How on earth could anyone come up with such a poor interpretation?
Nobody else was using it that way, were they?

|
ブログ更新通知機能付きRSSリーダー - ブログチェッカー
RSS reader with blog update notifications - Blog Checker https://play.google.com/store/apps/details? id=com.skelabo.blogchecker&pcampaignid=web_share |
|
うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.) |
close 2021/12/31 ー 2022/01/08
よいお年をお迎えください。
![]() |
東京の空と言えば、ある世代から上の方々は、薄曇りの空をイメージされると思います。
実は、私が東京に行くといつも快晴です。
そしていつも暑いです。
なぜか分からないんですけれど、滞在時の数日はだいたい平年より高めの気温で、なぜこうなんだろう? と無表情になっています。
寒い日も普通の日もあるので、そういうもんなのかなとは思っているんですが、私は晴れ女なので、ここまで体質がお日様がダメなのに、いつも予定を立てるとカンカン照りなのは、一体どういうことかな・・・とこちらも無表情になっています。
東京は本当に櫻が多く、どの木もとても大切にされています。
街路樹がどこも立派なんですね。
植栽が若くても、ある程度の成長を見越してスペースをとられているので、植えられたばかりの街路樹を見かけて、一生懸命ここで大きくなってもそのうち切られちゃうのかな、という不安が一瞬胸をよぎることはありません。
あまり木を切りたくて切る人、その判断を下す人はそう居ないと思います。
こんなとこに木なんか植えやがって、この野郎、たたっ切ってやる!なんて人はあまり居ないでしょう。
木を切るという判断をする人って、
木を植える人イコール善良な人。
木を切る人イコール悪徳な人。
という先入観で不必要に悪人にされてしまうので、よく気の毒だな、と思っていますし、同じ気持ちの方も少なくないはずです。
昨今の木や森の存続についてひっそり思っているのは、もっと前の、切ろうかどうしようかの判断をすることを検討する段階で、どうして、この木を切らなければならないという意見が出てきたのか、その要因を公開してくれればな、と思っています。
そうすれば、仮に病気が原因として、
それは治療が可能かどうか、
どのくらいの予算がかかって寄付でまかなえるのか、とか、
枝が落ちる恐れがあるのであれば、
支えをつけるだけではダメなのか。
近隣に目の不自由な方や歩行にどうしても平坦な道が必要不可欠の方がおられて、その都合はつけられるのか、つけられないのか。
防犯であれば、その木があることで何が起こっていて、その対処は本当に伐採でしかできないのか。
小さな森であれば、全部切ってしまうより、周囲を柵で覆って、公開時間を設ければ、防犯に効果はあるのかどうか。
そんな、持ち寄ったアイデアが提供できることを開示していただければなと思っています。
いまこんな要因で、こういうことを考えている。
という情報公開に、すぐ飛びついて、反対反対、なにがなんでも反対!と騒ぐのは、良い方向に向かうこともダメにしてしまうので、それは正直、地域の木を大切にして長い間愛してきた人達にとって、とても迷惑なんですね。
前、私がひっそり暮らしていた地域では、とても古くて素晴らしい櫻並木があったんです。
地域の人と知っている人は知っている場所で、私も若者だったとき、酔っ払って歩いて帰る途中に、角を曲がったら突然、花びらを静かに散らす夜の櫻並木に出くわして、その幻想的な力強さと静謐さに息をのんだ記憶があります。
当時でとても古い立派な木達だったので、すべて老木だったんです。
結局、病気が治せないという理由で、苦渋の決断から小さな並木道はなくなりました。
誰も反対運動を起こさなかったところを見ると、みな、とても悲しかったけれど、ギリギリまで維持し大切にした上での決断だったことをご存じだったのでしょう。
やがてある日、珍しく回覧のビラがポストに入っていました。
そこには、どういった経緯で伐採が決定したのか、静かに記され、その地区の責任者の方、市の職員の方、住人のみなさんが悩んだ末の決定であったことが報告されていました。
そして、新しい櫻の木を植えますので、これからはその木を愛していきましょう。という言葉で、お知らせは締めくくられていました。
その文章は、伐採の決定までに非常に苦しまれたのだろうという、絞り出すような言葉で、静かに深く悲しまれているのが如実に伝わってくるものでした。
やがて、新しく植えられたのは、病気に弱いソメイヨシノではなく、違う種類の元気な櫻でした。
