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うっかりカツカツやって来て、うっかり居ない。( By O.)
 

2022/07/15

Chapter 2

 


 

BTSChapter 2 に入って、約1ヶ月が経過しましたね。

 

私はいまの状態がとても楽しいです。

そして嬉しいです。

 

BTSの今後がどうなってしまうのか、という不安はあるにはあるけれど、それはBTSとしてゴリゴリに活動していても、ある日、停止するときは停止するだろうな、と思っていましたので、そういう形の不安はどういうスタイルで芸能活動を続けていてくれても、決してゼロにはなりません。

 

前も書きましたが、BTS Chapter 2として、大人になっていく7人との時間を、こういう形で共に過ごさせてくれてた選択に、私はとても感謝していますし、その選択をした7人は間違ってなかったと思っています。

 

それは私が古くから応援していたファンじゃないからだと言われればそうかもしれませんが。

 

例えばJINさんを例に出すと。

いつまでも肌の露出を全くしない、いつもシャツの襟を1番上まできっちりとめて、コンサートの時も、風がふいて上着がはだけるのもよしとしない、そんな状態をいくつになっても続けてくれとは思わないんです。

 

どうしてJINさんがそうしていたのかは、JINさんの気持ちを知るしか手立てはありません。

 

ただ、JINさんは、Chapter 2 で、肌の露出をすることをよしとした、その選択は、とてもJINさんらしい、自然な成り立ちのように、私には見えています。

 

繰り返しになりますが、なんらかのご自身に対する美学があったのかな? と予想はできても、JINさんの気持ちはJINさんにしかわかりません。

 

私は私の時間を進みながら、JINさんの活動と選択をはたから応援するのみです。

 

それでいても、「最新のJINさんが常に最上で最高だ」と思っているので、私はJINさんがJINさんの好きなようにしてほしいと、いつも願いながら、応援しています。

 

BTS Chapter 1 時代が苦痛だっただろうとは思いません。

 

おそらく、BTSのメンバーは、Chapter 1 の時期、私達が思うよりも、楽しく幸せな気持ちが多かったと思います。

ただ、窮屈になったんだろうな、と思うんです。

 

応援が、とか、支持の熱さが、とかではなく。

 

BTS  Chapter 1 の時期に身に纏っていた、自分という型が、中身がどんどん成長し始めて、外側からでもわかるほど変化する時期に、いつ頃からか入っていっていたんじゃないでしょうか。

 

最初は、そうと気づかずに、いままでの自分という型に、大きくなってしまった中身を、無理に押し込めていたんじゃないでしょうか。

いらぬ罪悪感と共に。

 

そして、そのことが「自然ではない」と判断せざるを得ない状況にきたときに、大きくなった中身に合う、新しい型を探し始めるしかなかったのではないかと思うんです。

 

それは、変化、とか、成長、と呼ばれることなんですけれど。

 

私がすごいなと思うのは、無理くりに、過去に形成した型の中に自分を押し込んで、見て見ぬふりをして、危うく心身ともに空中分解してしまうところを、 BTS Chapter 2 と線引いて、新たな地平へ目的地を定めなおすことで、見事に、その危機を回避してみせたことなんです。

 

これは、いつかもっと時間が経った時に、他にもまだいい方法があったと言われることなのかもしれません。

 

けれど、いまこの状況での「最上」は、 Chapter 2 に進むことだった、というBTSの判断を、私は深く納得し、支持しています。

 

7人は、変わることを、大人になることを、選んだ。

あのままいびつな停止で淀み、徐々に沈みゆく未来から、声を上げ、成長する時間を取ることを選んだんです。

 

それは、とても勇敢で、誠実な、決断だったと、そう思います。

 

これからも新しい顔をたくさん見せてくれると思いますが、私はそのひとつひとつに、こんな所もあるんだ、こんな価値観も持っているんだと、驚きながらも喜びと共に、応援の気持ちを新たにしていきたいと思っています。

 

遅くなりましたが、BTS Chapter 2 開始、おめでとう!

 

どうか、新しい風の中でも、幸せでいてください。

一緒に進んでいきましょう。

 

 

ファンより。

 

 

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20220716 0:17 誤字を訂正しました。

JACK iN THE BOX リスニングパーティでのJINさん

 


 

インスタ話です。

 

わぁーっ!JINさん素敵ーっ!!

 

ジャケット姿とっても似合ってます。

JINさんはスタイルがすごくいいので、さすがの着こなしですね。

グリーン(玉虫色?)のバッグの差し色も効いてて、リラックスしてるけどちゃんとドレスアップしてて、とてもお似合いです。

下のシャツも小技が効いてますねー!

