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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2023/05/05

JINさん、矢継ぎ早に質問する!

 


 

WeverseJINさんが現れて、J-HOPEさん宛に矢継ぎ早に質問をしていますね。

 

文字情報だけなので正確なことはわかりませんが、おそらくJINさんのあの声で、あの早口で読むのが正解ですね(笑)

 

私の住む日本では本日、55日は端午の節句(たんごのせっく)という男児の誕生を祝い、成長を祈る風習から、子供の日という祝日で、兜(かぶと)を飾ったり、鯉のぼり(こいのぼり)を飾ったりして、「ちまき」や「柏餅(かしわもち)」を食べたりします。

 

そもそもの由来や、日本各地の細かい端午の節句の風習に関しては、ウィキペディアの端午の項目に詳しいので、興味がある方はご覧になってみてくださいね。

 

参考リンク

端午 ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AF%E5%8D%88

 

韓国でも同じ日が祝日なんだそうです。

なのでJINさんはひょっとしたら今日はお休みの日だったのかもしれません。

 

なんだか、気持ちがふさぐことがあったり、心がざわついていたりすると、JINさんがとてもいいタイミングで颯爽と現れて、謎コメントを残し、風のように去っていくので、さすがJINさんだな、と誇らしいです。←?

 

JINさんのコメントの内容から察するに、J-HOPEさんはいまはまだ、ご自身のいる場所と周囲のことに集中している時期のようですね。

JINさんも最初はそうでしたので、聡明なJ-HOPEさんらしい判断だな、と、こちらも惚れ惚れします。

 

JINさんのいうように、きっとJ-HOPEさんも、次に入隊してくるメンバーに同じように気を配ってあげるのでしょうね。

こうして、グループの結束力で、助け合って、この時期を乗り越えていくんだな、と思うと、胸が熱くなります。

 

コメントの様子だと、JINさんは変わらず元気そうで良かったです。

J-HOPEさんの見送りの時、JINさんがインスタにあげた写真を見る限り、JINさんは体つきがしっかりしてきていて、とても健康的で、セクシーで、かっこよく、心の隅でJINさんに抱いていた、つまらぬ心配が吹き飛びました。

 

これからJINさんも得意な季節ですし、J-HOPEさんもいい時期に入隊したので、厳しい寒さがくる前に体を作って、万全の体勢で冬を迎え撃って欲しいです。

またお二人とも、慣れてきた頃が一番危ないと聞きますので、常日頃から、用心しつつ、心身ともの健康を第一に過ごして欲しいと思っています。

 

 

以上、JINさん、矢継ぎ早に質問する! でした。

 

 

訂正です。

 

上記のJINさんの謎コメントですが。

後半、J-HOPEさんのことに気を配っているように、私は読解したんですけれど。

 

すでにあちこちのメディアで取り上げられているように、あれは、JINさんのJ-HOPEさんへの、軽い、意地悪ジョークだったそうなんです。

 

不慣れなJ-HOPEさんを見て過ごすと、俺の軍生活が優越感で潤うから、お前も後から入ってきたメンバーに同じようにするといいよ、的な解釈なんだそうです(笑)

 

てっきり、優しいヒョン(お兄さん・兄貴)のJINさんのマインドで、J-HOPEさんのことをいたわっているのかと、私はうっかり感動すらしてしまったんですが。

 

JINさんはどこまでも相変わらずの通常運転で、ちょっと小憎たらしい、ヘンテコジョークも健在でありました。

 

元気そうでなによりです。←(笑)

 

以上、訂正でした。

 

20230508 20:00追記 

 

 

 


 

 

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To チョン・ホソク 2023 May

 


 

お元気ですか。

J-HOPEさんがいまいらっしゃるところは、美味しいコーヒーが飲めると聞いています。

コーヒー派のJ-HOPEさんなので、リラックスタイムにぜひ召し上がって、疲労回復や気持ちのオン・オフに役立ててくださいね。

 

植えたフローズン・クイーンは、しなやかに美しい花と葉を茂らせています。

初めて触る植物なので、その洗練されたフォルムに毎日驚いているところです。

 

