O先生によるエナメル紹介



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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2025/05/24

フローズン・クイーン3回目のシーズン

 

2回冬越ししたFroozen Queen(フローズン・クイーン)

以前、フローズン・クイーンについて記述したと思います。
 
こちらは球根から発芽するタイプなんですが、冬越しの仕方が分からず、唯一の情報、
 
冬の間は、室内に置いておく。
常に乾かしておく。
土から掘り出さないまま、気が付いた時に外で水をやり、また室内に戻す。
冬の間中、ほとんど放ったらかしにしておく。
 
をやっていたら、それで合っていたようです。
 
写真は2回冬越しをして発芽した、フローズン・クイーンです。
去年も発芽したんですが、花は出ませんでした。
肥料が足りないのだろう、ということで、今年は愛用のぼかし肥料をあげる予定です。
 
おそらく、あまりお馴染みの品種ではありません。
本気の花屋さんで見かけて、あっ買わねば!と購入し、今に至ります。
 
私の知る限り、球根は冬前に掘り起こし、また春に植える物、という認識ですが。
フローズン・クイーンは、これで合っているようです。
もし今年の冬を越して4回目の発芽をすれば、フローズン・クイーンの球根は、自ら土の養分を冬の間に蓄えている。という話になるかもしれません。
 
植物って果てしなく不思議ですよね。
 
 
 
 
 
 


2025/05/22

Billboad Magazine On The J - HOPE

 

 He Did .

J-HOPEさんがアメリカ本国のビルボードマガジンの表紙になりました。
ソロで、ビルボードマガジン アメリカの表紙を飾るのは、
PSYさんに続き、KーPOP史上、二人目の快挙だそうです。
 
御目出度う御座います。
J-HOPEさん・ARMYさん。
 
リンク先
ビルボードマガジン アメリカ マガジンストア
こちらの号は残念ながら、既にSold Out.
 
 

 
20250522 22:19 文章を直しました。

 
 


 

2025/05/18

気味の悪い話・汚い話題を出された時 / When people talk about creepy or dirty topics. / Great Hacking


他の人がいる前でも、いない場所でも、排泄の話、食事中にするべきでない気味の悪い話、汚い話を、積極的にする人がいます。

セックスの話、生理の話も同様です。

 

その人達は、全員、その言葉を言っている自分に興奮しています。

露出狂と同じ種類の人です。

異常者だと考えて特に問題は無いと思います。

 

「気味の悪い話をするなよ。お前が興奮しているだけだよ。」

とだけ言って、離れましょう。

今後、挨拶をしてもいけません。

 

その人に挨拶をしない理由を訊かれたら、

「あの人、自分で気味の悪い話をして、自分で興奮してるから。」

と理由を説明すると同時に、他の方にもそいつが興奮していることを知らせましょう。

 

生理の話題は、その話を言ってくる奴全員が、年齢問わず意外に古株だったりしますので、

「病院で相談してもらえますか? 」

訳:婦人科系で悩んでるんでしょう? 通院が思い付かないの? (あなたのパートナーが、も含める。)

 

「私の生理周期を知るのが仕事なんですか? 大丈夫ですか? 」

「保険切れてるんですか? 実費だとかかりますものね。」

のどれでも冷たく言い切って、仕事や他の作業に移りましょう。 


「僕の知る限り、そいつは異常者予備軍です。突け上がるとセクシャルハラスメントに発展します。

十分、気をつけておくべき人物です。

エナメルは、生理周期を数人の前で、実際に訊かれたことがあります。

同性でボス格だったそうです。死ねばいいんだよ。」 by O.

 

purish = the real deal
 
Some people aggressively talk about defecation, creepy or dirty talk that should not be done while eating, either in front of others or in places where they are not present.

The same goes for talking about sex and menstruation.

All of these people get off on themselves saying those words.

They are the same kind of people as the exposed people.

I know, that guy is abnormal person.
 

"Do Not talk about creeps. You're the only one who's excited."

And, “theeee-n,” and leave.

From now on, Do Not Say Hello That Guy.

If another person asks you why you are not saying hello that guy?,

"He's telling me all these creepy stories and getting himself all worked up.Because he's excited about it.”


and explain why, and at the same time, let the other person know that the guy is excited.

The topic of menstruation can be a surprisingly old one, since everyone who brings it up, regardless of age,

"Could you talk to the hospital about it?”

Translation: you're having gynecological problems, right? Can't think of a hospital visit? (Include your partner, too.)

