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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2021/11/12

J-HOPEさんの凄み

 


 

私はJ-HOPEさんの楽曲がとても好きで、勝手に自分の感覚との親和性が高いと思っています。

 

この頃、J-HOPEさんがちょくちょく曲を作っているとアナウンスしているので、ものすっごい情熱で、どんな曲なのか、次のアルバムに収録されるのか、それともミックステープという形式なのか、もしかしてシングルカットされるのか、とあれこれ考えながら、わくわくと日々を過ごしています。

 

そんなJ-HOPEさん。

「欠点がないのが欠点」とメンバーに言わしめるほどの、気くばり、心くばりの人で、ダンス隊長としてもBTSのダンスパフォーマンスを陰に日向に支えながら、ご自身も素晴らしいダンスを披露しています。

 

日常での私は、ちょうどいい気くばりというものができず、いつも、ああ過ぎてしまった、とか、ああ足りなかった、と、いつまで経っても塩梅よくできません。

 

それが心くばりまで行くと、とんだ未熟者で、全然洗練されてません。

 

そういう時に、ふとJ-HOPEさんの姿を、配信されているバラエティ番組(現在休止中)などで見かけると、本当に気くばり心くばりの人で、おそらく根本的なところが賢くできてるんだろうな、とよく思います。

 

賢さって、そうそう身につけられるオプションじゃないので、J-HOPEさんがストリートダンサー時代から、BTSの黎明期、希望という言葉を芸名に持った時からいまに至るまで、ご自身が「なすべきこと」をものすごく考えられて実行してきた結果、いまのJ-HOPEさんの姿があるし、もともと「賢さという適性」を持っていたんだろうな、とうらやましい限りです。

 

リーダーのR Mさんも親友J-HOPEさんのことを、彼がいなかったら自分はリーダーとしてやって来れていない、と言うほど、グループ内でも信頼が厚く、ダンス隊長で、ハンサムな上、性格も良い、ラップも凄い、音楽を作る才能もある、おしゃれ番長、と、J-HOPEさんのことを考えるたびに、「本当に欠点がないんだな・・・」と私は驚き、おののいています。

 

ご自身が言うには、それは気を使ってるからで、プライベートでは、むしろずっと真顔でご両親が心配しているそうです。

だとすれば、意識してやれる範囲が、常人の域を超えている、とまた驚くばかりです。

 

おそらく、J-HOPEさんは、BTSというグループの「チームプレイ」をとても大事にしているんだろうな、と思います。

 

どんなに優れた人が集まっても、足並みが揃わなかったり、グループとしてバランスがよくないと空中分解してしまうので、想像ですけれど、J-HOPEさんは早くから「チームBTS」として物事を考え、捉えてきたのではないでしょうか。

 

すると、オールラウンダーなJ-HOPEさんだけが潤滑油としてふるまうことが可能だし、だからこそオールラウンダーとしての資質があるという逆もまた真なことに、早くから自分で気がついていたのではないかな、なんて思うんです。

 

普通、自分の手柄を優先したり、自己顕示欲を示したがる年齢の時に、J-HOPEさんはすでにそうやって、自分を理性的にコントロールして、グループに貢献してきた結果が、いまの「チームBTS」の優れたチームプレイではないでしょうか。

 

すごい心くばりですよね。

 

私、BTSって、天才の集まり、だと思ってるんですけれど。

いえいえ、ファンの欲目ではなくてですね。

全員が高いレベルに達していないと、後追いでナンですけど、いままでBTSが達成してきたことが、可能ではないはずなんです。

もちろん、ARMYさん達と支えあってのグループですし、スタッフの優秀さ、彼らと仕事している作家陣の天才性とか、いろんな奇跡的な要素が絡み合って、いまがあるとは思います。

 

ただ、その中心にいるメンバー全員の意識がそろっていないと、ちょっとやれないな・・・、ということを、いままでも、現在もやってるんですよね。

 

そういうふうに私には見えているので、J-HOPEさんの楽曲を聴きながら、時々J-HOPEさんのことを考えると、普段あまり目立とうとしない分、J-HOPEさんが使命としてやっていることの、凄み、に圧倒されます。

 

できないですよ。この人のやっていることは。

普通の人間ではできないです。

 

J-HOPEさんの話をこの先も私はすると思いますが、どうしてそんなに尊敬しているかということを書いてなかったので、今回は、J-HOPEさんの話をしました。

 

