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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2023/08/08

読書感想文について

 


 

はじめに。

読書感想文の上手な書き方は私にはわかりません。ご覧の通り、とても文章が下手ですので。

 

じゃあ、あのことを書くのかな? と思われてることについての情報も持っていません。ごめんなさい。

 

こう書いた理由は、死に物狂いで検索してヒットしてきちゃった人たちにムダ足を踏ませたくないからです。

 

最初に私の主張を書きます。

 

私は、提出しなければならない読書感想文というものが読書嫌いを増やしている、という井上ひさし先生の意見に一票です。

Wikipediaで読みました。

 

議論をするつもりはないので、そう思わない方は、ああ、この人は意見が違うんだな、と思ってくださるとありがたいです。

 

この頃の私は、すごくご機嫌で、いままで2年半強ずっと緊張し続けていたのがやっと抜けて、ひとつ前のポストから冗談が自然に出るようになってきています。

 

そのきっかけは、偶然ヒットした読書感想文についての情報を求める投稿を見つけ、死ぬほど爆笑して、1時間以上笑いまくっていたからです。

 

普段から、読書感想文けしからん!と怒っているわけでも、問題意識があるわけでもなく、むしろその投稿で、自分が、提出しなければならない読書感想文に対してどう思っていたかが、いきなりドカンと切り出されました。

 

それで、その投稿の自由な言葉使いや、なまの言葉使い、温度、熱量、そこからあふれる躍動感に、なんだか清清とした心持ちになりました。

 

爆笑と書きましたが、痛快きわまりない腹の底からの笑いと、10年以上押し殺していた、ふざけるのが大好きな気持ちと、不思議と明るくて健康的なものまでが、その投稿者によって私の中に、はいコレ! と手渡された気がして、その晩は心配されるくらい、ずっと笑っていました。

 

あと私は、この世界はみな、すごく真面目で厳しい人たちばかりになってしまったのかな、と心配していたので、

「なんだ。可視化されないところに、また戻っていってるだけなんだな」

と胸をなでおろしました。

 

本当によかったです。

どうしちゃったんでしょうね、この頃の世の中って。

いいですけど。私、関係ないから。

 

私は学級会というものが昔あった頃(まだあるんですか?)、そこに議題として提出されて、よく吊るし上げを食らっていたので、本当にこのテの真面目な人たちが大嫌いなんです。

 

向こうも私みたいな人間が大嫌いなので、めでたく両思いというわけです。よかったよかった。

 

提出しなければならない読書感想文についてですが。

 

全国レベルの感想文も公開されており、拝読してすごく驚いたんですが。

 

ものすごい文章力で、洞察力も素晴らしく、構成もきちんとしていて、もう感想文のレベルではありませんでした。

 

よくある、年をとった人間が年若い人を尊んで点数稼ぎをしたいわけでも、ものわかりのいい人アピールをしたいわけではないです。

 

凄かったです。何も文句のつけようがない感想文だったので、その道を極めたい生徒さん達は、これからもそこを目指していってほしいなと思いました。

 

 

それを読んだ上で、書きますが。

 

誰ひとり、いいと思っていないことを、なぜ続けてるんですか?

 

署名入りニュース記事も拝読したんですけれど。

感想文をやめてる学校もあるそうですね。

反対に、感想文を続けよう!という学校もあるそうです。

 

 

私がこんな小さなところで書いたくらいで、感想文がなくなるとは全く思っていませんので、続けますが。

 

この、提出させる人、課題図書を選ぶ人、課題図書を作る人、課題図書を読む人と、感想を書かなければならない人の中で、本当の意味での感想文を書いたのは、あの投稿者だけです。

 

 

あの投稿者達だけが、本当の感想文を書いています。

 

 

そのことをお伝えしたくて、今日はパソコンの前に座りました。

 

 

戦略としての文章が必要であることは、私もそうだろうなと思いますし、必要なスキルですから、特に批判はありません。

 

2023年の現在、読書感想文に何が求められているのかは、提出している人、それを受け取る人の最前線にいる人たちが1番よくご存知だと思います。

 

私はいま現在、求められている感想文の条件を知らないので、自分が知っている範囲の感想文について書いて終わります。

 

感想文の読者として、私が知りたかったのは、

 

あなた達がどう思ったのか。

その本が好きだったのか。

どういうところが良かったのか。

わからないところはどこだったのか。

嫌いな登場人物は誰だったのか。

どうして嫌いになったのか。

嬉しかったのか。退屈だったのか。

同じ作者の次の本が読みたいのか。

もっと短いのがいいのか。やっぱり漫画がいいのか。

 

