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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2021/12/17

おかえりなさい 3

 ご自身が公開されたので。

 

おかえりなさい、RMさん。

無事に帰国されたようで何よりです。

旅路の素晴らしい写真を共有してくださり、

ありがとうございました。

長期休暇 、心と体をゆっくり休めてください。

 

 

 

 

 

2021/12/16

想像の余地のない仕事

 

注 : 今日の投稿は、2021122日に配信された、J-HOPE さんによるV LIVEのネタバレが含まれています。

 

 

 

先日配信されたJ-HOPE さんのV LIVEは、LAのコンサート中に滞在してたホテルから、だったんですが。

 

そこでJ-HOPEさんは、部屋干ししている靴下を見せてくれたんですね。

 

「僕もみなさんと同じです」と言って、

靴下をシャンプーにつけて洗う仕草をしてみせてくれたんです。

 

で、途中、JINさんが何度か襲来して、笑いを振りまいてたんですけど。

そのうちの1回は赤いゴム手袋を持ってきて、J-HOPEさんに「使うか?」と聞いてました。

(よくわからない方には、なにがなんだかよくわからないと思いますが、これがJINさんの通常運転です)

 

JINさんが言うには、ホテルのトイレに備え付けてある洗面台で、毎日、カトラリーや箸、お皿を手洗いしてて、その時に持ってきたゴム手袋を使っている、とのことでした。

 

それで、私はちょっとびっくりしたんですね。

 

スーパースターになっても、そういうこと自分でやってるんだ?

そういう身の回りの雑事を、なにか付き人さんとかホテルの部屋係さんに、お願いしてるんじゃないんだ?

と驚いたんです。

 

よくよく考えてみると、プライバシーを守るためには、ホテルは1つを丸ごと貸りている(というウワサがあります。真偽のほどは私にはわかりません。)ぐらいしないとダメだし、いくら楽でも、人を介すれば、その分だけプライバシーのセキュリティレベルがどんどん引き下がっていってしまうのも、悲しいけれど事実なので、結局、自分でやってしまうのが、1番手っ取り早いんですよね。

 

だから、スーパースターでリッチなんだけど、滞在中は、自分の皿とか箸は手洗いしてるし、靴下類はシャワーの時にシャンプーで洗って絞って、部屋干しなんだそうです。

 

以前、私はJINさんをはじめBTS のメンバーには、不思議と親近感を感じていると書いたんですが。

その正体って、この普通感なんだろうな、と納得がすごくありました。

 

洗い物や洗濯って、繰り返し日常に発生するもので、現実感がないと、そうは繰り返しを続けられない種類の作業なんですよね。

 

慣れれば、作業中に他のこと考えてたりできるかもしれませんが、繰り返しやっていく日々の暮らしのパーツに対して、ある程度は冷めた頭で向き合わないと、手がきちんと入らないんです。

赤毛のアン曰く、「想像の余地がない」作業であり、冷静さが求められる、効率の仕事なんですよね。

 

思えば、BTS って過去の動画をさかのぼって見てみると、すごく生活感がある動画や発言が、多く再生され、支持されているような気がします。

 

それは料理上手なJINさんやSUGAさんをはじめ、片付け上手なJ-HOPEさんがハウスキーパーとなり、他の4人のメンバーと生活をしていく上で、それぞれバディを組んで共同生活を送っていた、家族としての7人の人間関係がもたらす、現実の生活を機能させているリアリストとしての若者の姿が、とても共感を呼んだのではないかな、と思うんです。

 

生活感があるというのはあまりいい意味では使われないですけど、BTS においては、レベルの高いパフォーマンスを見せる才能煌めく顔と、普段の等身大の生活者としての若者が持っているリアリティが、その魅力を加速させたのかもしれないな、と後追いながら、見当をつけています。

 

青年となった今でも、スーパースターとしての芸能活動の中に、メンバー全員の生活感が色濃く出されてるんですよね。

 

カップラーメンがすごく好きだったり、食事して洗い物が面倒とか、早く片付けなさい、と、お兄さんメンバーに言われたりとか。

 

その普通の生活感覚が持続している精神性に、私が感じている親近感の源があるのかもしれないなと、今回のJ-HOPEさんのV LIVE をみて思いました。

 

おそらく、メンバーがこの先、よりビッグになっていっても、素敵なホテルの部屋で、「ねじれ」のように、こうやって滞在の工夫を続ける限り、BTS の持つ「近さ」という魅力は変わらないんでしょうね。

 

1流のパフォーマンスの後に、家事が待っているご本人たちの面倒くささと「うんざり」を考えると、若干、気の毒な上に、ちょっとユーモラスではありますが(笑)、彼らが持つ、明るい、健康的な光を放つ魅力の1因として、これからも、Eのついたアン・シャーリーがそうであったように、「想像の余地のない仕事」への取り組みの工夫を、手際良くこなしていって欲しいなと思っています。

 

ホテルの部屋って乾燥してるから、洗濯物、乾きやすいんですよね(笑)。

 

 

 

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2021/12/14

あの・・・

 

 

とてもとても美しいVさんの写真を見かけた時の話。

 

Vさんの美しい唇の間から、白い煙が出てる演出が施されてたんですが。

 

あの・・・、それ、エクトプラズムですよね?


