O先生によるエナメル紹介

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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.) |
2025/07/20
月のケーキ
2025/07/18
セクストーションと呼ばれる脅迫は、すべて恐喝罪が適用されますよー。:本日の雑感(不定期) / All extortion threats, known as sextortion, fall under the crime of blackmail. Today's Random Thoughts (Irregular)
セクストーションと呼ばれる脅迫(おどす、こと)は、すべて恐喝罪(きょうかつ ざい)が適用されます。
セクストーション(友好的な恋愛関係を認識しあっている状況で、性的な動画、写真などをスマートフォンやメールなどで送らせて、その動画・写真をネットや世の中、学校、会社にばらまくぞ。ばら撒かれたくなかったら金を送れ。と脅迫し、PayPayや電子マネー、ネットバンクで送金させることを指す。当然、犯罪です。)
脅迫されたら(脅されたら)、すぐ警察に行きましょう。電話しましょう。
以下は「脅迫 刑法」でグーグル検索をした結果です。
Today's post contains extremely violent and sexual content.
If you are threatened and told to send or hand over money, go to the police immediately.
Below is the main text.
Sextortion refers to threatening someone (by saying things like, "If you don't send me money, I'll spread your sexual videos or photos online, throughout society, at your school, or at your workplace. If you don't want them spread, send money." This refers to coercing victims into sending money via PayPay, e-money, or online banking. Naturally, this is a crime.)
If you are threatened, go to the police immediately. Call them.
ex: Your child is doing this behind your back. They're still a minor. Still under 18. A girl. A boy. An excellent student. Known in the neighborhood as a good kid who loves sports. Mom (Dad), is this okay? Depending on where these photos and videos are leaked, your child's risk of being raped could skyrocket. I could send them to your workplace too. Compliance is strict these days, you know. Look, even Taichi Kokubun had to quit showbiz over something like this, right? You could get fired too, even if you don't know the details!
The incident involving Taichi Kokubun was one where the television station that had him as a regular cast member cited a compliance violation without disclosing the specifics. The station's representative suddenly conducted a hearing with Mr. Kokubun accompanied by his lawyer. Judging the situation to be abnormal, Mr. Kokubun began recording the meeting on his smartphone. The station's lawyer then had him delete the recording data. Without revealing any details of the alleged compliance violation, the station expelled Mr. Kokubun from the entertainment industry.
Mr. Kokubun has now requested his own lawyer to file a human rights violation complaint and seek human rights protection. However, for some reason, media reports state that his lawyer filed the human rights protection request with a lawyers' union. The entire nation is scratching their heads, wondering why a licensed lawyer would file such a request with that organization.
This incident reveals how the mere label of “compliance violation” can be exploited to socially eliminate individuals associated with an organization.
Mr. Kokubun, like Masahiro Nakai whom I wrote about previously, was an artist who belonged to and was active under the former Johnny & Associates agency.)
Extortion: The act of coercing money or valuables through threats.
Coercion: The act of forcing someone through threats.
Even if a friend confides in you, even if your child confides in you, even if you have no one to talk to, if you're threatened, go to the police before responding. Call Emergency Number. Attach screenshots, recordings, or emails from the extortionist to the police email and report it immediately.
All of this is extortion—it's blackmail.
From Enamel & Prof.O.
20250718 21:52 Added text.
