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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2024/03/08

くどくど言われるのはお好きですか?


なんか昨日の夜投稿したのが、変な雰囲気なので、言ってることはそのままで、文章全体のムードを後で書き直しますね。(読み返したら特に問題はなかったので、書き直すのはやめますー。20240308 19:45 追記)

みなさんは、くどくど言われるのはお好きですか?
私は嫌いです。
 
普段、あまりものがすぐに分からない人間なので、繰り返し教えていただけることに感謝して暮らしています。
そうでないと、わからないままのことが増えていって、私がとても困るので、本当はじれったい気持ちもあるのでしょうに、根気よく教えていただけることに申し訳ない気持ちと、分かるまで付き合ってくださる親切なお気持ちに、とてもとても感謝しています。
 
私が、くどくど言われているな、と思うことは、
一回か二回言えばわかること。
シンプルなこと。
をくどくど言われるのは本当に嫌です。
これはみなさん、そうではないでしょうか。
 
だから分かったって言ってるでしょ? 
なんでそんなに何回も言うの? 
なんて言って欲しいの? しつこいよ!
と私も思っています。
 
現実生活では、多くの人が、何度も同じことを相手に言わないように気を遣っておられますよね。
また、ネットでも、間違いを教えてあげるときは、それとなく教えてあげたり、誰かが教えていたらもう言わなかったりという気遣いをあちこちで見かけています。
 
ということは、
何度も同じことをくどくど言うっていうのは、すっごい相手に失礼だし、不愉快にさせるし、自分もやりたくないこと。
だと、みなさん整理ができてるんですよね。
 
先日、芸人さんが薬剤師さんの薬を渡す前の説明について、患者さん側のあるあるをツイートされたんですか?
インタビューだったのかもしれませんが。
 
それについて、すっごい多くのツイッター(X)の方々が、その方のアカウントにわんさか押し寄せて、
違いますよ。薬剤師さん側ではあれは義務(でしたよね?)で、ご本人達もそれを施行されているんですよ? 以前、お医者さんの処方ミスでのとても大きな事件が発端となって、薬剤師さん側でも二重のブロックをかける。と患者さんを守るために決まったことなんですよ。
と教えてあげてたんですね。
(正確な詳細は、各自Google検索をして調べてみて下さいね。)

で、それは多くの場合は、単に親切だったんだろうな、と私は思いました。
けれど、傍から見てたら思いっきり炎上のような事態そっくりになってしまっていて、すぐその方は謝罪されたのに、まだまだ延々と教え続ける親切が押し寄せるから、とうとう謝罪文まで投稿されていたようです。
 
間違えないようにしなければならない。
のは、そうですが。
ささいなミスすら許さない。
毎回の投稿を、試験と同じレベルで、正誤の確認をしましょう。というのは、理想論です。

その理想を追求するのは勝手ですが、人に押しつけることじゃないですよね。
 
そして、私はよくやるんですが。
間違っていたら、
あ、違ったようです。ごめんなさい。
と、ひとこと書けば、ネットでも、
あ、違ってたの分かったんだね、よかったね。
で済むものなんです。
 
今回はおそらく、あ、ご存じないんだ。お教えしなければ。という親切な気持ちが、あっちこっちで生じたことなので、きっとその芸人さんはとても好かれているんですね。
 
けれどその中には、間違えやがってこの野郎!という気持ちの人も混ざっていたんだろうな、というのは、これを読んでくださっているみなさんがお分かりの通りです。
 
その芸人さんが、どうして患者側のあるあるを言ったのが分かったか、と言うと、

私が実際、高熱でインフルエンザと診断していただいたお医者さんの下の階にあった処方箋薬局で、
フラフラになっている私に薬剤師さんが、
「大丈夫ですか?大丈夫ですか? いま勝手に読みますから、返事しなくて大丈夫ですよ。このお水飲んで待っててください。すぐ済みますからね!」
とおっしゃって下さり、一気に確認事項を読み上げ、薬のアレルギー歴だけ、私にうなづいてもらうのをしっかり確認したあと、目にも止まらぬ早さで持ちやすいように薬をまとめて、
「少し休んでいかれても大丈夫ですよ?」
と、とても親切で思いやりのある、臨機応変な対応をしてくださったことがあるから、です。
 