 
"Is it your job to know my menstrual cycle? Are you okay with that?" 

“Your insurance is expired? I'm sure it costs a lot.”

Whichever of the following it is, just say it out cold and move on to your work or other tasks.

As far as I know, he's a pre-mature psycho. If you push up against him, it will lead to sexual harassment.

He is someone you should be very careful about.

Enamel has been asked about her menstrual cycle in front of a few people. I was actually asked once.
She said she was the same gender and fuck'n bossy. I hope she dies.”  By O.

 

Translated with DeepL.com (free version)

 

 

 




美しい時間


 
日曜日なので、穏やかな内容を書いています。
 
5月も半ばに入り、近隣の地域が梅雨入りしたと、天気予報で見ました。
私の住む街では、先週12日から危険を感じるほど暑くなり、エアコンを入れ、塩分と水分を夏向けに変えました。
 
この頃考えていることに、世の中はいつも勉強だ、と言われている言葉を自分の言い方にするなら、小学校1年生から社会という大学にも同時に入学している。
そして学校を卒業した後(離れた後)初めて、社会という大学に正式に入学を許可されるのだ。ということなんだと思います。
 
だからと言って、社会生活が始まった後、毎日毎日部屋に戻って
計算式を解き続ける筈もなく、ただ単に暮しながらその中で覚え、知っていたことと、知っていっていることを、技術として洗練させ続けていく、のではないでしょうか?

大学の講義でレポートを提出する代わりに、仕事の書類を作ったり、レシピノートを自作したり、パートナーのアレルギーや体質、今までの食事環境から、青年期の重要な約25年間の体調管理と肉体を維持し、かかりつけ医のセレクトまでを、事前予習し、記憶したり習慣として続けていく。
 
テストの代わりに突然起こるアクシデントの傾向から、予防対策を練り事前の防犯に役立てていく。
教科書は、目にする報道や芸術、文学、音楽、科学、歴史、美容などの本。

インテリアのセレクト、古着を買って経験値を増やしていくこと、お店でのマナーなど、暮しの中で、安全に穏やかに過ごし続ける基準値を定め、
「常識」とする。
悪意や利用しようとする相手から、いかに上手に距離を取り、時には避難するか。

そういうことを毎日のリアルの中で蓄積していくのが、私が思う社会の大学なんですよね。
 
以前、歳を取ると人生は面白くなる、と書いたと思うんですが。
この歳になって思うことは、歳を取ると美貌が失われるとか、時代遅れになって社会のお荷物になるとか、ずっと言われ続け、信じられ続けていた私の青年期は、とんだデタラメ情報に覆われていたのだと思います。
 
いま私は、自分の人生で最も美しい世界を見ています。
そして、意外にも老けず、皺もほとんど無く、染みも大して増えず、体力だけが年々減っていくけれど、怪我と病気にさえ気を付けていれば、若者だった頃より人生を運転するのが格段に上手くなっているので、楽しく過ごしています。
 
昔読んだ本で良く分からなかった事が、今になって急に何十年間分の「あれはどういう一文だったのだろう?」と、ずっとそこに置いて眺め、考え続けていた点と点が繋がり、突然、朝コーヒーを入れる時に絶対解が分かったりすることも、この頃では毎日のようにあります。

あまりにもあれこれ突然分かリ出すので、
私はこんなに頭が良かっただろうか? 
私はそろそろ死ぬのだろうか? 
と、驚きを通り越して若干怖くもあったんですが、それが普通なのだそうです。
 
師は、
「歳を取って長い間分からなかったことが分かる。」
とその状態に入って困惑している私に、
「自分もそうだった。多くの人達が同じに、人生の先に待っていた光と、人生を解読する時間に入る喜びに満ちる、のが、貴方の年齢頃です。」
と教えて下さいました。
 
もし、日曜版を読んで下さっている皆さんの中に、同じ時間に入られている方がおられましたら、ご安心下さい。
 
入ったばかりの職場や学校は、隅々までまだよく見えません。
でも半年も経つと、すぐ覚えなければならない事が落ち着き、少し余裕が出来始め、教室の何処に何が置いてあるのか、誰が何処に座っていて、仕事全体の流れがどういうルーティンで終了し、細かく枝分かれした小さな仕事が、繰り返しながらどう大きな仕事に結びついていくまでが、明確に見えてきます。
 
同じことが私の年齢ぐらいで起こるそうですし、実際私もそこに入っています。
職場や学校という場所で、隅々まで明確になって行ったあの時期の、「自分の人生版」が始まるんです。
 