 

WeverseJINさんの投稿では、なんでも、知ってる人があまりいないパーティだったので、隅っこにいたそうですが。

 

ああ、わかります。

そうですよね。

私も、こんなにオシャレ洒落なパーティじゃないけれど、お呼ばれした集まりで知ってる人が少なかったら、気配を殺して隅にいます。

そんなもんです。

 

でも、JINさんに写真を一緒にお願いしたかった人、結構いたんじゃないでしょうか?

本当に素敵ですしね。

 

普段の飾らない写真も大好きですが、たまにはこうやってバシッとキメた時、負担にならない範囲で、写真撮って共有してくれると嬉しいです。

 

以上、JACK iN THE BOX リスニングパーティでのJINさんの話でした。

 

 

 

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2022/07/14

インスタ写真みんなで大集合!とJINさんの楽曲制作について

 


 

まずインスタ話です。

JINさんのインスタが更新されてますね。

 

蚕室(チャムシル)総合運動場の前で、JINさんが日常点景っぽくポーズを取っている画面に、ことごとく一緒に写ろうとするメンバーとの愉快な攻防戦が、連続写真になって公開されています。

 

最後はもう、一緒になって変なポーズ取ってるJINさんに笑いました。

そして気を取り直してラスト一枚、ちゃんとしたの撮ろうとしても、そこにメンバーがいる限り、JINさんの写真には必ず誰かの腕、または姿が入ってしまいます。

 

こういう皆でわいわいやってる写真はとても貴重なので、これからもどんどん撮っていってほしいです。

いつまでたっても1人で写真撮れないJINさんの苦悩は続きますが(笑)

 

楽しくなる写真のシェアをありがとう!JINさん。

 

シャツの胸あけはとても似合ってて素敵です。ウエストがダボついているとせっかくの着こなしが、崩れすぎて見えてしまうので、その点は注意していただきたいです。

 

JINさんをはじめみなさんマイクをつけているので、何かの収録だったんでしょうね。

Run! BTSだったらいいなと強く思っています。

 

 

 

 

そうそう。ProofC D、やっと手元に届きました。

いますっごい勢いで聴き込んでいるところです。

完全にDemo音源目当てだったので、すごく面白いです。

こんなに最初は形が違ったんだ? とか、いやむしろこっちの方が好きだな、このまま展開していったらどうなっていたんだろう? という曲もたくさんあります。

 

JINさんのEpiphanyは、最後までパンPDの楽曲と競っただけあって、さすがのハイクオリティですね。

聴けて嬉しいです。

 

ここは記憶なので、違ったら申し訳ないんですが。

LOVE YOURSELFに最終的に収録されたEpiphanyって私の大好きなSlow Rabbitさんが関わっている楽曲なので、これはこれで、ひとつの世界が円を結んでいると思うんです。

自分を愛するという気づきから、新たな公現祭を迎えた自分を祝福する、という楽曲として。

 

ですが、JINさんのEpiphanyも独立した強い要素を持っている、これもまた完成された楽曲だと、私は思いました。

まだ耳で聴いただけで、歌詞を参照していないので、そのレベルでの話として読んでいただきたいんですけれど。

 

すごくプライベートな視点からの気づきで、エピファニーを迎えたのは、歌っている本人なのか、歌いかけている相手に対してなのか、両方なのか、そうだとすれば、これもまた非常に高い普遍性を持っている楽曲ではないでしょうか。

 

私はJINさんの楽曲制作について、いままで機会がなかったので特に書いてこなかったんですが。

 

BEのインタビューだったかそういうので(すみません曖昧で)、曲作りの時、JINさんは、失敗したなと思った楽曲をすぐ捨てちゃうそうなんですね。

それってすごくもったいないな、と思っててですね。

 

作った当初は、あれ? と思っても、少し寝かせることで、全く違うふうに聴こえることってたくさんあると思うんです。

これはクリエイティブ全般に言えることなので、楽曲制作をしたことのない私でも、言えることなんですが。

 

私は、JINさんの意識として、BTSに出す楽曲は、ある程度のクオリティがなければならない、と強く思ってる節があるんじゃないかと見当をつけてるんですね。

もしそうだとすれば、ですよ?

 

それは制作段階では、まだ求められているものではなく、たたき台としての楽曲というものには、まず楽曲としての素材の強さが求められているんだと思うんです。

 

なので、JINさんが楽曲制作を望むなら、すぐ捨てちゃわないで、寝かせるファイルというものを作って、これからも自分のペースでどんどん楽曲を作ってほしいと、強く願っています。

ファンとして、もちろん楽しみにしている部分があるんですが、リスナーとしても(ナードな方の(笑))、JINさんのソングラインティングに強く興味を抱いています。

 

ソロアルバムに、JINさんが制作に関わった楽曲や、ダントツに歌詞のモチーフセレクト力が高いJINさんから出てくる、JINさんがソロアルバムで語る言葉を、私はとてもとても楽しみに待っています。

 

以上、JINさんのインスタ、みんなでわいわい大集合写真について、と、JINさんの楽曲制作について思っていること、でした。

 