J-HOPEさんの手がける新曲、ものすごく!楽しみです。

 

 

 

******

 

そうそう、JINさんのソロ曲「Yours」ですが、情報が出てますね。

リンクは、はれないんですが。

ドラマ「智異山」のTwitterのオフィシャルアカウント、ASTORY様で、ドラマ挿入歌である「Yours」の日本国内の配信は1124日に予定されているそうです。

念の為、オフィシャルツイッターアカウントを確認して、購入計画をたててくださいね。

 

てっきり国内の発売はないのかな?と思っていたので、いまからウキウキと待っていようと思います。

 

また、LAでのコンサートのライブ配信の告知が出ましたね。

詳しくは公式情報をご覧くださいね。

 

配信があって嬉しいです。

ARMYさん達との2年ぶりの逢瀬となるコンサート。

初日からカメラが入るのかな?と思っていたんですが、はたから見ている私としては、初日は水をささずに、互いの無事を祝い喜ぶ時間として、そっとしておいてあげてほしいなと思うんですよね。

初日の配信があれば観る気満々ですけど。←どっちなんだよ。

 

まぁそういうふうに思っています。

 

相変わらずの節約生活ですが、コンサート配信チケットは購入できるように節約していますので、いまから楽しみにしています。

 

BTSの話題が続きましたが、次回は生活雑記や、テイラーのR E D再販について出す予定です。

ではまた、お昼の1時に。

 

 

 

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2021/11/10

不器用さの正体

 


 

先日、数年前のR Mさんの写真をネットで見かけたときに、ものすごく分厚いメガネをかけてたのを見て、R Mさんの不器用さの正体ってこれなんじゃないかな、と思いました。

 

普段は、セクシーでジェントリーで怜悧なのにロマンチストという、BTSの素敵なリーダーのR Mさんですけれど。

なぜか日常生活空間では、触れるものが片っ端から壊れていくという不思議な現象を巻き起こしてるのは、BTS界隈ではお馴染みのことだったりします。

私も動画でたびたびR Mさんのすっとんきょうな不器用さを見たり、ご本人の口から語られる驚きのエピソードを聞いたりしていて、ずっと不思議でしょうがなかったんです。

 

I Qが全てではないですけれど、R MさんってI Q148もあるし、リーダーとしての判断力、統率力も群を抜いているし、読書家で詩人で、語学力もすば抜けている、と、1般社会でいう「頭のいい人」という条件をほとんど全て持っているといっても言い過ぎではない人なんですね。

 

そういう人って、現実で私が遭遇した例でも、皆、とても器用な人が多いんです。

指先が器用だったり、生きるのが器用だったり、大概のことはすぐ飲み込めて、なんだって出来たり・・・。

 

でもR Mさんって、なぜか目の前のことをどうにかする、こと、において、とてもうまくないんです。

いままでそういうことと無縁だったのかな?とも思わなくもないんですが、訓練という前提から大きく外れて、とても苦手なんです。

 

それで、ずっと不思議だったんですが、分厚い眼鏡をかけて笑っている写真を見て、腑に落ちたんですね。

 

多分、コンタクトとメガネの組み合わせでどうにかなるギリギリのラインで、R Mさんは目が悪いんじゃないでしょうか?

それも、子供の時から。

 

だとすれば、必ずどこかがぼやけた視界の中で、見当で物を動かすから、よく落とすし、壊すし、全体像を把握するのが遅いため、物の形を認識する仕方が、独自な感覚のまま習慣になってるんじゃないでしょうか。

 

目が悪いせいで、そもそも置き忘れる以前に、ものを置いた場所の視覚データが入ってないから、頭の中に地図が作れないため、しょっちゅう探し物をしているし、カバンの中が1発で隅々まで見えないから、必要なものが入ってないのに気づきにくいんじゃないですかね?