2025/07/13
日常のカンパーニュ
![]() |
| カンパーニュ/ブドウパン/アヒルのリエット/豚のパテ |
パンを一時期焼いていたこともあって、私はパンの腹持ちをとても重視しています。
それとこれはとても個性的なんだそうですが。
私、日本人なのに食パンがソウルフードじゃないんです。
なので自分で暮し始めても、食パンって朝時間が掛からないから食べている、という機械的な判断だけだったんですよね。
あと安いし手に入りやすいから。
イースト菌との出会いは5歳くらいだったような気がします。もっと前かも。
当時、周囲の大人はイースト菌の使い方を誰も知らなかったんです。
私はその当時、本格的なレシピ本をめくる毎日を過ごしていたので、イースト菌というものを使うとこのようになってパンになる。というのは分かっていたんです。
皆さん食パンが米と同じくらい日常の物なんだそうですね。
幼少期を湖にボート浮かべていた環境で過ごしていたのでは絶対に無いんですが、私にとって食パンはそんなに重要じゃないんですよ。
よく考えてみたら、腕が疲れるからパンをあまり焼かない日常に入った後、私は何故カンパーニュやブリオッシュ、ピザ生地やフォカッチャ、ナンを普通に食べていないのかな? と思ったら、生活圏で売っていないからなんです。
私の住む街は割と小さな都市でもありますので、デパートの本気のパン屋さんやアップタウンのパン屋さんなどに行けば、カンパーニュやバゲットなどは購入できます。
それでパンについて考えた後、以前注文したことがあった重いパンをまた買おうと思いまして、いま私の目の前にカンパニュー1/2とぶどうパンがあります。
数字に強い方に確認してもらい、3900円を支払っても2週間かそれ以上悪くならず、百均のパン切りナイフ(あのギザギザの長い歯のナイフ)でスライスした一欠片(ひとかけら)に好きなものを塗って食べるだけでも、かなり腹持ちが良いんですよ。
密度が高いし消化に時間がかかるのが、主食であるパン本来の機能なので。
あとは価値観だと思うんですが。
私は食パンけっこう無理して仕方なく食べて来ましたので、やっぱり此の種類のパンを日常使いにしようかな、と考えています。
![]() |
| 左上・カンパーニュ1/2サイズ 右下・ブドウパン |
私がお願いしているお店のURLや情報は、今回は出さないでおきます。
お住まいの地域によって、値段や種類は変わってきますので、カンパーニュ取扱いのデパートのパン屋さんや、お住まいの地域のパン屋さんに電話して、宅急便やゆうパックで送ってもらえるか聞いてみると、こういった重いパンを普段に呼ぶのがスムーズだと思います。
同じように私は幼少の頃から、羊・ウサギ・山羊・イノシシ・鴨(かも)・家鴨(あひる)など、ジビエと呼ばれていたお肉がかなり大丈夫なんですね。
美味しいと思って食べています。
それでアマゾンで月1回か2回なら、これくらいは出してもいいかな? という値段と食費の相談をして、今夜はラムチョップ(羊の骨付き)をフライパンで焼いて、ワイルドな赤のテーブルワイン(コンビニ)を合わせる予定です。
![]() |
| ラムフレンチラックチョップ(解凍中) |
こういう組み合わせを日常のテーブルで食べ続けて、かなりの年月が経ちます。
お洒落暮しとか贅沢貧乏を気取っていると言われそうで、同じようにやってらっしゃる方々はあまり外で言わないようにしてるんじゃないでしょうか?
私も言わないですし。(嫌ですよね。お洒落や洒脱をすぐ暗く囃し立てる人達って。)
青年期の方や若者と呼ばれる毎日の方々は、もっと気楽に簡単に、「今日ラム焼くから後でセブンかローソン行ってワイン見ない? 」という方々が普通におられるとは思います。
此れなら簡単そうだしやってみようかな? と思われたり、又は再開してみようかな? と思われたら、今はアマゾン・楽天・デパートのお肉屋さんの情報がネットにありますので、電話して訊いたりメールで問い合わせしたりして、ご飯食べて数時間後にお腹がすぐ空くのを回避してみてはいかがでしょうか?