まずは食事をしっかり召し上がることから、ご自身のペースを作っていってくださいね。

 

無事のお帰りを待っています:)

 

 

 

 

 

 

 

2023/05/04

3000° / Ambré

 



 

今日は音楽の話です。

 

デスティン・コンラッドつながりでおそらく出て来たんだと思うんですが、アンブレの3000°がお気に入りで、デスティン・コンラッドと一緒に繰り返し流しています。

 

2022年のEPだそうです。

 

ウィキペディアの英語版を機械翻訳にかけると。

音楽活動は17歳の時からで、ケラーニのオープニングアクトを務めたり、18歳の時にH.E.Rのソングライティングに参加し「Changes」「U」を共作していますね。

詳しく知りたい方はWikipediaをご覧になってくださいね。

 

 

 

私は洋楽と呼ばれるジャンルの中で、すごく個人的な音としか言いようない、聴くものがまるでそのミュージシャンのプライベート空間に一緒にいるような、そういう音を出すミュージシャンが好きです。

 

ときには車の助手席に座り、そのミュージシャンの独り言とも打ち明け話とも取れる言葉を聞いている時間だったり、

 

ときにはそのミュージシャンの自宅の床に座って、出されたスナックと軽いアルコールが混ざった炭酸飲料を飲みながら、くつろいだ中に鋭い視点が混ざっている話を聞くような。

 

これ確かSZAの時に、ライターさんがこういう表現を書かれていたと思うんですけれど。

 

そういう、すごく身体的な近さ、がある音楽を作るミュージシャンが好きです。

 

なのでSZAはもちろん、ケラーニ、ジェネイ・アイコもすごくその近さがあるので、ずっと繰り返し聴いています。

 

たぶんですけど、2020年代のR&B、ネオソウル系の音楽の、一つの潮流なんでしょうね。

 

私が知っている範囲では、SZAが最初に始めたんじゃないかなと思っている、この特殊な「近さ」を持つ音楽は、聴いていると、なんだか薄くスライスして重ねた日常というものを、何枚も通り過ぎているような錯覚をもたらします。

 

なのでそこに触れると、自分のいまいる日常の空気の延長線上に、たくさんの人たちの日常があるのだ。

という、

当然、知っているはずのことを、音や歌詞とともに再確認できるのがすごく好きなんです。

 

また、とてもその感触が、現実的な手触り、肌触りがあって、聴き終わると、窓の外を眺めて、今夜はちょっと飲みに出かけようかな、それともめんどくさくて後回しにしていた手の込んだご飯を作ってみようかな、という、淡々とした前向きさが私の中に置かれているのを発見します。

 

なのでこの系統の音楽を聴くと、現実に潜む息苦しさから離れることができるんですよね。

 

「すべて解決するわけではない。

けれど、少しだけそこから離れて、やっていけるようにはなっている。」

 

そんな感じです。

 

これがそういう創りなのか、聴いている私にだけ起こる、幸せな勘違いなのかは、わからないんですが。

 

トーンとしては物憂げだし、歌い上げる時は歌うけれど、独り言のような音の刻まれ方、言語の選び方なので、映像的に言うと、

 

晴れているけれど、少し灰色がかった薄陽の射す時間に、目の端で揺れているハルジョオンをなんとはなしに眺めているとき。

 

深夜2時を過ぎたあたりの妙な熱さをもった醒めてきてる、テーブルに残ったグラスの水の跡を指でなぞりながら、あてもなくぼーっとしている時間。

 

そういう、とるに足らないとされている、とても強烈な印象をもたらす時間を囁く楽曲群だと、私には聴こえています。

 

少し疲れたな、というとき、よかったら聴いてみてください。

 

以上、3000° /  Ambré でした。

 

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2023/04/30

サボン、開く

 

サボン


 

訂正だけではなんですので。

 

今朝、ほころんでいたサボンは、その日のうちに花開きました。

 