私は、その若木を見たときに、我々は二度とあのような惜別を経験したくないのだ、という、地域の人達と関わった人達全員の断固とした意思を知りました。
対話は、威力を知らしめることでもないし、自分達は怒らせたら怖い相手だから機嫌を取れと、思い知らせることではないんです。
ときにはすぐに声を上げなければならないとき、とにかく状況を回避せねば命に関わることもあります。
でも日常で姿を現す、私達の暮らしに関わることの多くに必要とされる、オフィシャルな対話は、まず感情的になってしまう口を閉じて、一体、いま自分の前にあるのは何か、を考えることから始まります。
そして物事は複雑であるのが常なのですから、まずはテーブルにつき、そこに座ったのならば、対話に参加する資格というマナーをそれぞれが自分に課してから、対話を試み、その場に来た全員が未来を望んでいるのだ、という信頼を持って対話を続けていくべきなんだと、私は考えます。
問題がある。
では、その先に向かうために、何をすべきなのか。
どうしたらいいか。何ができるのか。
意見は苦情では無いし、アイデアは不信ではありません。
並木道を守ろう、と言うのであれば、維持するため、そこをよけて新しいビルを建てるための特殊な工事の必要経費を、全員が出し合ってまかないあえるのかどうか。
そこまでちゃんと計算して、予算として提出できる、具体的な感覚がとても重要だと思います。
現実には、悪役は存在しません。
勧善懲悪も胸アツ展開もその演出も必要ありません。
現実と物語の区別をまずつけて、騒ぎ立てずに、大きな声を出して相手の意見を聞こえなくさせることばかりに気を取られずに、
対話という、複雑な物事に取り組む人達全員を助ける可能性をとても多く含むもの、の存在意義を再確認し、テーブルについて具体的な明日の話ができるように、もっとなると良いな、と思っています。
意見を出せなくとも、その環境を整えることは全員にできます。
私達は、もう大人になるべきです。
昨日、2023年02月26日の日本時間では午後2時に、オフィシャルからWeverseを通じて、J-HOPEさんが兵役履行手続きを開始した、との告知がありましたね。
すごく忙しくしてらっしゃったのは、このためだったんですね。
黙って発表できるところまで準備して、まだわからない状態でその情報が外に出て、騒ぎになったり、混乱が生じたり、憶測が広まったりしないようにし、そして発表する時はきちんとオフィシャルから、という形が、とてもJ-HOPEさんらしいな、と思いました。
訳付きのライブ配信のアーカイブをまだ見れていないので、そこでJ-HOPEさんが事前に軽く触れていたかどうかは、わかりません。ごめんなさい。
私はJINさんをメインに応援していますし、JINさんを待ちながら、日々を過ごしていますが。
ここのタイトルにJ-HOPEさんの楽曲名を入れていることからもお分かりのとおり、J-HOPEさんが無事に戻ってくるのも、J-HOPEさんの分身でもある素晴らしい楽曲達とともに、明るく、しっかり待っていようと決めています。
挨拶の言葉は、きっとJ-HOPEさんから何かメッセージがあると思いますので、その時にあらためてここに出す予定です。
びっくりして笑ったのが、JINさんのスマホってWeverseのお知らせが届くんですね。
ということはメンバー全員のスマホも、その設定なんでしょうか。
J-HOPEさんのお知らせが出たあと、JINさんが久しぶりにWeverseに来て、J-HOPEさんに役に立たないアドバイスと、役に立ちすぎて難しすぎるアドバイスをしていました(笑)。
相変わらずヘンテコで面白く、そして元気そうで、よかったです。
詳細を知りたい方は、Weverseをご覧になってみてくださいね。
そして、その後、同じくBIGHIT MUSICから、な、なんと、J-HOPEさんのソロ新曲が発売されるとのお知らせが!!!!
タイトルは、
「on the street」
発売日は、
20230303 PM 02:00 (KST)
となっています。
わぁ!すごく楽しみです。
すごく楽しみです!(二回書く人)
Weverseのお知らせによると、「on the street」は、
J-HOPEさんが書かれた楽曲だそうです。
ストリートダンサーだったJ-HOPEさんがアーティストになるまでの夢の始まりの場所と、ファンとアーティストが引き続き「一緒に歩いていく道」を複合的に意味するそうです。
素敵な意味をもつ、ARMYさんやファンとの約束の意味でもある楽曲と捉えていいんでしょうか?
j-hopeさんが新たに出すサウンドはどういう表現なのか、早く全身で聴いて触れてみたいです。
そして歌詞の訳を、見た端からモニターに穴が開いて燃え上がるほど、集中して確認しないと!(熱烈)←目からビームってこと?
とてもとても楽しみに待っていようと思います。
素晴らしいプレゼントをありがとう!J-HOPEさん!
2023年3月3日を楽しみにしています!!!
