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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2022/07/01

'MORE' / j-hope 感想

 



 

 

HYBE LABELS オフィシャルチャンネルより

j-hope 'MORE' Official MV

 

 

わー!すごくいいですね。

大好きです。

オルタナティブロックでいいんでしょうか。

とても中毒性があって、ずっと聴いています。

 

j-hopeさん、やってくれましたねー!

 

ティーザー映像にハンドマイクとバンドらしきものが映っていたので、もしかしてガンガン鳴らしてくるのかな? と思っていたのですが、すごく洗練されていて、それでいて荒削りな部分はグランジに通じる音で、かなり好きです。

激しい音の下には、いつものj-hopeさんが創る、音の滑らかさというんでしょうか、湧水のような感触の音の厚みがちゃんとあるように、私は感じました。

 

歌詞はオフィシャルの日本語訳と、有志の方があげてくださっている訳とを見たんですが。

言葉遊びもたくさんしているみたいで、それはおいおい調べていく楽しみがあるので、後に取っておきますが。

 

j-hopeさんの中に閉じ込めていた衝動を、こういう形で出したんですね。

あの部屋は、今回の箱の世界では(箱庭)、療養施設みたいなところなんでしょうか。

それともいろんな世界へ通じるドアなんでしょうか。

 

M Vの世界観では、j-hopeさん扮する箱の中の男は、誰の心にも抱え込んでいる、抑圧へのフラストレーションを解消させてしまう存在で、破壊衝動と共にあるようです。

 

でも、M Vの冒頭で箱が届けられているし、最後にはこの箱はこれでおしまい、というように閉じてしまうので、アルバム、JACK iN THE BOXの中では、たくさんの箱を開けていくんでしょうか。

'MORE'の中で「イーニーマイニーミーニーモー」と言っているので、どれにしようか、数え歌を唄いながら、開ける箱を決めていく、という体ではないかな、と私は予想しました。

 

それともリードトラックですから、この'MORE'が基軸となる世界が進んでいくんでしょうか。

 

この一曲だけで、聴く側に色々な世界観が湧き上がって、イメージがぐんぐん広がっていきますね。

さすがリードトラックなだけはあります。

 

Weverseに出たお知らせでは、715日に全曲が鑑賞できるそうですので、これはものすごく楽しみに15日を待とうと思います。

 

私は本当にj-hopeさんの創り出す音楽が大好きなので、'MORE'が発表されて、すごく嬉しいです。

待っていた甲斐がありました。

 

'MORE'、ガツンと荒っぽく削り出された、中毒性のある一曲です。

 

 

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2022/06/30

🌈 NAYEON / "POP!" と NAYEON / IM NAYEON

 


 

 

TWICEのエースNayeon(ナヨン)さんのソロ第一弾として、1st ミニアルバム 「IM NAYEON」がドロップされているんですけれど。

そこからのリードトラックの「POP!」が、とにかくもの凄いです。

 

あちこちでもうすでに取り上げられているので、ご存知の方も多いとは思いますが、私も、おすすめに上がっていたPOP!MVを見て、度肝を抜かれました。

 

私、全くTWICEに明るくなくてですね、このPOP!でナヨンさんのことを知ったんですけれど。

ちょっと主語がデカいですが、このMVは、K-POP黄金期と言われる今現在の数ある楽曲群の中で、ソロアーティストとして、最高値をマークしている作品ではないでしょうか。

 

 


 

JYP Entertainment オフィシャルチャンネルより

NAYEON "POP!" M/V

 

これはすごいです。

畳み掛ける演出の映像も、IM NAYEONと大きく書かれたステージをバックに踊るナヨンさんも、凄まじいと言っていいハイクオリティなパフォーマンスをしていて、知らない人(この間までの私)が見ても、見終わる頃には、とにかく、このM Vの中ですごいパフォーマンスをしている人は「ナヨン」さんであると、覚えてしまうM Vの作り。

 

パフォーマンスは私はこちらのSTUDIO CHOOMBE ORIGINALシリーズのパフォーマンスが、1番好きでした。

 

 


 

STUDIO CHOOM オフィシャルチャンネルより

[BE ORIGINAL] NAYEON(나연) 'POP!' (4K)

 

すごいとしか言葉が出てきません。

そりゃTWICEほどのグループでエースやるだけはある人なんだなと、強い納得がある動画です。

 

ミニアルバム「IM NAYEON」もかなり良くて、私はWonsteinfeat.で参加しているLOVE COUNTDOWNがとても好きです。

 

 

 

 

何年も前に、まだいま起こっているK-POP黄金期の予兆の時期に、日本の人気アイドルグループでセンターをやってる人が「K-POPに抜かれている。(K-POPアイドルは)自分達と比べて、練習量が全然違う」と言っていたのをテレビで見たことがあるんですね。

その時点で、これほどの人が言うんだから、間違いないんだろうな・・・、K-POPはもう、より高いところを目指し始めているんだな、と驚いたことがあります。

 

