり、趣味だったり、家事だったりを、上手く組み立てていきたい時が多いんです。

頭の中でロジカルにコトを進めて、現実に成果を出したい時に、ジャズの整った音色が必要なのかもしれません。

 

以上、ビヨンセの新曲が大好き!と暮らしの中のジャズについてでした。

 

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ここからは余談なんですけれど。

 

私、あんまり人に言ってほしい言葉っていうのがないほうなんです。

大体自分で言葉を組み立てていくタイプなので。

でも、先日、新しく読み始めた大手ブログさんを読みに行ったら、ああ、私はずっと誰かにこう言って欲しかったんだな・・・、ということが書いてあって、胸が熱くなりました。

普段、行っても、何かコメントするとかメールを送るとかしていなくて、そっと大切に読んでいるところなので、偶然が引き寄せた、自分でもわかってなかった、言って欲しかった言葉を、そうとは知らずに、でも確実にどなたかに向けて書いてくださっていたことに、私もまた気持ちをすくいあげてもらいました。

そんな一読者として気持ちがほぐれる出来事がありました。

 

ネットって偶然という要因が多くを占めるメディアでもあるので、こういう素敵なことが時々、まるでどこか遠いところから微笑んでもらったように起きることがあります。

 

それはひとえに、ネットに無数に存在する力のある書き手さんたちが、お守りになるようにそっと置いていった、たくさんの言葉が、必要な瞬間に発光し、その時その言葉が必要な人の心を照らすことに他なりません。

 

私のやっていることは、そこまでには、まだまだまだまだ(いや書きすぎ)及びませんが、読んでくださってるみなさんに何か、何十回かに一回くらいは、明るいもの、穏やかなもの、ちょっとクスッとするもの、整ったもの、をお渡しできたらいいなと思ってやっています。

 

いま、ちょっと元気がなくなってしまってる人が多いと思うんですが、元気がないときはそれはそれで全く構わないので、どうか、ご自身がゆったりできる環境の中に身を置くようにしてくださいね。

 

そして、ずっと同じ話をし続けるような、出口のない会話に閉じ込められないように、出口のない感情に飲み込まれないように、そこだけは注意して、また気持ちが上向きになるのをゆっくり待ってみてください。

 

元気が出てきたら、気持ちに風を入れて、また楽しく過ごしましょう。

それまでは、自分を大切に、穏やかな時間に身を置いて、ゆっくり過ごしてみてくださいね。

 

以上、長くなりましたが、余談でした。

 

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2022/04/16

J-HOPEさんのクイーン!

 


 

誘惑に負けて、23時過ぎに特濃コーヒーを飲んでしまったので、こんな時間まで起きています・・・。

時々あるんですよね。濃いコーヒーが飲みたくなる夜って。

当然、眠りそびれています。

 

J-HOPEさんのインスタを見たら、レディ・ガガのLIVEに行ってきたよ報告がされてたんですね。

その英文に、「My Queen Forever」と書いてあって、すごくジーンと来てしまいました。

わかる!わかりますよ、J-HOPEさん!

自分にとってのクイーンって永遠ですよね!

永遠なんですよ!

 

そうですか、そうですか。

J-HOPEさんにとってのクイーンはガガさんなんですね。

素敵!

 

ガガさんといえば、スーパーなポップスターでもありますが、ジャズでもその素晴らしい才能を惜しみなく発揮していますよね。

グラミーでのパフォーマンスも記憶に新しいところです。

 

私はガガさんのジャズの歌唱で1番好きなのは、こちらのリンカーンセンターでの「BangBang」です。

圧巻の歌声と表現に夜中に見たら目が覚めてしまうかもしれませんが、素晴らしいのでシェアします。

 

 


 

Lady GaGa オフィシャルチャンネルより

Bang Bang ( My Baby Shot Me Down)

( Live from Jazz At Lincoln Center)

 

J-HOPEさんによると、ガガさんのおかげでJazzへの扉が開いたとのこと。

これからJ-HOPEさんの楽曲センスにジャズの要素が加わる可能性が出てきて、ライトジャズファンの上、J-HOPEさんの楽曲のファンでもある私にとって、嬉しいことこの上ないです。

素敵な時間を過ごされていたようで、そちらも何よりでした。

 