その本のことを何年経っても覚えている自信があるか。

 

という、感想文を提出している人、受け取る人、その両方が、普段、メールやラインやツイッター(今はX?)で書いているものの手前にある、

誰の顔色も伺わない、本を読んだ後の胸の内に生まれた、ただそこにある、本を読んだ後の気持ち、です。

 

私は、それが知りたかったですし、読みたかったです。

 

私も一文だけの感想を書いていますね。お恥ずかしいことです。

 

提出しなければならない読書感想文を書くみなさんが、ここまで読んでくださったのなら、どうか、このことを知っていてください。

 

私は、今日、みなさんの読者でした。

 

色々なご事情に合わせた、提出しなければならない読書感想文を作成しなければならないことは、大変なご苦労だと思います。

 

ですが、読者というのはわがままなので、私は読者としての自分から、あなた達に、どうしても伝えたいことがあるので書きます。

 

私は、みなさんがその本を読んだ後の気持ちが、知りたかったです。

とても知りたかったです。

 

どうか、この読者のニーズに応えてもらえないでしょうか。

 

なので、このことをもし覚えていてくださるなら、また感想文をやる時、余裕があったら書いてください。


それを知りたいのは、私だけでは決してないことを、私は知っています。

 

 

みなさんの周りにもいる、あのステキなお友達を大切にしてくださいね。

 

その内のおひとりが、とても長い間ガチガチになっていた、ネットに棲息する一人の人間の心を解きほぐしましたよ。ものすごいことです。

 

ありがとう、と。

すごい魔法だった、と、そうお伝えください。

 

それでは、また、いつの日か、みなさんの読書感想文越しにお会いできる時を楽しみにしています。

 

 

あなたの、読者より

 

 

 

↓ワンクリックしていただけると、はげみになります:)

 

20230809 02:16 文章をなおし改行を加えました。

20230809 02:24 誤字をなおしました。

20230809 03:46 誇張が過ぎて正確ではない箇所を訂正しました。気をつけます。

 

 

2023/08/07

みなさんは、負けず嫌いですか?

 

 

日本のスーパースターグループ SMAPの楽曲「KANSHAして」の歌詞に、こういう一節があります。

 

” 彼氏のレベルを オフィスでくらべ

 Shocking 負けたと思うのが

 いちばんヤなこと ”

 

KANSHAして / SMAPより

作詞:戸沢暢美(Masami Tozawa/作曲:林田健司(Kenji Hayashida/編曲:岩田雅之(Masayuki Iwata)

1995/03/03 Victor Entertainment, Inc.

(JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.

 

歌詞 Uta-Net

https://www.uta-net.com/song/8210/

 

ちなみに戸沢 暢美さんは同じくSMAPの名曲「胸騒ぎを頼むよ」の作詞者でもあります。

(ウィキより)

 

SMAPの楽曲で私がとても好きなのは、歌詞世界が等身大の若者から青年の気持ちをリアルに歌っている、というところです。

KANSHAしてを最初に耳にしたとき、この「負けたと思うのが いちばんヤなこと」という歌詞にすごく驚きました。

 

性差問わず、人は負けるというのが好きではありません。

負けると悔しいし、気分が悪くなるし、歯痒いし、みぞおちのあたりがグッとじれったくなってしまう。

 

それはみなさんも、よくご存知のことだと思うんですけれど。

 

この言葉をポップスターの楽曲であっさり歌ってしまったことに、SMAPというグループの楽曲がどれだけ新鮮であり、普遍的であり、リアルだったかを物語っている事例のひとつだと私は思います。

 

ところでSMAPの楽曲がiTunesでもSpotifyでもApple Musicでも、Amazon MusicPrimeでも、いまだ配信されていないことに、私はものすごく驚いたんですけど。

 

ど、どうしてなんでしょうか?

 

ひどくもったいないことですし、ひと組のアイドルグループが長い下積みの後、ポップスターになり、国民的アイドルグループからスターとなり、やがてスーパースターになっていった伝説のグループの、日本の名もなき人々のリアルを歌い、同世代から圧倒的支持を受けていた、あの名曲の数々が、いま、配信されていない、ということは、大変な国家的経済損失であると思いますし、由々しき事態であると考えておりまする!←語尾が変でござるよ。

 

ちなみに私は、$10(テンダラーズ)が1番好きです!

 

いま決めました。

この話題をする人は、話の終わりに自分が1番好きなSMAPの曲名を必ず言う、というルールを制定します!(なんの権利があって?)