 

そう考えると、特にバラエティ配信番組の料理でR Mさんの不器用さ、すっとんきょうさが発揮されるのも、手元がよく見えていないし、ただでさえ馴染みのない調理器具も、ぼやけたまま勘でつかんで使っているから、パッと言われて、即座に違う調理器具を、春雨の入った鍋に入れたりしてしまうんだと思うんですよね。

 

1度、よそ行きでない、ご自身に合った眼鏡をかけて料理をひとつひとつ組み立てていったら、そうそうご無体なことにはならないんじゃないでしょうか。

 

ただ思うんですけど。

苦手なことって、誰だってやりたくはないんですよね。

R Mさんは番組だから取り組んでいるけれど、私だったらやっぱり苦手意識が先にたってしまって、自信がなくなるばかりの作業はやりたくはないです。

 

料理を作れる人というのは、世の中で1定の評価が与えられます。

けれど、作れなくたって、別にどうということもないんですよね。

 

他のことができれば別にいいんだし、できなくても、得意不得意というのが必ずあるので、そこに集中して自分を伸ばしていけばいいんだし、ひとつの物事をなにも1人で格闘しなくてもいいわけで、苦手な人と得意な人で協力していけば、それでオッケーなんですよね。

 

番組を作っているスタッフさんも、そこのところは百も承知で、暖かい視線でR Mさんを撮っているので、きっとR Mさんご自身も、普段は苦手なことだけど、ちょっと挑戦してみようかな?という気になったりしやすいんでしょうね。

 

私は今後もR Mさんが料理に挑戦したり、何か手先を使うことに挑戦したりする機会が、たくさんあればいいなと思っています。

他のことはなんだって完璧なR Mさんが、ちょっぴりユーモラスに奮闘する姿は、親近感がわくし、R Mさんが意図しない「隙」を見せてくれることで、あのR Mさんだって苦手なことがあるんだ、と励まされるからです。

そしてその姿は、とてもとても魅力的にこちら側には映っています。

 

 

以前、デートに行くなら、レストラン? or 自分の部屋で料理をふるまう? という問いに、R Mさんは「レストラン」と答えて、少し恥ずかしそうにしていました。

 

レストラン。素敵じゃないですか。

 

相愛の相手とレストランでここ1番の食事をする。

ワインはなんにしようか。

食事の後にプレゼントを渡したりするのか。

なにより、なにを話そう?

それはきっと、とても話したかった、とるに足りない、でもとても親密で、そのときだけの特別な話題でしょうね。

 

なんとも愛らしく、セクシーで、チャーミングなR Mさんのデートのひと幕を、そんな風に想像すると、別に料理なんかできなくてもいいじゃないか、と思うのは、私だけではないはずです。

 

レストラン。

この生活に入って、すっかり疎遠になってしまっています。

いいニュースもちらほら聞こえてきてる現在ですが、また状況がよくなったら、私もレストランに行こうかな?

 

お店の情報を集めるのは、いまから始めても遅くはないですよね。

うん。また探そう。

 

特別なひと時を過ごせる、

小さな、あまり知られていない、美味しいお店を。

 

 

 

 

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2021/11/07

Yours 配信待ち

私はiTunesで購入する気、満々なんですが、これを書いている、20111107 19:51現在、未だ日本のiTunesでは配信さーれーてーまーせーんー (T . T)
 
先ほどのYouTubeでの音源プレミア公開には間に合って、歌詞を機械翻訳で日本語になおす作業をして、いまにいたります。
 
この歌詞が曲者で、すごく暗示的な言葉群なんですね。
 
ドラマ本編を観ていれば、ああ、あれのことを歌っているんだな、とわかると思うんですが、正直なんのことやら、さっぱりわからないので、じきに有志の方々がきちんとした訳をネットに上げると思うので、それを待ちたいと思います。
20111107現在日本ではドラマ「智異山」は配信されていません。Netflixに来るといいんですけど)
 
楽曲だけを聴いた感想では、JINさんの美しいファルセットとシルバーボイスの両方が堪能できる、素晴らしいボーカルが乗っている、切なく、静かに訴えかけるバラードとなっています。
 
機械翻訳で歌詞をわからないながらになんとか読むと、光を待つ暗闇の中で、かなり深いところで結びついている、まるで自分の半身かのような相手を待っている、世界観のように、私には思えます。
 
どなたが作った曲かわからないんですけど、私はJINさんのソロ曲Abyssととても近い世界で、この歌の主人公もなんらかの事情があって、もがくこともできないほど、停止しているように思いました。
 
てっきり甘く切ないラブソングだろうと思っていたので、こんなに暗示的な言葉群がたくさん出てきて、機械翻訳がバカなのか、それともこれでいいのか、判断しかねている状態です。
 