それでは、素敵な日曜日をお過ごしください。
・・・いやヨーロッパ出身ではないです。違いますよ?(笑)
20250713 13:47 文章を直しました。
20250714 18:58 文章を直しました。
2025/07/06
勝手市民大学生になってみる。
先日、私が知りたいことがネットに無かったので、ふと大学にメールで問い合わせてみようと思い、メールしたら翌日には回答が返ってきました。
その事自体がとても刺激的だったんですね。
私が問い合わせた内容は、主に博物学の分野に入ることなので、大学の専門学部のオフィシャルページから、お問い合わせをクリックし事務局の該当係にメールで質問しました。
社会人として生きていてあまりこういう機会は無く、何十年ぶりに学生になったような気持ちになりました。
ご存じのように、大学は聴講生や有料で申し込んでオンラインのパスワードを取得して、講義やイベントが受けられるようになっています。
ただ、このように私のプライベートの疑問で大学に問い合わせをする。そして、次の予定にそのアンサーが反映される、というのが、とても面白かったんです。
なんだか頭が良くなったような気がしたし、自分個人のささやかな楽しみと趣味が、実は博物学という分野のものだそうで、これは学術であるし、生活の中の自主勉強でもあるし、市井(いちい・しせい)の者として観察を続けていく研究でもあるのだ。
と嬉しい驚きがありました。
趣味って「1研究(いちけんきゅう)」なんですね。
あの夏休みの大嫌いだったアレが、普段やっているささやかな趣味の正体だったんです。
なので小さな興味のあること。知りたいこと。知りたいんだけど、どこを調べたらいいのかもわからない、そもそも知りたいことははっきりしているのに、分からないことを調べること。そして経過を観察し、結果を経験として覚え、新しい料理のレパートリーにしたり、今度服を買うときのアレルギー対策にしたりするのが、実は学習であり研究と呼ばれるものの1つだったんです。
昔から有名な人などに、在野(ざいや)の研究者とか在野の思想家とか呼ばれている人がおられますが。
そういう方達はきっと、ミントグリーンの西洋木造建築のお家で貧しく暮しながら、なんだか最終的にはお洒落な昔の素敵な薬缶などでお茶を淹れた後、”いつか妻には新しいケトルを買ってあげたいのに。すまない。俺と結婚したばかりに。この研究が認められれば・・・。”
と庭木のポプラなどを眺めて、数字と化学式とか、難しい巻物のコピーを見ながらまたデスクに座ってペンを執っているのだわ。
そしてやはり関係ないのですが。
テーブルの上にはいつも洋梨と素敵な引き出し式のナイフがあって、紅茶はいつも紙の袋に入っていて、奥様はヨーロッパのテーブル料理に詳しく、子牛の骨を肉屋さんの裏口で受け取って料金を払った時に、「奥さん、私は先生の研究は必ず認められるって分かってるから。」
とコロッケのおまけまで紙袋に詰め込まれて、黙って頭を下げたりしているのだわ、子牛でコトコト三昼夜(さんちゅうや)。
と信じているのですが。
私達の趣味も、在野(ざいや)の研究者って言えばそうなんですよね。
社会で普通に暮していれば、当たり前に市民です。
なので勝手市民大学生として、普段の生活に大学というものをちゃんと取り入れていけば、生涯に渡るとても知的な冒険になると思うんです。
お住まいの地域の大学の事務局から、各研究者、職員、教授、外部委託の専任教授の知識に問い合わせをしても、何も問題は無いのだ。と知っていると、毎日の暮しが確かな学術と最新の研究結果と考察、スタンダードな研究結果と考察に支えられると思います。
勝手市民大学生ということで在野(ざいや)のささやかな研究者ではありますが、私達は当然ドクター(博士号)の資格を論文提出して許可されていませんし、私達は専門の研究者ではありません。
けれど私達が知りたいことや、わからないと何かと不便なことの多くは、博物学であり科学であり化学の小さな一片です。
お住まいの地域に大学が無くても、お住まいの国にはたくさんの大学があります。
そちらのオフィシャルページの問い合わせから、メールで質問してみて下さい。
市民の大学生に勝手になってしまいましょう。
「僕はこのような機会に恵まれてとても光栄でしたし嬉しかったのを、つい昨日の事のように憶えています。
良かったら、皆さんの知的パートナーシップを各大学所属の方々にお願いしてみませんか?
きっと有意義で豊かな知的態度に繋がりますよ。byO.」
それでは、素敵な日曜日をお過ごし下さい。









