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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2022/07/06

ヒントは無い

 


 

私も一時期、本で悩みのヒントを探そうと、躍起になっていたことがあります。

 

そう。ちょっと前のR Mさんのように、ここだな、と思うセンテンスを抜き書きして、大事に取っておいて、後になってまた読もう、と、何冊も大事な言葉ノートを作ったり、携帯のメモ機能に残したりしていました。

 

R Mさんが一体、何を思って、ああやってインスタグラムに、心に響いたセンテンスを出していたのかは、私にはわかりません。

 

それは本人に聞かない限り、わからない種類のことです。

 

ただ、私には、それは、過去の自分がやっていた「ヒント探し」と重なる部分があったので、ここには書かなかったけれど、R Mさんのことを心配していました。

 

なぜかというと、私がそれをやっていた当時、かなり追い詰められていた精神状態の時だったからです。

 

過ぎてしまった時間のことだから簡単に書いているように思えるかもしれませんが、その状態の私は、読みたいから本を読むのではなく、ヒントを探すために本を読むようになってしまっていたし、ソフトな自己啓発系の本をタイトルに惹かれて読んで、結局、知りたいことが具体的に書かれてはなかったり、これといって明確なことは何も書かれてなかった体験を、結構たくさんしました。

 

売れっ子のライターさんが書いた、人生応援讃歌のような本にも、やっぱり知りたいことは書いてませんでした。

他のことは明快なのに、肝心なところはぼやかしてお茶を濁して済ましてしまう。

私がその時、アクセスできた紙媒体の情報は、どれも似たり寄ったりでした。

 

どうして書いてないのだろう?と思った時、私は二つの答えに行き当たりました。

一つ目は、答えを知っていても商売のためにそうやすやすとは書かないのがそのテの本を出す商売のやり方なのだ。

というもの。

もう一つは、誰にもわかっていないことなのだ。

というものでした。

 

一つ目の答えもなかなかにシニカルではありますが、まあ真理です。

でも二つ目の答えにぶつかった時、私は自分に対して、どうしてもっと早く気づけなかったんだろう? と腹立たしい気持ちになりました。

そういう自分に気付けなくなるほど、その時の私は追い詰められていたし、必死でした。

 

そしてそういう自己啓発系の本を読むのはやめて、過去に書かれた文章を読み始めた時、先に書いたように、同じだな、同じことで引っかかってるし、悩んでいるんだな、という言葉が、今度は山のように出てきました。

私は忘れないように、そのひとつひとつを書き出して、大事に取っておきました。

 

確かに本の中には叡智が豊かにありました。

けれど、その時私が陥っていた悩みの迷路世界の中では、瞬間瞬間の安心材料にはなったけれど、即効性は皆無でした。

 

私が読んだ本には(それはその状態の私がアクセスできた情報という意味ですが)、今後どうしたらいいのか、という漠然としたもの、または、こういうことをうまく活かせるように自分をどうしたらいいか、というすごくパーソナルなこと。

そういうことには、誰も答えようともしていませんでした。

 

理由は、私の悩みはとてもとても個人的で、普遍性を持つ題材では無いから。

商品価値も無いので、商品として書店に並ぶものでは無いからです。

考えてみれば、至極当たり前のことだったんです。

 

そして、厄介なことに、そういう個人的な、とてもミニマムな視点のものには、時間、というものが、大きく関わっているんですよね。

 

時間ぐすりという言葉がありますが、その言葉を連想されても構いませんし、または、ある時期が来るまで、その答えはわからないようにできている、という言い方もできます。

 

そのある時期というのは、目の前に前からあったものから、その当時抱いていた自分の悩みを解消するきっかけなり、ヒントを、誰に教わった訳でもないのに、サラッと掬い上げることができる時のことです。

 

それが1年先なのか10年先なのかはわかりません。

私もそうでした。

本当にある日、ぽろっと、あ・そっか。そうだよな、と腑に落ちていくんです。

昨日までできなかった逆上がりが、突然、できるようになるみたいに。

 

そういう種類の悩みというものがあるんですよね。

そして、それはみなさんご存知の通り、誰もが抱える、悩みです。

どんな状況で、どんな来し方であっても、まるで祝福のように、嫌になる程平等に、その悩みは満遍なく私たちの中にあります。

そして、そのどれもが違う。

 

その上、時期が来ないと、受け取ったり、読んだりした言葉は、臓の腑に落ちきって、独自の効果を発揮し始める時まで、全く機能しないんです。

 

どうしたらいいかというと、待つしか無いんです。

 

アンダーラインを引いたセンテンスや言葉の効果が、受け取った思索に内包されている時限装置が、ある日起動して動き出し、その効果がいきなり発揮されるまで。

 

時間ぐすりとは、まさに言い得て妙だと思います。

 