それでも1応、機械翻訳にかけておいてよかったです。
何事も確認は大事ですね。
 
さて、まさか、ここまで難解な歌詞を持つ曲が来るとは思わずにいたので←(笑)、随分と気楽な調子でやっていた、JINさん祭り。
3日間だけでしたので、「JINさん祭りミニ」でしたが、おつきあいいただき、ありがとうございました。
 
私はJINさんのファンなので、いつものようにJINさんの情報を追ってる間に、また思うことや考えることなど出てきたら、どんどん書いて、少しでもファンブログらしい雰囲気に近づいていけるようにしたいと思ってます。
 
それでは明日からは、また日常雑記、BTSのこと、もちろんJINさんのこと、音楽のことなど、週2回くらいの不定期更新、時間は一律お昼1300更新に戻して、のんびりやっていきます。
 
皆さんの自由な時間の中で、読んでいただけると嬉しいです。
 
明日、月曜早朝、更新1発目は、週刊キム・ソクジンとなりますので、そちらもよろしく、どうぞ。←やってる私が1番楽しい、ひっそり更新のコーナー

 

 
 
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I’m absolutely dying to buy this on iTunes, but as of 7 November 2011, 7:51 PM—the time I’m writing this—it still isn’t available on the Japanese iTunes Store... (T . T)
 
I managed to catch the premiere of the audio on YouTube earlier, so I spent some time using machine translation to convert the lyrics into Japanese, which brings us to where we are now.
 
These lyrics are a bit of a puzzle; they’re full of very suggestive phrases.
 
If you’ve watched the actual drama, you’d probably realize, “Oh, they’re singing about that,” but honestly, I have absolutely no idea what they’re talking about. I’m sure some dedicated fans will post a proper translation online soon, so I’ll wait for that.
(As of November 7, 2011, the drama “Jirisan” is not available in Japan. I hope it comes to Netflix.)
 
Based solely on listening to the song, it’s a heartbreaking, quietly poignant ballad featuring wonderful vocals that let you fully appreciate both JIN’s beautiful falsetto and his silvery voice.
 
When I try to make sense of the lyrics using machine translation, it strikes me as a worldview where, in the darkness waiting for light, one waits for a partner who feels like their very other half—someone connected at a profound, deep level.
 
I don’t know who wrote the song, but to me, it feels very close to the world of JIN’s solo track “Abyss.” I felt like the protagonist of this song is also stuck in a state of stagnation—unable to even struggle—due to some circumstances.
 
I was completely convinced this would be a sweet, bittersweet love song, so seeing so many suggestive phrases pop up has left me unsure whether the machine translation is just bad or if this is actually the intended meaning.
 
Still, I’m glad I ran it through the machine translator just in case.
It’s always important to double-check things.
 
Well, I never expected a song with lyrics this cryptic to come along ← (lol), so I was taking things pretty casually with the “JIN Festival.”
Since it was only for three days, it was a “Mini JIN Festival,” but thank you all for joining me.
 
Since I’m a fan of JIN, I plan to keep writing about whatever comes to mind as I follow his news, just like always, in hopes of making this blog feel a little more like a proper fan blog.
 
So starting tomorrow, I’ll be back to my usual daily musings, BTS updates, and of course, posts about JIN and music. I’ll be updating irregularly about twice a week, returning to a fixed schedule of 1:00 PM, and taking it easy.
 
I’d be happy if you could find a moment to read along whenever you have some free time.
 
Tomorrow, early Monday morning, the first update will be “Weekly Kim Seok-jin,” so please look forward to that as well. ← This is the quiet little corner that I enjoy the most.


Translated with DeepL.com (free version)

 

 
 
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音源 通常公開されています。(20211107 18:26)

過去ログより

 

”JINさんが唄う、ドラマ「智異山」の挿入歌「Yours」が、117日 PM6:00から、各種音楽配信プラットフォームで発売開始されます。

 

また、同日同時刻に、

「智異山」のオフィシャルYouTubeチャンネル:에이스토리 ASTORY

https://www.youtube.com/channel/UCk8I64dalAiQkgAkcQocDcw

で、「Yours」の MV 音源がプレミア公開される予定です。

 

MVの通常公開は、ドラマ公開終了のPM10:30に予定されているそうです。”

 ログここまで

 