↓ワンクリックしていただけると、はげみになります:)
|
|
|
|
|
|
今日は音楽の話です。
今年もSpotifyまとめが出ましたね。
Spotifyが個別のユーザーデータをもとに、一年間の総再生時間やジャンルランキング、リスニングタイプなどをお知らせしてくれるものなんですが。
私は去年は見よう見ようと思っていたうちに、公開が終わってしまったか、何かで、それっきりだったんですが。
今年はちゃんとスクショを撮って、保存しました。
ハッシュタグでSpotifyまとめってあるそうですが、ここでは少しやり方が難しいので、普通に書いていきます。
私のSpotify総再生時間は、43,151時間でした。
「日本の他のリスナーより96%以上多く再生しています」と出ますが、音楽好きのナードとしては、ちょっと少なめです。来年、もうちょっと頑張ろうと思います。
ジャンルは1位R&B 、2位コリアンR&B、3位オルタナティブR&B、4位Kラップでした。
もっとポップミュージックも聴いていきたいので、こちらも来年に期待です。
リスニングタイプはノマドタイプ。
「ノマドタイプ:音の世界の遙かなる旅人。幅広い音楽を聴きますが、お気に入りの楽曲やアーティストとは、パートナーとして一緒に旅を続けます」
とありました。
私はアルバムを聴いたり、一つの曲を聴き込んだりするときに、綺麗な言い方をすれば、旅をするようにその音楽世界にすっぽり包まれて中を歩き回っているので、確かにそういう側面はあると思いました。
一番聴いたアーティストですが、PENOMECOだったんです。
あれ? 他のアーティストもけっこう聴いてたんですけれど、こういう統計の結果が出ました。
どちらかというと、ここからわかるのは、あまりにこの曲が好きなので、私はPENOMECOのNo.5を聴きすぎたということでしょうね(笑)
名曲ですので、まだの方おられましたら、この機会にぜひ。
以上、音楽の話もするブログとしては、やっておいた方がいいかな、と思って、Spotifyまとめをやってみたんですけれど、このデータだと私というユーザーの嗜好はわかっても、読まれている方は、はあ・・・、という感じになっていきそうなので、ちょっと、話題としてはミニマムでしたね。
(Spotifyまとめをディスってるんじゃないですよ。私の取り上げ方が面白味がないという話です)
みなさんのSpotifyまとめはどうでしたか?
私のはこういう感じでした。
以下はプレイリストの話題です。
好きなプレイリストなんですが。
私は前にもここで紹介した「4:00 AM GROOVE」がとても好きで、更新されてなくても、更新されていても、変わらない情熱で愛聴しています。
それと、最近では「Chilled R&B」「I Love My '10s R&B」「Rainy Day」「Morning Cafe Mood & Chilling」というプレイリストをかけています。
こちらはすごくほぐれる音楽が入っていますので、良かったらSpotifyで聴いてみてくださいね。
特に「I Love My '10s R&B」はSZA率が高くって、SZAのCtrlというアルバムがどれだけセンセーショナルだったかを物語っています。
そんなSZAですが、なんと12/9にニューアルバムが発売されるそうですー!!!!!
やっと、やっとこの日が来たかという感じで、私はいまからソワソワしています。
ちょっと変わり種のプレイリストでは、「Rain Sounds」というプレイリストがあるんですが。
こちらは雨の音が延々入っているというもので、雨の音を聴いてリラックスしたいときや、入眠用の音楽として、ピッタリではないでしょうか。
こちらもよろしければ聴いてみて下さいね。
ところで、チル(chill)という言葉。
この方向の楽曲によく使われている言葉なんですけれど。
そういえば正確に調べたことがなかったなと思って検索すると、weblioにすごくわかりやすい解説があったので、引用させていただくと共に、引用元リンクを書いておきますね。
(引用ここから)
---------------
「チル(chill)は心身のリラックスした状態を指す言葉で用いられる俗な表現。「のんびり」「まったり」「癒やし」などと言い換えられる。形容詞的に「チルい」と表現する場合もある。
<中略>
スラングとしての「チル」は、とりわけ音楽シーンにおいて「チル系」「チルアウト系」などと呼ばれたジャンルの音楽が念頭に置かれている。
「チル系」は主にクラブで流される電子音楽であり、ノリノリのEDMではなくむしろアンビエント寄りの、ダウンテンポのゆったりとした曲を指す。
1990年に The KLFが発表した「Chill Out」というアルバムがチル系・チルアウト系の音楽を生んだ嚆矢(こうし・物事のはじめ)とも言われている。」
--------------
(引用ここまで)
引用元リンク
weblio 辞書内 実用日本語表現辞典より
https://www.weblio.jp/content/%E3%83%81%E3%83%AB
私は、ゆったりとか冷んやりとか、そういう意味で使ってたんですけれど、いつそれを知ったのかが思い出せないんです。
けっこう前に、”チルい”という言葉がわーっと出た時期がありましたけれど、いまはあまり見かけないですし、耳にしないですね。
そのかわり、もともとの”チル”(chill)という言葉が、音楽シーンなどで固定されている感があります。
私の周りではあまり”チルい”という形容を使っている人はいません。
ちなみにアンビエントで検索すると、
ambient (周囲の)(環境の)という結果がヒットします。
アンビエント・ミュージックは直訳すると環境音楽のことと検索すると出てきます。
ウィキペディアに詳しいので、興味ある方はそちらをご覧になってみてください。
エリック・サティも環境音楽の先駆けとして有名ですよね。
(私はジムノペディよりジュ・トゥ・ヴーが好きです。)
好きなプレイリストを探すとき、結構このチルというキーワードやGROOVE、JAZZ、R&Bなどを入れて探すと、ゆったりしたり、スロウだけどグルーヴ漂うプレイリストに行き着きやすいので、良かったら試してみてくださいね。
以上、Spotify2022まとめ、好きなプレイリスト、SZAのニューアルバム発売決定!とチルって何? でした。
↓ワンクリックしていただけると励みになります:)