 

こういうことは言ったもん勝ちです!

必ず言ってください。そういう決まりです!かたじけない!(誤用発見)

 

SMAPファンの方々は大変礼儀正しく、勇敢で、アイデアが豊富で、とても尊敬されている方たちです。)

 

話を元に戻しますが。

 

負けるのが嫌いな人は全員なんですよね。

誰でも負けるのが嫌いです。

なのに、負けず嫌いという言葉があるというのが、私はとても面白いなと思うんですよね。

 

私自身の話をすれば。

私は負けず嫌いだよね、と言われたことは、過去に一度もありません。

私も自分の性格を負けず嫌いだと思ったことはないですし、私をよく知る数少ない人達も、そう言ったことはないです。

悔しくないの? もっと覇気を出しなよ!とは言われます。(覇気って・・・三国志?←違います。)

 

すごく前に、年配の方々に「お、君はなかなか骨のある奴だな!」と思われたくて、気に入られたくて、私、負けず嫌いなんですよ!と謎アピールをしたことがあるんですが、その場で見抜かれてたと思います。ステキな思い出ですね。←苦笑

 

 

そういえば、ついでのように書きますが、ツンデレでもありません。

 

なにをもってツンデレとするか、タイヘンホットナ議論勃発な話題ですので、めんどくさいから避けますが。(あんたバカァ?by惣流・アスカ・ラングレー)

 

私はツンデレでもなく、心を明かした相手には、社会的にもプライベートでも、表裏なく、常にデレデレ(相手、半笑い談)だそうです。(なぜ半笑い?)

 

まぁつまり、そうでなかった人には、そうでなかったということでもありますね。はっはっは!(髭びょーん←ダリ?)

 

私は粘り強い気質を持っていますし、そういう評価です。

ちょっと考えれば、こんなめんどくさがりでダルっダルな奴が、負けず嫌いであるはずもないですしね。

 

じゃあ負けず嫌いな人っていうのは、私見ですが。

 

なんでも勝ち負けの人なんだと思うんです。

 

そういう人って、あまり多様性を肯定していない人が多いのではないでしょうか。

 

だから、人との違いに、勝ち負けの物差しを持ち込んで、すぐ挑んでくるし、マウントとってくるし、すごく迷惑でした。

もう私は、そういう相手からすぐ逃げますので、それがまた気に食わないんでしょうね。色々と嫌な思い出が、負けず嫌いさん達相手にはたくさんあります。

 

思うんですけど。

負けるのは誰でも嫌い、ということと、負けず嫌いな人というのが、あまり整理されていないんじゃないでしょうか。

もののわかった方達の中では、ああ違うな、とすぐ判断されることだと思うんですが。

私がこれが整理がついたのは、もう何年も経った後だったので、なんかそこらへん、いまだにカオスですよね。

 

なので、今日は、負けるのは誰でも嫌いである、という世の中の事実と、私見・負けず嫌いな人はそれはその人の性質である、ということを整理したくて書いてみました。

 

みなさんは、負けず嫌いですか?

おそらく、違うだろうなと、私は思っています。

 

こちらは「KANSHAして」の楽曲制作に入られているミュージシャンの林田健司さんのセルフカバーバージョン。

 

Kanshaして -2008version-

 

 

 

 

 

こちらは私の大好きな「$10

同じく林田健司さんによる「$10 -2008version- 」です。

 

 

 

名曲「青いイナズマ」「君色思い」も林田さんだったんですね。サイコーです。ゲッチュー!

 

聴きたい方は林田健司さんのSpotifyにアクセスアクセス!(サービス!サービスぅ!のノリで。)

 

 

以上、みなさんは、負けず嫌いですか? でした。

 

 

 

 ↓ワンクリックしていただけると、はげみになります:)

 

20230807 17:43 文を強調し、文節を追加しました。 

20230807 17:54 文の強調に色を付け足しました。

20230807 18:06 文章をなおし、改行を整理しました。

 

 

 

 

 

2023/08/06

酷暑の台所と白玉団子

 


 

日曜日なので、穏やかな内容を書いています。

 

 

ーーー、暑いですね。

 

 

大丈夫ですか?

ちゃんと冷房つけてますか?