先ほどオフィシャルMV 音源とリリックMVの2つのプレミア公開が終わったんですが、公開後は、2つとも通常公開されていて、普通に観れるようになっています。

 (20211107 18:26 記 19:25 訂正)

 

18:00に公開されたのはリリックMVと音源のみで、MVは最初の情報通り、本日7日PM10:30にプレミア公開がかかっています。

(20211107 19:25 記)

 

 

2021/11/06

JINさんの話 2

 


 

なんてざっくりなタイトルなんだ!(笑)←あなたがつけたんです。

 

えー、続けます。

 

JINさんはスーパースターなんだな、と日常生活を送っていてよく思います。

 

どういうときに思うかというと、JINさんの情報が、私の日常の隅々にまで自然と行き渡っている、と実感するときです。

 

こちら側がアクセスしなければならない情報ではなく、街を歩いていて、BTSという名前がもう1般的に浸透しつつあるんだな、と、BTSのグッズやポスター、関連商品などを当たり前に見かけるとき、または完売しているのを見かけたとき、ネットを巡回していて、BTSの1次情報がどんどん拡散していっているのを見かけるとき、YouTubeで「踊ってみた」や「歌ってみた」に、BTSDynamiteButterが使われているチャンネルがたくさんあるのを見たとき、などに、こちら側がなにもしなくても見かけるようになるって、すごいことだなぁといつも思っています。

 

私はニュースをあまり見ないんですが、それでも国内のニュースサイトでBTSが当たり前に取り扱われていたり、Twitterのトレンドにメンバーの名前が入っていたりするのを見かけるたびに、大きなグループなんだな、と感心しています。

 

で、不思議と、遠い存在なんだ・・・、とは思わなくてですね、むしろ日常的に見かけているので、親近感が増しているんです。

 

面白いですよね。

こちらが想像もつかないほど、大きなグループのメンバーなのに、その大きさや影響力を維持したまま、親近感を抱く種類の情報って。

 

私にとって、BTSJINさんというのは、そういう、ちょっといままで無かったな、という距離感です。

 

応援していて、その絶妙な距離感が面白いというのもすごくありますし、ちょっと気持ちが落ちている時は、すぐそばに氾濫している情報の存在に、前にもここで取り上げた、JINさんの「僕がそばにいます」という言葉を思い出して、本当にそれが可能な人っているんだなぁ、とまた1人で驚いたり、感心したりして、いつの間にか落ちてる気分がどこかに行ってしまったりすることも、よくあります。

 

BTSの人気の仕組みや秘密を解明しようとしている人には、もうすでに論じつくされているでしょうけど、応援するファンとしては、自分の日常の延長線上に、どうも、BTSJINさんがいる世界が繋がっているらしい、と感じる機会がよくある、というのが、本当に面白いんですよね。

 

遠くの存在なのに、ひどく身近に感じる。

 

たくさんある理由の中に、私は、ですが、JINさんの普通感と言ったらいいんでしょうか。

とてつもなく聡明で、努力家で、常にグループの長男として役割をまっとうしようとしている姿勢や、愉快なところ、少し自信のないところ、ざっくりしているところ、辛抱強いところ、粘り強いところ、そうであっても意外と自分自身の範囲のことには短気だったり、と、挙げていけばキリがないですけれど、そういうJINさんという「人となり」の根底に共通する、限りなく冷静な日常性に、雲の上の人だけど、同じ現実を生きている人間なんだな、という実感を見ています。

 

面白いな、と思うのは、応援している、ものすごい人が、自分と同じ現実を生きているのだ、という手応えがあることで、すごく身近に感じるんですよね。

 

私の日常とJINさんの日常が、この先、交差することはまずありません。

 

それでも、私がいま長々と書いた、この見知らぬリアリティが存在する限り、おそらく、同じ時代、同じ時間を進んでいるという、時間を共有している同時性が、確かにこの距離には存在する、と言ってもいいと思っています。

 

この感じが、JINさんがいつの間にか、ぼんやり見ている私をはじめ、たくさんのファンとARMYさん達にかけた魔法なのか、それともBTSARMYさん達が切り開いた、新しい世界の手触りなのか。

 

それがわかるようになるまでは、まだまだ時間が必要なようにも感じています。

 

そしてそれは、とても幸せな探求でもあると思っています。

 

 

ちょっと真面目になってしまいましたが(笑)

今日はこんな感じで終わります。

 

 

 

 

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