以前も確か書いたと思うんですが。
知らないだろうから。という前提ですぐものを判断するのは、近年生きている全員の悪い癖です。
私も同じことをやって恥ずかしかったことがあります。
 
そして今回は親切が押し寄せ、その中に、知らないのぉ? 有名人のくせにこの野郎! 薬剤師さんわぁ! という人も混ざっていて、そういう人達に限って、案の定、声が大きいみたいですね。
 
とうとう謝罪文まで出されたその方のコメント欄に、薬剤師さん達が、
いいんですよ。いいんですよ。私達の役割を世の中に知っていただく良い機会になりました。
と、かばわれる始末になっていたことを、付け加えて、
 
ネットにはたくさん、たくさん人がいますので、
あっ!と思っても、他の方がもう言ってるかな? 
とちょっと確認する癖付けをするようにしたら、
こういったことは少なくなるんじゃないでしょうか?
という提案をして、今日の投稿を終わります。
 
みなさんは、どう思われますか?
 
 
 
 
クロッカス なんと、昼間は花びらが開き、夜になると美しく閉じます。

 
 
 
 
 
 
 
 

2024/03/06

飛行機雲とクロッカス

 


死や死生観にまつわる資料を調べていて、気持ちが引きずられそうになったので、ベランダに出ると宵闇に飛行機雲がうっすら浮かんでいました。
 
中央下に水平にある雲のようなものは、先に出来ていた飛行機雲が流れた状態です。
ちょっとわかりにくいでしょうか?(笑)
 
もとは二重の飛行機雲だったのでしょうね。 
 
飛行機雲ってどうしてこんなに、特別なものを見ている時間を空に描くんでしょうか。 
不可思議で、とても好きです。



こちらはどんどん咲いていくクロッカスです。

以前、ひっそり住んでいた部屋で、クロッカスを小さな鉢植えでしたが、一面に群生するように育てたことがあったんです。

その時、花が開いたのか、この白いふっくらしたままだったのかが思い出せません(笑)

調べればいいんでしょうけれど、どっちかな、と思っているのも楽しいので(マニアック)、このまま咲くのか咲かないのかをぼんやり待とうと思います。

 

資料を調べているのは、いま取りかかっているファンフィクションの為です。

はっきり言うと、現地に行くことが出来ないので、いまできる範囲で色々と準備をしたりイメージを作ったりしています。

 

私は、過去にラブストーリーが最も苦手な書き手である、と、よく自虐を書いていたんですが、事実です。←苦笑

ラブストーリーの形を取りながら、よく他に逃げた物語を書き散らしていたんですけれど。

しかも未完が多いって言うアレな感じの。 


なので、今回、ラブストーリーに挑戦してみます。

こんな真正面からラブストーリーに挑戦するのは、初めてだと思います。

そして完結することを頑張ろうと思います!(ハードル低っ!) 


出来上がったら、またここで宣伝しますので、興味のある方で、読んでくださる方は、ぜひよろしくお願い致します。

 

以上、飛行機雲とクロッカスとド素人の書き手からの宣伝でした。

 

 

 

 

 


2024/03/05

夜のクロッカス

 


写真は、開花直前のクロッカスの蕾です。
 
私の住む街では、明けてもう今日ですが、一日雨なんだそうで、写真が撮れそうもないので、夜に撮りました。
 
かなり色調補正をかけています。
夜に仄白く、つぼみが浮かび上がっているのが、とても美しかったので、こういった色味にしました。
 
クロッカスは球根で、アマゾンで購入したものです。
とてもいい状態で届きました。
植えたときは、3月なんてものすごく先だと思いましたが、あっという間にやってきて、クロッカスは着々と芽を伸ばし蕾を膨らませていました。
 
夜に光る、白い花っていいですよね。
 
それでは、また週末に。
 
 
 
 
 


2024/03/04

それはアレじゃねぇか?疑惑

 

東京のアロエ


マクドナルドの歌って、みなさんはどんな感じですか?