私はR Mさんがいま陥っている悩みの世界は、そういう性質の悩みではないかと思っています。

非常に聡明な方ですので、R Mさんが堂々巡りをしているらしいその思考がどこらへんなのかは、私には見当もつきません。

けれど、わかっていることは、待つこと。

そして、”これから”を始めること。

”その先”をまたやり始めること。

 

その時こそが、長い長い成熟期の始まりだと、経験上、そう人生というもののマッピングをしています。

 

以上、非常に感覚的な話になってしまいましたが。

 

ヒントは探している場所ではなく、足元に元からある。でもそのことが本当の意味で理解できる時まで、足元のそれには気付けない、という話でした。

 

 

あくまでも私見です。

めぐりめぐって、R Mさんの思索のなにか足しになることを願って。

 

 

 

 

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 20220709am00:07 誤字をなおしました。

 


2022/07/05

JINさんとスイカ

 

・・・スイカがデカすぎるんですか?

JINさんの顔が小さすぎるんですか?

 

両方ですか?


 

今回の写真は自然な感じの嬉しそうな表情を捉えてますね

以前、JINさんが大きな鯛を釣った時と同じ、嬉しそうな顔をしているように私には見えます。

 

JINさんのインスタ、すごくいい感じです。

面白写真と日常の点景がブレンドされてて、この絶妙さ加減が私は大好きです。

 

ゆっくり楽しみながら、できる範囲で続けていって欲しいです。

 

 

 

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RMさんとカニ

 


 

BTSの凄腕リーダー、R Mさんことキム・ナムジュンさんのインスタのストーリーズに、カニが登場しました。

 

なぜかアスファルトのところまで出てきてしまったカニ。

このままだと車にひかれるんじゃないかと心配になった(憶測)R Mさんが、安全なところへ追い込もうとしているカニ。

心配のあまり(憶測)、カニをつつきながら「あんにょん」と声をかけるR Mさん。

その言葉にハッとして(想像)、ささっと安全な場所に移動するカニ。

じっとしているけれど、動くとなると素早いカニ。

R Mさんとカニ。

カニとR Mさんというストーリーズ。

 

さすがリーダー。素敵ですカニ。

ほのぼのしましたカニ。

 

・・・元気なのが1番ですよね(笑)

 

 

 

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2022/07/03

夏服

 


 

みなさんは衣替えは済みましたか?

私はまだ済んでません。

 

本当なら5月末には済ませておきたかったんですが、急に忙しくなったのと、今年は整理もしたいなと思っていたので、手をつけたのが急に暑くなってきた頃からで、いまもまだ半ばという感じです。

 

いつ頃からか、日本の夏がものすごく暑くなってきた頃に、夏服を麻素材を中心に集めはじめました。

高価なものは手が出ないので、どれもお手頃価格のものばかりです。

 

ふと思ったんですよね。

もう、日本の夏という感じで区切るのではなく、東アジア特有の夏だと思って対策した方がいいんじゃないかと。

夏は絶対にクーラーをつける暮らしを私はしてるんですけれど。

服を麻素材に変えて、夏を過ごしはじめたら、驚くほど涼しいんですね。

 

それまでは自分の好きな服を優先していたので、夏服でも着ていて暑いな、というものでも我慢して着ていました。

 

でもここまで夏が暑くなるのが毎年続きはじめた時に、とうとう我慢できなくなって、何かいい手はないだろうかと探した時に、酷暑の地域の人たちが普段着ている素材はなんだろう? と思い当たったんです。

 

それで最初は、エスニック雑貨店で売っている、すぐ色落ちしちゃいそうな薄物の服を買って試したら、最初は色落ちはしたけれど、すぐに落ち着いて、いままでになく快適だったんです。

 

それで安い麻ってあるんだろうか? とネット通販を探したら、結構あって、これを書いているいまも、麻素材(たぶん混合麻とかそういうもの)を夏の日常着としてるものを着ています。

 

もう何度も洗って乾かして着ているので、くたくたに柔らかくなっているんですが、丈夫で長持ちです。

 

他には、日本の南の島のどこかが原産の(どこだったか忘れてしまいました)麻素材のシャツが、ユニクロで特集されて売っていた時に買ったものを、いまでも着ています。

 

いま検索してみると、無印良品のネットショップで麻素材の服の取り扱いがありますね。

 

多分、夏は麻素材を着ようというのは、いまではだいぶ浸透してきてるんじゃないでしょうか。

 

もともと、日本の夏着に麻の服を着ていたという描写が、明治ごろの日本の小説に出てきますので、その後、どこかで麻の服を着るというのが途絶えかけたんでしょうね。

 

これを書くにあたって検索してみたら、たくさん麻素材の服が手頃な価格で出てきて、なんだか、苦し紛れにした昔の自分の判断にうなずいてもらった気がして、少し嬉しいような、くすぐったいような気持ちです。

 