 

栄養もね、できる限りきちんと摂らないと、足がつったり、熱中症になりやすくなったりしますので、注意しましょう。

 

でもこの時期、お料理すると台所が暑くなるから、できないですし、しないし、やる気ないし、出ないですよね。

 

私は扇風機とエアコンを両方つけて、エアコンの冷風を扇風機で台所に送って料理していますが、午後はほとんどやっていません。

夜と早朝だけです。やってるのは。

 

工夫として、文明の利器、電子レンジを使おうじゃないかと思うんです。

 

思ってるんですけれど、いま部屋にあるのは、レンチンパスタのアレ(これ、中に水切りザルが入ったタイプが出ていますので、便利ですよ。300円で買いました。)を使うしか方法がないんです。

 

こんなことなら、ラーメンを電子レンジで作れる器を買っておけばよかったです。

 

私も見ただけなので、その範囲で申し訳ないですけれど。

 

プラスチック製の小鍋サイズの器があるんですよ。

なんか鍋みたいな形になってるやつ。

 

説明書にしたがってインスタントラーメン入れて、水入れて、調味料入れて、で、レンジでチン。

それでラーメンが出来上がるそうなんです。

 

確か、お粥とか、ゆで卵もこれで作れたはず。

 

これなら中にうどんの乾麺入れてもいいですし、多分、そうめんもいけると思うんですよね。

私はセリアで見かけましたけれど、おそらくダイソーにもあると思います。

 

このクソバカ暑い中、ムダ足踏まないように、まずはネットで下調べして、事前に在庫チェックしてから、買いに行く場合は買いに行ってくださいね。

通販はですね、ダイソーは、カード決済とPayPayが使えますよ。

 

さて、ここからは白玉団子の話です。

 

先日、イラストエッセイを買ったんです。

そこに、白玉団子で冷たいお菓子を作るっていうのがあって、美味しそうだな、と思ったので、私がやってる白玉団子の話を今日はします。

 

白玉団子の冷菓って本来なら白玉粉を使うんですが、難しくないですか?

 

私はどうもこれがうまく出来ないし、なんとかなっても出来上がりが思ってるのと違うんです。

白玉粉をディスってるわけじゃなくて、私のやり方が何か間違ってるようなんですね。

 

それで、スーパーに行っていた頃、白玉粉の隣に団子粉なるものが並んでいるのに気づいたんです。

で、なんだろう・・・? と思って買ったら、これがものすごく簡単に団子が作れる粉だったんですよ。

 

団子粉。だんご粉とも表記されていますが。

大体スーパーにあると思います。

事前に電話で調べて行ってもいいですし、Amazonでも取り扱いがありますので、そちらで購入するというのもありですよね。

 

いくつか種類があるので、リンクは貼りません。

Amazonで「だんご粉」で検索して、ご自身の食生活に合ったものを購入してくださいね。

我が家では、ひと袋で2回分です。

 

 

作り方は袋に書いてあるので、その通りにやればいいんですが、サッとできる私のやり方を今日はご紹介します。

 

準備するもの

 

団子粉

水 生地が好みの硬さになるまで

ボウル

お湯

穴あきお玉(なければトングでも、お箸でも。こちらを使う場合は火傷に注意)

ザル

冷水

冷水を入れておく容器(どんぶりサイズ)

 

 

きなこ 好きなだけ

お砂糖(私は甜菜糖(てんさい糖)を使っています) 好きなだけ

塩、ほんの少し

 

または

 

あずき缶 1缶

塩、ほんの少し

 

 

ざっくりした作り方。

 

1 ボールに団子粉を目分量入れて、水を「生地が耳たぶの硬さになるまで」様子を見ながら、入れる。

 

わりと水をよく吸う粉なので、気持ち少なめに、ちょこちょこ入れていくと、いいです。

水を入れすぎちゃったら、粉を追加して、好みの「耳たぶの硬さ」にすればOK

 

2 鍋にお湯を沸かす。

 

3 容器に冷水を入れてお鍋のそばに置く。

 

4 生地を好みの大きさにちぎり、丸めたのからどんどん沸騰したお湯に入れて、団子が浮かんできたら、3の冷水にとる。

 

5  4の団子はそのまま入れっぱなしでいいので、次々に浮かんでくる団子を全てすくって、冷水に入れる。

 

6  5をザルにあけ、水を切って出来上がり。

 

 

私は、ですけれど、団子を作るときに、気持ち平べったくして、中心部分をへこませます。

そうすると茹で時間が短くなるような気がするんですよね。

 

あとは、きな粉にお砂糖と塩ちょっとだけを入れたものとまぶして食べてもいいし、ただお砂糖だけをまぶしてもいいですし、蜂蜜をかけてもいいですし、あずき缶を水で溶いて、塩ちょっとだけ入れたのに白玉団子を入れて、ラクチンぜんざいにしてもいいですよね。