私のマクドナルドの歌って、「まっくーど・なっるっどっ♪」なんですが。
パートナーにそれを歌うと、 本気で爆笑されるんですね。
じゃあ、あなたのマックはどうなのよ?と歌わせてみると
「まーくど・なーるど♫」っていう、スタッカートもなにもつかない歌なんです。


それで、ええ? それ、どこのマクドナルド? という顔をしていると、パートナーが痙攣して笑いながら、私のマクドナルドソングを
「マックドゥーエルだろ、それは!」
と言い出してですね。
 
いま私のマクドナルドに、マックドゥーエル疑惑がかけられていて、大変迷惑しています。
 
いや、あなたのほうこそ、
 ウチはMの角度が違う」で、
お馴染みのマックドゥーエルだろ!!と。
 
角度が違うから堂々と
マクドナルドと裁判で争い中で、
お馴染みの、マックドゥーエルだろ!
 と主張するんですが、決して譲らないんですね。
 
まぁむしろ私は、
 マックドゥーエルだと嬉しいので
そうかなぁ?
とかなんとか言って、大体で引いていますが。
 
あなたの地方にあったマックは、
きっとドムドム。
と本気で思っています。 

(ドムドムバーガーかなり好きです。あとドムドムのポテトはすんごく美味しい。)←なんかまた議論が勃発しそうなことを・・・。
 
 
 
 



2024/03/03

THREE TIMES

 
 
J-HOPEさんには3度、驚かされている。
 
BTSというグループの光に気がついたとき、もうすでに彼らはワールドスターでコロナ期でも圧倒的な光を放っていた。
 
私は、当時療養中で、ネット情報に触れるのも工夫とパートナーに協力してもらわないといけない状態だったのだが、とにかく尋常な光ではないので、さっそくBTSを検索してYouTubeにたどり着いた。
 
詳細は覚えていないが、どうも彼がBTSの一員らしい、という動画を見つけた。
 
それはその時より年若い、私の言葉でいうなら、まだ男の子だったメンバーがホテルのスイートクラスの部屋から配信している、過去の動画だった。
なんとまあ、高級な男の子だろう。と、とてもびっくりした。
 
かねてより、私は自分の狭い現実で、高い男の子、高い女の子、という言葉を、上等で上質な人やピカピカの人、リッチが似合っていて洗練されている人に向かって、よく使っていた。
もちろん当人に向かって言ったりはしない。
ただ自分の好意的な判断の最終段階に、その言葉があった。
 
ちなみに日本には、「お高くとまりやがって」というよくない言葉がある。
育ちの良さを鼻にかけた、という意味でもあるし、上品ぶって私はあなた達とは違うのよ、と言葉や態度で自慢しひけらかすやり方を攻撃する言葉だ。
 
だが、おわかりのように私が使っていた、高い男の子、高い女の子、はその意味をまったく持たない。
 
今考えると、むしろその良くない言葉を逆手にとり、肯定的に自分の狭い範囲で使うことで、自分がもののわかった人間であると思いたかったのかもしれない。
 
動画の中で、彼はとにかく圧倒的に高い男の子だった。
 
顔かたちや着ているものも美しく、振る舞いは多少ぎこちなかったが、そのどれもがちっとも無理をしていない、自然な高級さ、洗練さを持っており、おそらくは生まれながらではなく、あとで身につけたのだろう賢さが漂っている、久しぶりに見た、とんでもなく高い男の子だった。
 
彼は、愛するファンに向かって、慣れぬ手つきでフルボトルのコルクを開けようとし、少し失敗してコルクのカスがワインの中に落ちてしまっていたのを、薄く徹底的に造形されたワイングラスで飲んで、失敗、と顔をしかめた。
 
これがKスターか、とも思ったし、これがワールドスターか、とも思ったし、これがBTSか、とも思ったが、私がとにかく驚いたのは、彼が、そのとき宿泊していたスイートクラスの部屋よりも高級で上質なことだった。
 
その若さでは、通常ありえないことだったからだ。
 
随分、賢いのだろうな、と思った。
若くして成功し、生臭さを持たずに居るというのは、おそらく彼の日常は訓練がメインで、武術家のような生活なのだろう、と思った。
 
だから維持できるのだろう、と思った。
 
彼に興味があった。
なので彼の動画を探した。だがあまりARMYさん達が有志で翻訳した彼の動画がなかった。
 
やがて、ホテルでの動画配信の後、数年経過した動画を見つけ視聴した。
 
そこで、少し大人になり、迫力が増し、高級さがより洗練され貫禄といってもいい雰囲気をまとった彼が、今度はおそらく当時の高級共同宿舎での一室で、愛するARMYさんに向かって配信している動画だった。
 