洗濯も洗ってパンパンと皺を伸ばして干すだけですから、簡単ですしね。

麻のシワは私は好きなので、プレスはしない派です。

する方は、霧吹きをして、プレスしてみてください。

 

日本では梅雨がもう明けてしまって、どうやら早すぎる梅雨明けのようで、気温も一気に上がって、もうすでに真夏のようです。

戻り梅雨を期待しながら、私は今日は、衣替えの残りと、服の整理を終わらせようと思います。

 

窓から見える空が、抜けるように青いです。

 

それでは、涼しくして日曜日をお過ごしください。

 

 

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2022/07/02

JINさんのソロアルバムに思うこととインスタ話、JINさんの着こなしについて

 


 

まだ何も情報が出ていない、JINさんいわく「メンバーの中で1番遅く出る」(らしい)、JINさんのソロアルバムですが。

 

私の希望は、

「僕は君を愛している(난 너를 사랑해 I LOVE YOU)」 と



 
 

スーパーツナ、

 

 


 BTS オフィシャルチャンネル BANGTAN TV より 


 

そして、私とJINさんの出会いの曲でもある「ひとりぼっち」のカバーバージョンを、

 

ソロアルバムの趣向に沿わなくても、ボーナストラックでもなんでもいいので、絶対に入れて欲しいです。

 

いまわかっているのは、曲をもらって準備する(している?)んだそうですので、JINさんの歌唱がメインのアルバムになるんじゃないかと、私は予想しています。

JINさんは、声が素晴らしいですし、その上、凄まじいまでに歌がうまいので、もしそうだとしたら、とても楽しみです。

 

ですが、新しい曲もいいですが、上に挙げた3曲は、JINさんという人の音楽遍歴を語る上でとても重要な歌唱やパフォーマンスなので、ぜひ許可を取って、アルバムに入れて欲しいんですよね。

 

どういうアルバムになるか全く情報がありませんけれど、このBTSメンバーの一連のソロワークスの流れ的に、やはりJINさんも、新しいJINさんの魅力を追求する歌唱アルバムになるんでしょうか?

私はそれでも、とても楽しみではあるんですが。

過去にJINさんがサウンドクラウドやYouTubeオフィシャルチャンネルBANGTAN TVRun! BTSの番組内で披露したこの3曲って、JINさんの類まれな瞬発力と稀有な集中力の高さを物語っていると思うんです。

それは歌唱するJINさんという人を表す上で、とてもとても重要な、外してはならないパフォーマンスだと、私は強く考えています。

 

特にひとりぼっちのカバー歌唱パフォーマンスは、同時にJINさんのバラエティ力の高さを誇るものですし、何よりJINさんがしっかり「仕上げてきている」ので、ぜひ記録として残しておいて欲しいパフォーマンスです。

 

ソロアルバム、急がずに楽しみにしていますが、ファンの希望のひとつとして、今回書き出してみました。 

企画段階のなんらかに、めぐりめぐって届きますように。

 

さて、ここからはインスタ話です。

 

もう色々なメンバーのインスタがこれでもかと更新されていて、嬉しい悲鳴で、全然追いついていませんが、まずはJINさんの更新分です。

 

めちゃくちゃ笑った友情タトゥーの公開姿の後からの分ですが、なにか公園のようなところでカエルの石像と風車(かざぐるま)と一緒にベンチで写真を撮ったり、ちゃんとTシャツを着て柵にもたれかかって景色を見ているJINさんの後ろ姿、岩場にしゃがみ込んでいるJINさんの姿、太刀魚の焼いたのと一緒に写っている嬉しそうなJINさんの後に、テレビ収録の時の衣装を着て、白っぽい衣装と黒い衣装の姿が公開されていますね。

 

どの写真も、見ると、ふと心がほぐれる好きな写真ですが、とりあえず太刀魚のデカさとその前に見切れて写っている貝の焼いたのが、とても美味しそうです。

 

そして、黒いJINさん、と白いJINさんは、JINさんの着こなしの差がわかって、なかなかに貴重なショットだと思います。

私はあの二つの中では、黒い衣装を着ているJINさんの方が、スッキリと格好良くて好きでした。

 

JINさんの着こなしといえば、アメリカの美術館を訪問したときに、ブルーのシャツを胸元を少し開けて写っているショットが、インスタではなく、確かTwitterで公開されてたと思うんですけれど。

私はその写真がとても好きです。

大人で落ち着いていて、洗練されていて、知的な雰囲気が漂っている中に、清潔感あふれるセクシーさがあるので、これからJINさんさえ良ければ、シャツのボタンを開けるのは今後はマストで、やっていって欲しいです。

あのスタイリングをした人には頭が上がりません。

あれはJINさんの新しい魅力を発掘してみせた、とても貴重な一枚だったと思っています。

 

以上、JINさんのソロアルバム(まだ色々と未定)に入れて欲しい曲と、インスタ話、JINさんの着こなしについて、でした。

 

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