 

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2022/07/13

Burn and Done

 

J-HOPEさんのインスタ話です。

先日、インスタの方にもj-hopeさんのJACK iN THE BOXからだと思われる動画が公開されましたが、その動画のタイトルが「Burn and Done(燃やしてやった)」なんですね。

 

で、ずっと何を燃やしたんだろう? と考えています。

 

そして、ティーザーフォトに最初に出されたのが、j-hopeさん自身も火傷を負っているイメージなんですね。

 

j-hopeさん自身も関わりがあると公言されたので、Blue Sideの歌詞を参考にしてみますが。

 

現在提示された「燃える」「燃やす」という言葉からは、Blue Side

 

"今の僕はただ 蒼く燃えつきて死にたい"

GENIUS様 訳より 注:現在はこの訳は、フリーでは?参照できなくなっています。)

 

 

という歌詞が真っ先に頭に浮かびます。

 

過去にそう歌うことで、蒼く照らし出されたj-hopeさんのうちなる炎についての描写、「蒼く燃えつきる」の「蒼」が消えて、今回のティーザーフォトでは赤い炎が散見されるんですね。

 

かなり黒煙が出ていたことも服についた煤として表現されていますし、引火して爆発するほどの強い炎の表現になっています。

 

現在の私のBlue Sideの解釈は、過去へのイメージと共にj-hopeさんの中に秘めた強い衝動の予兆にすぎなかったのではないかと捉えています。

それが今回のJACK iN THE BOXでは、過去から今に至るまで秘め続けていたその強い衝動が、出口がないまま「暴発」せずに、箱の外に「火を放つ」方向に向かったんだと思います。

 

それが脱出口だったのか、自身も火傷を追うほど近くから、おそらくまだあまりコントロールできないほどの炎を放ってみせることで、「何を燃やしてやった」のか、「焼き尽くしたのか」が、とても気になるところです。

 

JACK iN THE BOX全編にわたって表現される、15日に語られる物語の最後に、その炎にまつわる言葉が出てくることは、j-hopeさんが過去からずっとその存在を明かしてきた強い、とても強い衝動の行方を示唆しているのではないでしょうか。

 

私はこの衝動というのは、形を変えて出てきたクリエイティビティへの強い欲求ではないかと、今は予想しています。

カタカナで書くとつるっとしてますが、ここを突き止めるとアイデンティティの底へ向かうことなので、ご自身の存在理由をおそらく1度破壊して再構築してから、表現として導き出したこの炎へのj-hopeさんの回答が、JACK iN THE BOXで鳴らされているのではないか、と思っています。

 

とにかく、ネタバレなしで聴いてみないと、何ともいえないので、15日、配信(これは通常通り配信されるんですよね?)を心待ちに待ちたいと思います。

 

あと頼むから、J-HOPEさん、食事ちゃんと摂ってください(嘆願)。

参鶏湯ガンガンいっちゃってください!

 

以上、Burn and Doneに関してあれこれ思うこと、でした。

 

 

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カルヴィン・ハリスがFunk Wav Bounces Vol.2を出すそうですー!

 


 

いまごろ知りました。

大変なことです。

今年の夏は、大変なことが起こりまくりますね!

 

202285日 配信リリース決定だそうです!

from ソニーミュージックオフィシャルサイト

https://www.sonymusic.co.jp/artist/calvinharris/

 

ビヨンセのアルバムも出るし、J-HOPEさんはロラパルーザに出るし(ソロアルバムももちろん)、その上その上、夏の名盤といえばこれに決定!な

(当ブログ過去ログリンク

https://butterflyjustdance.blogspot.com/2021/06/funk-wav-bounces-vol1calvin-harris.html

 

カルヴィン・ハリスのFunk Wav Bounces Vol.1の続きが出るなんてーーっ!

 

待っててよかったー!(心の叫び)

 

前にも書きましたけれど、近年のコンピレーションアルバムでは、私はこのアルバムがナンバーワンだと思っています。

参加ミュージシャンの豪華さもさることながら、やはり収録されている楽曲がどれも大粒揃いばかりで、なんというアルバムが出たんだろう、と初聴きの時はシビれまくったものです。

 

いま調べたら、このアルバムが出たのって2017年なんですね。

それから5回の夏を必ず「Funk Wav Bounces Vol.1」と共に過ごしていたんですが、そうですかそうですか、出るんですね、とうとう。(嬉)

 

どうしよう。

どうしたらいいんだろう・・・? (幸せすぎてオロオロ)←苦笑

 

いや!

間違いなく聴きます。

また聴き込みます!

 

ありがとう!カルヴィン・ハリス!

待っててよかった!

 

以上、カルヴィン・ハリスがとうとうFunk Wav Bounces Vol.2を出すそうですよ、という話でした。

 

 

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