以上、夜中に起きてたらJ-HOPEさんのインスタを見て感激しちゃった、という話でした。

 

 

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2022/03/21

夜に聴いてリラックスできそうな曲 最終夜

 

 

 

 

最終夜の曲は、The Dave Brubeck Quartetの「Take Five

 

アルバム「Time Out」に収録されています。

 

近代ジャズの中で大ヒットした楽曲のひとつです。

とても有名な曲なので、ご存知の方も多いと思います。

 

たくさんの人がカバーしていますが、元はザ・デイヴ・ブルーベック・カルテットが1959年に発表したものです。

 

私はC Mで使われていたのをきっかけに知りました。

その時はマンハッタン・ジャズ・クインテットによる演奏が使われてたと記憶しています。

ですが、MJQの「Take Five」がスポティファイに無いんですね。権利の関係かな・・・。興味のある方はYouTubeに演奏がアップされていますので、そちらをご覧になってみてくださいね。

 

スポティファイで公開されている、たくさんの「Take Five」の中では、クインシー・ジョーンズのバージョンもかなり良かったんで迷ったんですが、最終的にはこちらにしました。

 

どうして「Take Five」というんだろう。5テイク目の録音という意味なのかな?

とずっと思ってたんですけれど。

今回紹介するにあたってWikipediaを見たら、なんと「5/4拍子を使用している」から、それでテイクファイブなんだそうです。

 

そういうことだったんですね。

長年のなんとなくの疑問がやっととけました。

 

録音スタジオについてとか、初演はどこでやったのか等、詳細はWikipediaをご覧になってみてください。

 

Jazzは詳しく無いけれど、好きです。

 

で、あまりの広大な世界に、常に迷子になっています。

 

体系立てて情報を整理すればいいんですけれど、私はビッグバンドから入って、モダンジャズ(クール/ビバップ)に行って、ジャズヴォーカルに入って行って、結局、マイルス・デイヴィスとビル・エヴァンス、ヴォーカルではサラ・ボーン、ヘレン・メリルが好き、というライトジャズファンなんですね。

チック・コリアとかも好きだけど、聴き込んだりまではしてないんです。

 

楽曲単体でも、何年の録音とか、どこどこでの演奏とか、全く知らないので、普段、ジャズが好きだとは人にあまり言わないようにしています(笑)

 

どうして最終夜に、この「Take Five」をセレクトしたかというとですね。

 

リラックスする時って、今日までの3回で取り上げた、静かで、当たりの柔らかい楽曲が象徴するような、力を抜く時間と、軽く集中している時に入っていく種類の、リラックスがあると思ってるんです。

 

軽く集中している時に入っていく、アクティブモードの中でリラックスしている精神状態が、私の場合は最終的にすごくコンディションが良くなるので、同じ方がいらっしゃれば・・・と思って、この選曲にしました。

 

ダルい作業の時って、なかなか取りかかれないんですが、まずは15分間だけとりあえず手を動かしてみる、ということをやってみると、割と、いま書いた「集中している時のリラックス」に入れるので、良かったら試してみてください。

 

さて、「夜に聴いてリラックスできそうな曲」と題して、4日間で4曲紹介していきました。

 

このどれかが、みなさんのリラックスにつながるものとなれば幸いです。

 

何度も書いていますが、不眠、眠りが浅い状態が続くようでしたら、1度、専門医にかかることも検討してみてくださいね。

 

リラックスタイムのお供の曲ってたくさんあると思います。

疲れたな、という時や、すごく緊張してしまったあとは、お気に入りの曲や心がほどける曲をかけて、リラックス状態に入るスイッチに音楽を使うことを、ぜひやってみてくださいね。

 

短い期間でしたが、4日間おつきあいくださり、ありがとうございました。

 

これからはまた、週の後半に更新が集中しているのが特徴の(笑)、BTSJINさんを中心にした話題や、コスメ、お菓子、暮らし、日曜日ののんびり話、で構成される不定期更新、という通常運転に戻ります。

 

更新時間は常にお昼の1時ですが、みなさんの自由な時間の中で、いつものように読んでいただけると嬉しいです。

 

 

それでは、おやすみなさい。

週の後半に、また。

 

エナメル

 

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