姿も素晴らしいですが、香りもとてもいい匂いがします。

沈丁花の花香を爽やかに薄めて、清潔感のある上品な、白とピンクを想起させる香りがします。

 

楚々とした中に優雅さがあるバラだと思いました。

やっと会えて嬉しいです。

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

バラの名はサボン

 

ほころびかけたサボン


 

日曜日なので穏やかな内容を書いています。

 

今日はガッツリ園芸ネタです。

 

ミニバラ(だと思うんですが)のインフィニティローズの苗をドライブの途中で寄ったホームセンターで見つけ、思わず買ってしまい(これがほんとの衝動買い)、バラを育ててみたいけれど、難しいらしいし、環境が合ってるかどうかわからないし、とあれほど尻込みしていたバラ栽培ビギナーに、いきなりなってしまいました。

 

いまでもそろり、そろりと育てているんですけれど、これもいいきっかけだし、インフィニティとは別に本格的なバラを育ててみよう、と決めました。

 

私が好きなバラは、普段、花屋さんでお馴染みの、花びらの先が尖ったあのバラではなく、一般的にはイングリッシュローズ、オールドローズと言われている、カップ咲きの花びらが八重になっているものです。

 

イングリッシュローズの中にビギナーに育てやすい種類がある、と以前、どこかで耳にしたことを覚えていて、始めるならカップ咲きのイングリッシュローズや、原種に近いオールドローズなら、野生に近いから頑丈だろう、と見当をつけていました。

 

本格的に苗を購入にするにあたって、ふと思ったのが、比較的育てやすい、ビギナー向けで、私の住んでいる日本作出のバラを育ててみてはどうだろう、ということでした。

 

それならば、日本の風土で育ててもバラにストレスがかからないのでは、と思ったんですね。

 

本当は、以前、ここでもおすすめしたように(確か、そうでしたよね?)、ネット通販で苗を購入しようと、いろいろな専門ファーム(農場)を見て、こちらのにしようとブックマークにまで入れていたのが、ある日、うかがった専門的なグリーンショップのバラコーナーに、このサボンの苗が堂々とした枝ぶりで日差しを浴びているのが目に飛び込んできました。

 

だいたい苗というのは、どういう花が咲くか、タグが付けられているんですけれど。

サボンの苗につけられていたタグには、私がとても好きな、カップ咲きの八重のバラの写真がありました。

 

みると、河本バラ園作とあり、これはきっと日本のファームだろうし、好きなカップ咲きの八重のバラだし、これにしよう! これならきっとビギナーでもなんとかなりそう! と、中でも一番元気そうな苗を抱えて、レジに行きました。

 

するとレジにいた店員さん達が苗を見るなり、

「カワモト・・・」

「カワモトさんのだから」

「・・・これ、確認・・・、呼んで・・・」

と小声の少し厳しい表情で急に忙しく動き始めたんです。

 

なんのことかさっぱりわからずに、??? と突っ立っていると、店員さんの一人がすごく詳しそうな人を呼んで、その詳しそうな人が足早にやってくると、「ああ、これね。確認して!」と周りの店員さんに指示をし始め、何か書類のようなものを出してきて見始めたんです。

 

私は一体、何をレジに持って来てしまったんだろう・・・?

 

 

目が合うと、その詳しそうな人は、突然笑顔になって、「いい苗です!」と言って、また足早に去っていってしまいました。

 

え、何を買ってしまったんだろう・・・?

 

と、さらに不安になっていると、値段が他の何百円とかの苗と比べるとちょっと高いので(普通に買える値段です)、それで確認されたのが後になってわかりました。

 

・・・と、ここまで読んで、カワモトという名前が出てきた時点で、ずっと笑いを噛み殺している方々がご存じのとおり。

 

河本バラ園というのは、日本を代表するバラ苗の生産、育種会社で、河本純子さんという天才育種家さんがおられるところだったんです。

 

参照リンク

hanahanashop

https://hanahana-shop.com/collections/89791

 

私がビギナーにいいんじゃないか、と買ったサボンも河本さんの作出、しかも2022年に出された新種、新作だったんです。


訂正します。

 