で、実際、いまの黄金期を迎えてる状態は、何年も前の「練習量がケタ違いに違う」と言われていた頃から、さらに何万倍もパワーアップして、数々のセンセーションを巻き起こしているのは、みなさんご存知の通りだと思います。

 

その”いま”、これだけのパフォーマンスをソロでやってのけたナヨンさんに、心からの敬意を表します。

 

驚きました。

 

とても貴重なものをナヨンさんを通して、いまこの瞬間、私は見せてもらってるんだろうな、と思っています。

 

 

以上、NAYEON / "POP!" と NAYEON / IM NAYEON が凄まじいクオリティ、という話でした。

 

 

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2022/06/29

🌈 JACK iN THE BOX Concept Photo 1 ・ 2 の感想というか想像(笑)

 


 

ジェスターハットの二又をかぶっているということは、JACK iN THE BOXのジャックは、ジョーカーやもっとダークサイド寄りの魔的な存在なんでしょうか。

 

J-HOPEさんのインスタに公開されてるコンセプトフォトを見ると、のぞき窓も塞がれているような黒いドアから出てきた、封じられていた存在のように見えます。

 

たくさんある並びの部屋のうちのひとつのドアが大きく開けてありますが、それと1番奥のドアが開きかけているので、あの男はどっちの部屋から出てきたんでしょう?

 

私は二つともから出てきているのかな? と思いました。

 

JACK iN THE BOXのティーザーイラストに、二つ、青と赤の箱があるので、白と黒ではなく、青と赤っていうところが何かポイントなんでしょうか。

青と赤から連想するのは私は動脈と静脈なんですが。

 

ジェスターハットの男が、音楽を聴く専用の部屋みたいなところでソファに寝っ転がってこっちをみている1枚は、黒いドアの部屋から他の部屋に入ってきちゃってる状態だと私は思いました。

 

1番奥の部屋には何が(誰が)入ってたんでしょう?

 

たくさんあるドアって、誰の心の中にもある、たくさんの自分の要素を表していると私は思うので、今回のアルバムで描かれているのは、それもまた、J-HOPEさんの一部でしかない、ということなのではないでしょうか。

 

でも誰の心の中にも、最後のドアっていうのが必ず存在すると思うんです。

ドアというものに喩えればの話ですが。

 

その一番奥のドアが、コンセプトフォトで、少しだけ開けてあるというのは、今回表現されているものが、J-HOPEさんの心の奥底全てを語っているものではない、ということなのかな、と思いました。

 

ご自身の芸名J-HOPEJ、ジャック・イン・ザ・ボックスのJ、ジョーカーのJ、トランプの「11」を示すジャックのJ

 

ジャックという言葉から限定されているものに、私が連想できるのはこれくらいですけれど、トランプ”まで”なのか、それともタロットの愚者(ハアレクイン(道化師やジョーカー)まで行くのか、そこがいまの段階ではわからないです。

 

よくJ-HOPEさんのことに触れる話に、パンドラの箱に最後に残ったのは希望(HOPE)、だというエピソードがあります。

そしてJ-HOPEさんも、その”希望”としてのグループ内での役割を自覚を持ってこなしている、というような言動がいくつかあるんですけれど。

 

今回は、そのパンドラの箱ではなく、別の箱が二つある時点で、語られるのは、全く違う二つの箱からの物語なんでしょうか。

 

コンセプト・フォトでいままでとは全く違う表情をしているJ-HOPEさんから、一体どんな楽曲世界が描かれているのか、箱の中から何が出てくるのか、ものすごく興味があります。

 

かなり鋭い表情ですので、表現されているダークな世界がどんなものになってるのか、とても楽しみです。

 

あれやこれやと想像を膨らませながら、とにかく、7月1日のリードトラック、「MORE」を待とうと思います。

 

 

付記

私、もうかなり昔にフェデリコ・フェリーニの「道化師」という映画を観てですね、道化師の最高位はクラウンで、ジェスターハットをかぶっているのはその下の位の道化師(ジェスター / ハアレクイン)である、と知ったんだと思うんですね。

ちょっと観返している時間がいま取れないので、そうだったと思う、という話になってしまうんですけれど。

で、映画を観た後に、道化師の由来について、図書館で本を出してもらって調べた時の記憶がごちゃごちゃになってて、いま確認のために検索しても、現在そういった記述がネット上からは私には探し出せないんです。

 

なので、そういう話もあるらしい、で留めておいていただけると助かります。すみません、不確かな話で。

 

 

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 20220629 19:11 誤字をなおしました。

🌈 パイナップルケーキと胡椒餅とKehlani / While We Wait

 

カーネーションの花びら

 

photo use guide about this

 

 

今日は雑記と音楽です。

 

暑いので、夜になって少し涼しくなってから、前から行きたかった台湾のお店に行ってきました。

主にデザートを売ってるお店らしいんですが、前を通ると、ルーロー飯や胡椒餅、パイナップルケーキの取り扱いもあると看板が出ていたので、いそいそとテイクアウトしてきました。