彼は、「悪いけど、僕はいま、一人の人の愛と信頼を得たいと思っている。」とはっきり言った。
 
胸のど真ん中だった。
 
いいな。と思った。
 
ああいう商売では、言わなくてもいいことは言わなくともいい。
必要のないことで、正直である必要など、まったくない。
 
ビジネスだからというより、自分が一体、なんの商売をしているか、という理解の問題だと私は考えている。
どういったファンダムと支え合い、何を共有し、なにをもって先に進むのか、考え続けていないと沈む稼業だという理解を私はしている。
 
彼は、その時、判断したのだ。
自分で決めて、自分はこれを言うと決めた。
 
決めたらはっきりと言う。
私は、そういう人が好きだ。
 
男だろうと女だろうといかなる性であろうと、自分のルールの中に、自分のチームという家族があり、自分がどこに居て、なにをやっていて、一体、誰に向かって配信しているのか。
 
わかった上で、自分のルールに従い、言う判断をした彼に、私はしびれた。
彼に2度びっくりさせられた瞬間だった。
 
堂々と自分で選んでのける、やわらかな、当時は虫が苦手だった、そういった頼りなさや都会的な繊細さをまとう人物の、その芯にある強靱な賢さに圧倒された。
 
もっと彼のことを知りたかったのだが、それ以上は、あまり動画がなかった。
 
仕方がないので、耳に残った楽曲を配信でセレクトし、購入しても私にとって捨てアルバムでないものを2.3聴きながら、異様に好きな楽曲に気づき、どうして好きなのかも分からず、ひたすらそれを聴いていた。
 
やがて、その楽曲を創ったのが彼だと知った時、私は3度目の驚きの中にいた。
 
聞けば、音楽は独学だという。それで本来の自分のスタイルとは違う、当時流行していた楽曲でここまでのものを創れるものだろうか。と思った。
 
私は、彼に興味がある。
毎日、彼の情報を集める興味ではなく、彼の存在に興味がある。
 
いま、彼は軍務につき、仲の良いメンバーの話では、物腰も立ち振る舞いも男性らしく、たくましくなっているそうだ。
それは環境もあるだろうが、私は、彼は、そういう自分をもう出しても良い、と判断したのだろうと思っている。
 
そういった芯にあるしなやかな強靱さ、使命というものを自分に課す、そんな厳しさをいつも彼から感じる。
 
私は、彼とは考えも価値観も、違うところがたくさんあるようだが、彼を非常にリスペクトしている。
天文学的な可能性を排除し、現実でうまくいくとすれば、その先に熱い友情が生まれる可能性がある、そんなリスペクトだ。
 
私が知っている限り、ファンになるなり方としては、特に間違ってはいない。
 
 
 
蛇足として余談を付け加える。
 
最近の言葉では二推しを持つということをするのは、ひとつのグループでというなら、私はおそらく初めてだろう。
そうだから、そうだ、と、この4年弱の間書いてきたが、今思うと、二人には共通点がある。
 
それは、最初に、仕事上ではあっても強い結びつきを持つ自分のホームグラウンドから、必要がないとジャッジされた経験を持つ、ということだ。
 
そのことに気がついたとき、私は自分の眼は間違っていなかったと久しぶりに爽快な気分になった。
 
赤信号を渡ろうが渡るまいが、端正な生き方をしようがどうしようが、正直、私にはどうでもいい。
 
執念、ただひとつ、を仕事という結果に結びつけた二人が、これからどのような仕事をし、どういう生き方を選んでいくのかを、
 
この先も幾度となく眼にするだろうという確信がある、
永遠とも思える滞空時間の後、
ボールをゴールに押し込む瞬間を見て、
歓声をあげたいだけだ。
 
 
私はファンだ。
いつか時間が来たら、ここを去る。
 
仮に去った後でも、きっとそのニュースを耳にすれば、夕方、喧噪の街の中、コンビニで好きな酒を買ってきて一杯やるだろう。
 
悪いが、このやり方に、愛はいらない。