サボンを河本純子さん作出、2022年と書きましたが、私の勘違いでした。

 

 

 河本純子さんの育種は、義妹にあたる麻記子さんに引き継がれています。淡いくすみカラーで繊細巧緻な花形。繊細さはそのままに樹の性質は向上しています。

手芸やさんのバラ「ローズ ドゥ メルスリー」のブランド名でクロッシェ’‘モチーフがデビューしたのは2016年の秋。その後作出品種のアジュール2020年秋発表)、サボン2021年秋発表)が、2022年に国際コンクールで受賞するようになりました。

 

 

Plantia 様

https://www.hyponex.co.jp/plantia/study/20850

 

 

上記にありますとおり、サボンは2021年発表のバラです。

私の確認不足でした。大変失礼いたしました。

 


20230430 22:53 追記

 

 

 

つまり、いきなり私はバラ界のシャネルの新作を、何にもわからないままレジに持っていってたんですね。←どうしていつもそうなの?(それは私が一番知りたいことです(無表情))

 

そういうしょっぱなから出だし好調な←失笑 サボンとの出会いだったんですけれど。

 

このサボン。

 

やっぱり苗がとてもいい状態だったみたいで、すくすくと大きくなってくれました。

 

バラ本を頼りにおぼつかない手で育てていたんですが、蕾をたくさんつけて膨らみ始めたので、ここ数日は何度もベランダを見にいって、どうなんだろうか。このまま無事に咲くんだろうか。大丈夫なんだろうか、とオロオロしていたんです。←落ち着けよ。

 

それで今朝、外側の花びらがめくれ始めたので、嬉しくて写真を撮りました。

水滴がついているのは、あたたかい初夏の始まりの雨が昨日降っていたからです。

 

これはビギナーの個人的な感触なんですけれど。

 

どうもこのサボンは水を好む性質みたいで、春の間、とても水をよく吸い上げました。

 

バラ本によると、バラの鉢植えは排水がいい状態で育生させるのが基本なんだそうです。

 

私もそれに倣ったんですけど、最初に育てたインフィニティローズと比べると、鉢底(はちぞこ)から水がたっぷり出るほど水をあげた後も、とても早く土の表面が乾いたので、大丈夫かな? と思いながらも、バラ本の指示に従って水をあげていました。

 

そして蕾をたくさんつけた後、あたたかい雨が降っている中、部屋に入れるべきかどうか迷っている最中に、蕾がすごくふっくらと大きくなっていき、花がほころび始めました。

 

だから、サボンは通常よりも水を好むタイプなんじゃないかと、いまのところは思っています。

 

とても興味深かったので、データとしてここに記しておきます。

 

バラを始めて、いまはビギナーなので、バラにまつわるすべてがとても面白く新鮮ではあります。

ただ、それを除けても、とても不思議な美しい植物だな、というのが率直な感想です。

 

不思議というのは、育て方が少なくともビギナー本を一冊は用意しなければならないほど、私が知っていた低レベルの鉢植え育成経験値とは全く違った、バラという種にとても集中し、特化した育成方法だったことです。

 

そして美しさなんですが。

切り花や植物園のバラで見ていたものとは全く違う、品種としての美しさと強さがあります。

 

なので、葉の色ひとつ取っても非常に美しいですし、花びらの、透き通るようななんとも見事な色合いや、開花後の肉厚な存在感、華奢な精巧さ、というものがとても衝撃的でした。

 

先の尖っているバラ(剣弁高芯咲き(けんべんこうしんざき))もいいけど、別の種類のバラも・・・、という私と同じ方、もしおられましたら、イングリッシュローズのバラ栽培、手間暇かかりますけれど、美しい充実感のあるひとときが確実に手に入りますので、おすすめです。

 

切花で楽しむ場合も、イングリッシュローズは最近では取扱店があるようなので、お店に行く前に電話で確認してみてくださいね。

 

それでは、花びらいっぱいの気持ちで、素敵な日曜日をお過ごしください。

 

 

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