 

ルーロー飯もすっごい美味しかったけれど、胡椒餅とパイナップルケーキが大好きでした。

どちらも台湾ではお馴染みの食べ物だと以前、本で読んだことがあって、その時からいつか食べてみたいなと思っていたのが、こんな近所で叶うとは思いませんでした。

 

テイクアウトを待ってる間に、冷たいお茶を出していただいたんですが、これがまた美味しくて、そういえば台湾ってお茶も美味しいんだったな・・・、と涼をとりながら、読んだ本の内容を思い出していました。

 

お店に行く前に、営業時間の確認をしたくてネット検索したんですが、知らなかったんですけれど、うちの近所にはアジアンフードのお店が結構たくさん新しく出てきていて、そのうちのいくつかはウーバーで注文していたんですね。

 

この2年でテイクアウトという新しいやり方が出てきたり、ウーバーを筆頭に宅配(出前)が以前よりカジュアルに生活に根付いたりして、外食もだいぶ様変わりしました。

お店で食べるのももちろん楽しいですけれど、異国情緒あふれる物語のような食べ物をテイクアウトして、部屋でわあわあ言いながら楽しく食べるのも好きなので、選択肢が広がっていい感じです。

 

料理の写真を撮ろうと考える間も無く、あまりの美味しさに一気に完食してしまったので写真はありません(笑)

 

代わりに、接写レンズで撮ったカーネーションの写真を載せています。

ミルクティー色の花だったこともあって、こうやってとると、不思議な質感で写って面白いです。

iPhone用の接写レンズは100均で売ってたものを使ってます。(ここに掲載している私の写真は全部iPhoneで撮ってます。)

割と使えますよ。

 

 

 

 

今朝聴いていたのはケラーニの「While We Wait

かなり良かったです。

中でもRPG (feat.6lack)がお気に入りです。

 

私は、街を歩いていて見上げる部屋の灯りの中に、その部屋で暮らしている人が夜のひとときを、何か静かに集中したり、ぼんやりしたり、アイスクリームを作ったり、誰かに電話したり、そうやって好き好きにくつろいで過ごしている暮らしのイメージが、すごく好きなんです。

 

その視点って、ちょっと遠くから見つめている映像なんですけど。

すごく引いた視線でもなくて、ちょっとふわふわ漂っている、言ってみれば足場のない視点で、そのイメージを胸で象るたび、同種への愛情みたいな、ずいぶんと郷愁に似ているなと苦笑いするような感覚が、胸に湧き上がってくるんです。

 

その同じ感じが、ケラーニのRPGという曲にはあると思います。

歌われている内容は、幸せな間柄の愛情の少しのすれ違い、やがてもっと深くなっていくだろう2人の間にある愛というものへの予感に満ちている世界観だと、有志の方があげてらっしゃる訳詞を読んで、私は解釈しました。

 

そういう日常生活の中でふと垣間見える、気が遠くなるほどの存在していることへの確かさと不確かさの「混在」に、強く惹きつけられるんですよね。

 

 

以上、胡椒餅とパイナップルケーキがものすごく美味しかった話とKehlani / While We Waitについてでした。

 


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2022/06/27

🌈 JINさんの友情タトゥー公開

 


 

インスタ話です。

 

JINさんの友情タトゥー(本当にFriendShip Tatooなる言葉があるそうです。)がインスタに公開されていますね。

 

ああ、やっぱり想像した通り、背中の左肋骨の1番下あたりに、小さく7とさりげなく入れられているので、すごくおしゃれですね。

JINさんにとても似合ってます。

背中もすごく美しくて、彫像のようですね。

ダンサーとして鍛え上げられた身体が、とても素敵でした。

 

 

って、カメラ遠いな!

 

タトゥーすっごいちっちゃくしか見えないんですけど。

 

いやその前に、なぜにそこまでもろ肌脱いでるんですか。

 

確かにいま暑いですし、済州島(チェジュ島)の海(ですよね?)めっちゃ綺麗ですけど、浮いてますから!

普通に景色楽しんでるポーズ取ってても、そこでその格好、浮きまくってますから!

他の人まだスイムスーツだし!

 

そしてなぜ、そこまでの脱ぎっぷり?

 

 

・・・いやぁ、JINさん、あいかわらず飛ばした写真を掲載してくれますね。

 

声出して笑いました。

 

ほんとにJINさんは応援しがいがあります。

私の目に狂いはなかったです。←?

 

真面目に書くと、削ぎ落とされた、機能的でとても美しい、素晴らしい身体ですが、やっぱりもう少し太ってほしいな、というのが本音です

JINさんにはJINさんのスタイルに対する美学があると思いますが、健康は何ものにも変え難いので。

食事と睡眠、ちゃんととってほしいです。

 

それにしても、めちゃくちゃ笑いました。

楽しい気分をありがとう!JINさん!

 

以上、JINさんの友情タトゥー披露に声出して笑った、という話でした。

 

 

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20220627 誤字をなおしました。