 

変化球としては、お味噌汁に入れてだんご汁(だご汁)風にして、食べたりもしています。

 

茹でたお団子は、あまったらラップをかけて冷蔵庫に入れて、その日中に食べ切ると安心です。

生地のまま保存はやったことがないので、ごめんなさい、わかりません。

 

冷凍保存する場合は、保存袋に入れて少し凍らせたら、袋の上から団子をばらけさせて、冷凍保存しておくと、凍ったまま熱いお料理に入れて煮て食べてもいいし、解凍してまた他の味を楽しんでもいいですしね。

 

 

レシピ書いておいてなんですが。

無理は禁物です。できるとき、気分が乗ったときにやりましょう。私もいつもそうしています。

 

 

材料を買いに行くとき、ところてんも一緒に買っておくといい感じです。

さらに冷麺の生麺と材料をついでに買っておけば、今日一日のご飯はそれでOKになりますよね。

 

 

とにかく冷たくて栄養のあるものを食べて、酷暑を休憩しましょう。

 

 

 

それでは、くれぐれも暑さに気をつけて、素敵な日曜日をお過ごしください。

 

 

 

 

↓ワンクリックしていただけると、はげみになります:)

 

 

2023/08/03

勘違いしていました。

 

私はBTSのファンになってから3年半だと勘違いしておりました。
 
右のブログアーカイブを見れば、わかるはずなのに、私は更新するたび、何を見ていたんでしょう。
周年の数え方が下手くそで申し訳ありません。
 
2年半過ぎです。そろそろ3年になります。
ここを始めてからは2年とちょっとになります。
 
間違って記載していたところは、見つけられる範囲で訂正しています。
 
勘違いしており、大変失礼しました。
 
訂正してお詫び申し上げます。

 

 

20230803 22:12 誤字をなおしました。

20230803 22:16 誤字をなおしました。

20230803 22:29 恥ずかしさのあまり文を追加しました。

20230803 22:31 さらに間違いをなおしました。

 

 

謎メッセージ 補足

 


 

あれだけだと、ギョッとされるかもしれませんので。

 

どなたもそうであるように、私も、人からたやすく傷に触れられることを好みません。

心の奥深くにある、そういう傷の話です。

 

誰にも言いたくないし、誰からも何か言われたくないので、あるとわかっていても、時間が過ぎれば、そんな傷はどうせ私の中でなんとかなるだろうから、時が来るまで、そのままにしておこう。

私はそうやって生きてきましたし、それしか方法を知りません。

 

だから、おそらく口に出したこともなかったし、親切な方達が、ものすごい放送を昔、したことがあったんですが。

その時も、その偶然にずっと感謝して覚えている間も、答えというのものを自分では出せずにいました。

 

フィクションというのは、絵空事です。

絵空事であればあるほど、現実や人間の深い部分をなぜか模してしまう。

その不思議を尊敬し、また強く惹かれるから、世界中からフィクションというものが、いつまで経っても消えないのかもしれません。

 

以前、まだ私の部屋にテレビがあった頃、日本の大変傑れた劇作家さんが、ふと付け足しのように、「僕は大きなものに物語を書かされている」とおっしゃったことを、いまでもはっきりと覚えています。

 

大きなもの、とはなんだろう。

そう思われるでしょうし、私も同じ問いを持っています。

 

それは信仰の果てにあるものかもしれませんし、もっと根源的な人間に課された役割りのようなものかもしれませんし、スピノザの神、はたまたシンクロニシティが紡ぎ出す、人間には決してわからないようになっている、巨大に描画されているものかもしれない。

 

私にはそれが何かわかりません。

 

けれど、意図しようと意図せずとも、そこから生まれた物語は、時々、人を救うことがあります。

 

決して、他者が触れられるはずのない部分の傷を、何かの間違いのようにある日訪れてしまった現実を、少しだけのフィクションが、傷口をふさぐことがあります。

 

ふさがれてはじめて、傷口が長い間、開きっぱなしになっており、ずっとそこから血が流れ続けていたことを、知りました。

自分ではなんとかしていたつもりだったのですが、生きているとそういうこともあるのですね。

 

それで、お礼が言いたかったんです。

 

だから書きました。

 

いつものように、めぐりめぐって届く、天文学的な数値の先にある可能性に、願いを込めて、ではありますが。

 

 

そういう理由です。

 

 

 

 

 

 

20230803 22:08 誤字をなおしました。 

20230803 22:37 文章をなおしました。