エクトプラズムで間違い無いですよね?(笑)←すんごい気になってる人。

 

どうして誰もなにも言ってないんだろう・・・?←大人だからです。






2021/12/13

たまには、こんなメッセージ。

 

 

 JINさんへ

 

愛とは違うけれど。

私は、あなたが、大好きです :) 


めぐりめぐって届きますように。




2021/12/12

有料ライブストリーミング配信という名の文明開花。

 

 

 

 

iTunes購入

 

panorama / Dvwn (ダウン)

 

最近、よく聴いています。

というより、1日中ずっと流して、何度も何度も聴いています。かなりお気に入りです。

 

付記 アーティスト名を全部アルファベット大文字で表記していたんですが、正しくはDのみ大文字なのでなおしました。(2012 /1212/20:26)

 

 

 

 

私は音楽は配信派(iTunes派)、節約生活の状態によってはサブスク派なので、流通に乗っていなくても、配信さえされていれば、タイムリーに楽曲を聴けるという、すごく恵まれた環境にいるんですけど。

 

ここ12年は有料ライブストリーミング配信、有料アーカイブ配信の恩恵に、ものすごくあやかっています。

 

ライブは生で!会場で!というのは、私にもそういう価値観があるにはあるんですけど、同時に、時と場所の制約がそんなにない、または、選ばなくてもいい、有料ライブストリーミング配信、有料アーカイブ配信、というのは、ものすごく助かっています。

 

会場で1体となって盛り上がったりするのも好きなんですが、体力的にそんな長丁場は厳しいし(でも会場に行くとアドレナリンが出て、完走しちゃうんですよね、これが。で、翌日、灰になるという・・・。)、盛り上がってる会場でのパフォーマンスをじっくり観たい、というすごく矛盾した希望が私にはあるんですね。

 

それと実質、開催地の問題で、そうそう通えないよという地域で活発なエンタメを観るのには(演劇、演芸、映画、トークショウ、限られた地域でしか上映されずにレンタルを待つしかなかった映画等)、有料ライブ配信、アーカイブ配信は、すごくすごく役に立っています。

これどんどん発展して行って欲しいと思っています。

 

いままでの言い方をすると、ライブ中継って、特殊なチャンネルとかでもあるにはあったんですが、その選択肢が限られてたんです。

このジャンルが好きだけど、ファン層が限られてて、なかなか取り上げてもらえない、放送されることはあっても数少ないとか、されても何年かに1度レベルとか、観るなら特殊な設備を整えて放送を観なければならないっていうことがたくさんあったんです。

 

でもこの通信を使えば、持病を持ってらっしゃる方や、障害のある方、個人的な都合があるかたにも、すごくエンターテインメントがバリアフリーになるんですよね。

これは大発明だと私は思っています。

 

先日、参加した有料アーカイブ配信を観るために(素晴らしかったです)、ローチケにログインする手続きを打ち込んでいるとき、ふと目に入ったバナーに、

「新しいエンタメの形」

というキャッチコピーがついてたんですね。

 

ほんとその通りだと思います!

新しい1ページが開かれたんだな、という体感が、利用している私にはすごくあります。

同時に、もっとまだいろんなことができるんじゃないかな、とも思っています。

YouTubeのライブ配信でも、次々に新しい試みが試されていってますよね。

 

誰がアイデアを出して、それを実行していってるんでしょう。

その人達にはどんな世界の地平が見えてるんでしょう。

いやはや、ものすごいことです。

 

いま、というものをちょっと引いて眺めてみると、やはり言われているとおり、大きな変化の真っ只中に、いま自分はいるんだな、と、しみじみ思います。

その時代の目撃者になれた嬉しさというのもあるんですが、なにより、ずっと望んでいた、総ユーザ数が少なくても、欲しい情報(エンターテインメント)へのアクセスがどんどん可能になっていく社会に、猛スピードで近づいていってることが私はとても嬉しいです。

 

こうやってエンターテインメントとの距離が、非常に近くなっていくことで、いままで時間や場所の都合で行けなかった場にネットを介して参加できる、または、参加するかどうかの選択肢が増えていく、というのは、私の生活をとても豊かにしてくれることです。

 

可能性に満ち満ちている、有料ライブストリーミング配信、有料アーカイブ配信。

 

いまの状況がいつか過去になっても(良いニュースがちらちらと聞こえてきてますね。「いつか」が「いま」になるまでは、焦らず予防の徹底を、お互いに続けていきましょう!)、この有料配信のインフラは、残っていって欲しいと強く、強く、願っています。

 

いまは節約生活で限られてはいるんですが、有料配信にはこの先もずっとアンテナを張っていくつもりです。

 

以上、今日は、有料配信ってすごいよね!というお話でした。

 

 

クリスマス前に寒さが厳しくなるようですから、暖房器具の点検を忘れずに、お住まいの地域の長期予報をチェックして、寒さに備えてくださいね。

 

それでは、あったかくして日曜日をお過ごしください。

 

 

 

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