大昔、言語化できないまま、
「???」と思い、
特に意識すらしていなかったことが、突然、
「あれはそういうことだったのか!」と分かる瞬間が、毎日の中で、しょっちゅう来始めるんです。
 
一体なんのお迎え前の走馬灯だろうか? と唖然としていたのですが、そういう事だったんです。
私は社会という大学の3年生に、この度、進級したのだと思います。
そして、この年齢に差し掛かると、非常に人生では有利です。
無意識に蓄積してきたデータ量が圧倒的に多いので、大体の事に対して、対応や解答パターンがいくつも組み合わせていけるんです。
 
例えば、ベッドタウンでたまに行われている、挨拶代わりの世間話。
あのミニ寸劇みたいな、お天気の話しかしない5分間のコミュニケーションを避けるコツも、普通にニッコリ挨拶だけしておけば大体問題ないし、そういう相手を悪意のターゲットにする奴こそ、ボイコットされていく、とか。
 
お天気の話の時、
「良いお天気ですね。」
「そうですね。急に暑くなって・・・」
「夏物出さなきゃいけなくて大変で。」
「私もです。」
「じゃあ失礼しまーす。」
「はーい失礼しまーす。」
の間に、
 
相手がどういう人物であるか。
警戒すべき相手か。
単に近隣の人で居てくれる人か。
大丈夫そうな人か、何となく合わないな、と思うかどうかを、判断する為の時間が実は世間話だった、とか。
 
距離がある良いおつき合いは、仲良くならなくても良い。とか。
そういう相手に限り、繰り返しのお天気の話の間に、相手の状態がいつも通りか、少し元気が無いかが判断出来、必要なら相手にとって有用な情報を手渡せるかどうか、まで決められるようになる、とか。
そういうことが、「全部、明確に分かります。」
 
若い頃の私は、資生堂ピエヌのCMに出演されていた頃の伊東美咲さんに、そりゃあそっくりだったんですが。
・・・こういう事を書いても誰も信じないで居て下さるので、安心して吹っ掛けられますよね。
これも分かってくる事の1つです。
 
歳を取った今でも私は身綺麗にしていますし、別段くすんでも居ないし、自分のスタイルにも不満はありません。
厚化粧にもなっていないし、お洒落且つ、この頃はこういうのが良いな、と思っているカレッジっぽい雰囲気で、落ち着いた上品さを目指しているので、中々に今の自分は良いのではないかと思っています。
 
買い物も節約で、安く良い物がすぐ買え、ネット通販システムも発展しており、品物をあれこれ見てきた歳月が何十年と長いので、その品物が良いか悪いかも即座に分かります。
 
青年や若者等を見かけても、ちっとも憎まないし、ああいう人々はとても良いな、と白いブーゲンビレアに突然気付いたように、爽やかな気持ちになるだけです。
 
悩みは相変わらずお金のことが多いですが、面白いな、興味があるな、というジャンル全般の歩き方と、ビギナーとしての教わり方も大体頭に入っていますので、割りと静かな気持ちで過ごせる時間が増えて行ってます。
 
誰があの時、本当に私の味方であったのか。
誰が小学校の時、私の良い友人だったのか。
が、はっきり分かってくるのも、この時期からです。
 
そして、目上の味方で居て下さった人は、誰もが「後で分かればいいよ。」と恩着せがましくも舌打ちをすることも無く、熱い心と知性で、軽やかに善意を示して下さっていた事も分かってきます。
 
なので小学校から青年期半ばを過ぎるまで、
「友達だから」「味方だから」という理由で、自分がしたくないことを決してしてはならないし、距離を取りつつもうまく繋いで居たいのなら、それ相応の軽い付き合いにシフトしながら、自分を1番大切に考えて生きて居て良いんです。
 
当たり前の配慮を超えて、人の気持ちを想像しても、勝手裁判が開廷してしまい、相手の事情も理由も分かる訳もないし、聞いてもその人が答えたくない事だって沢山あるのに、「そうだ、そうだ、そうに違いない。」と勝手に自分の想像だけで相手を裁き続け、思い出す価値も無い相手が、未来の自分ともずっと一緒に居続ける羽目になります。
 
さっと通り過ぎて安心の場所でゆっくり傷を治しながら、自分だけを大切に、同時に大切にしたい人を大切に出来る時だけ、大切にしながら、自分が安定しゆっくり過ごしていて、何一つ問題ありません。
 
おそらく社会の大学3年生からが、自分の人生で起こっていた事が一体何だったのかが、明確に分かり始めます。
人生で最も美しい景色の中で、突然繋がった
沢山の長い数十年分の線を、向かい側に立って思考し、熟考できるのが、この年代のリアルです。
 
凄い時間がやって来たな、と私は、実は異様なまでに美しかった世界の中で、静かに微笑みながら驚いています。
 
 
それでは、素敵な日曜日をお過ごし下さい。

 
20250522 16:42 文章を直しました。
 
 
 
 
 
 
 

2025/05/15

世界図書館 / World Library

 

le charme

この頃、2000年代ぐらいの香港料理にまつわる本を読んでいます。
とても興味深いのは、香港の九龍(クーロン)は、移民の街だったことです。
北角という地名が香港内にあるんですが。
こちらはノース・ポイント(NORTH POINT)と英語表記するそうです。
 
吉本ばななの作品に、「N.P」という、吉本ばななの初期集大成である小説があります。
作中、ノース・ポイントという曲名についての会話が出て来るんですが。
「どんな歌? 」と尋ねる主人公に、相手が「とても悲しい曲だよ。」と答えるアンセムシーンがあり、愛読者の方々にとってはお馴染みだと思います。(やは!(^^))
 
刊行された当初、「N.P」という曲は存在しなかったんです。
問い合わせがあまりにも殺到したのでしょうね。 
確か吉本ばななが、「実際には存在しない楽曲なんです。」と公表したと記憶しています。
 
香港内の移民の街であった九龍に、北角というエリアがあり、ノースポイントと読むそうで。
刊行当初から随分先の未来での私は、大切な方と、
「歌ってひょっとしてここ全体を指していたの? 」
「新天地とした異国で暮らす人々の姿を"詩"としたのか?」
と愕然としつつ、未来で手に入れた美しい解答に、金色の気持ちを抱いて居ます。
 
その香港内で腸粉という料理があり、元は竹製の器具を用いて作っていたそうです。そうでないと腸粉の皮が水分を含みすぎてしまうからだ、とのこと。
見た感じ、白いモチモチしてそうな四角いクレープのような物。
中に、美味しいおかずになる餡を入れているみたいです。
どうも香港では、種類が沢山ある点心の1つ、という位置付けみたいです。 

それが、韓国からの移民・潮州人と香港では呼ばれている方々の腸紛は、どう見ても「トッポッキ」なんですよ。
どう考えても「トッポッキ」なんです。絶対「トッポッキ」なんです。
行ったこと無くても、英語と広東語ペラペラじゃなくても、あれは「トッポッキ」なんですよね。 
でもそれも、腸紛なんだそうです。 腸紛は、2種類あるそうなんです。

それで私としてはですね、一体何のために? と言われても、香港での「トッポッキ」と「腸紛」は、なぜ違う物なのに、香港ではまとめて「腸紛」ということになってしまっているのか。
とか、
そもそもなぜ九龍は、移民の街だったのか。
あと、
どうして茶室は、清時代の富豪達にとって、鳥籠を持って点心とお茶を飲む、文化サロンだったのか。
という細かい所を知りたいんです。
 
なので、
「うーん、国内で竹製器具で作られた腸粉をメニューに出している所はあるんだろうか? 」
と考え込みながらも、
2025年現在、世界各国の国立図書館がデジタル化していますので、世界中の国の国立図書館のデジタルデータを、全部繋げて、「世界図書館」と名付けた巨大図書館をデジタルデータで作ってもらえないかな、と思いました。
(圧縮データを解凍させずに、参照させて、直接各国の国立で使っているサーバーからダウンロードさせれば、問題ありませんしね。)
 
デジタル化した後の本は全部、世界中の言語に翻訳してあるのが世界図書館にもある、という感じで。
有料で良いので、年会費制で一般人も勿論使えるデジタルデータ図書館。
現在各国の国立図書館がやっているように、期限付きのデジタルダウンロードをさせてほしいんです。
 
そうしたら、
「つまり貴方は、香港での腸紛文化と潮州料理文化の融合地点を知りたくて、ついでにお住まいの日本で美味しい腸紛を出すレストランを知りたいんですね? トッポッキは散々自分で作って食べたからいいんですね? 」
とカウンターの向こうにうっかり立っている、単眼水中眼鏡をおでこに掛けたオットセイに、レファレンスサービスの人が確認した後、
「そんなこと言ったってウチ総合図書館だし、国立と縦断サービスやってるけど、さすがに香港のそこまで細かい情報は無いですよ。」と頭を抱えさせずに済むと思うんですよね。 
ついでに斜め後ろに座っている、なんかかっこいい感じの方が
「もう直接、北京ダック頼んだ後、厨房に電話で聞いてもらえよ。」って横顔で笑われないと思うんです。
 
世界図書館を作ってください。
じゃあ・・・。(ペタリペタペタ) 



20250515 15:12 文章を直しました。
 
 
le charme

At this time I am reading a book about the cuisine of Hong Kong 2000 or so.
What is very interesting is that Kowloon, Hong Kong, was a city of immigrants.
There's a place called North Point within Hong Kong.
This one is called NORTH POINT.
 
There is a novel by Banana Yoshimoto called “N.P.,” which is a compilation of her early works.
In the novel, N.P. is the name of a song called
 "North Point.
" What kind of song is it?  "
Heroine asks,He answers.
"It's a very sad song."

There is an anthem scene, which I think is familiar to our loyal readers.(Yaha!
(^_^) )

 
When “N.P.” was first published, the song “N.P.” didn't exist.
It must have been too flooded with inquiries.
As I recall, Banana Yoshimoto announced, “It is a song that does not actually exist.” I remember that Banana Yoshimoto announced that the song did not actually exist.
 
In Kowloon, which used to be a town of immigrants in Hong Kong, there is an area called North Corner, which is read as North Point.
I was in the future, long after the publication, with my significant other and
"the song was referring to the north corner of Hong Kong?"
 "Did you use ‘poetry’ to describe the people living in a foreign country that you have made your new home?"
We was astonished, but Our chest is golden.with the beautiful answer I got in the future.
 
In Hong Kong, there is a dish called “intestine flour,” which was originally made with a bamboo utensil. The reason is that the skin of the intestine flour would otherwise contain too much water.
It looks like a white chewy-looking square crepe.
It looks like they put a delicious side dish of red bean paste inside.
Apparently, in Hong Kong, it is one of the many kinds of dim sum.

However, the intestinal mix of Korean immigrants, or Chaozhou people as they are called in Hong Kong, is “ddeokbokki” no matter how you look at it.
No matter how you look at it, it is "ddeokbokki". It's definitely "ddeokbokki".
Even if you have never been there, even if you are not fluent in English and Cantonese, it is still 
ddeokbokki.
But it is also called 
ddeokbokki. There are two kinds of dim sum.

So, as far as I'm concerned, why on earth would they do that? Why are “tteokbokki” and “
intestine flour” two different things in Hong Kong, and why are they called “intestine flour” together in Hong Kong?
Or,
why was Kowloon a city of immigrants in the first place?
I also want to know
why the teahouse was a cultural salon for wealthy people in the Qing Dynasty, where they had dim sum and tea in a birdcage.
I want to know the details.
 
So,
"Hmmm, I wonder if there are any places in Japan that serve i
intestine flour made with bamboo utensils on their menus? "
I was pondering and thought, 

As of 2025, national libraries around the world have gone digital, so I wondered if you could connect all the digital data of national libraries in countries around the world and create a huge library named “World Library” with digital data.

(And it wouldn't be a problem if we let them refer to the compressed data without decompressing it and download it directly from the servers used by the nationals in each country.)
 
It's like the World Library has all the books after they are digitized and translated into all the languages of the world.
A digital data library that can be paid for, so the public can of course use it with an annual membership fee.
We would like to have digital downloads with a time limit, just like the national libraries in various countries are doing now.
 
Then,
"So, you want to know the fusion point of the gut mix culture and Chaozhou cuisine culture in Hong Kong, and by the way, you want to know the restaurants that serve good gut mix in your home country, Japan?
I made and ate a lot of ddeokbokki myself, so it's okay, right? "
After the reference service person checked with the fur seal with monocular hydroscope on his forehead, who was standing inadvertently behind the counter with said, 
 
“Even if I told you that, we are a general library and we have national and longitudinal services, but we don't have that detailed information on Hong Kong.”
I think it would be a good idea not to make him head for the reference service.
And by the way, the guy sitting diagonally behind me, who looks kind of cool.
“Why don't you call the kitchen and ask them directly after you order Peking Duck already?” 
I don't think he would laugh at me in profile.
 
"SO, Build a World Library."

Then...   (flap flap flap)  




20250515 15:12 fixed the text.